スピリチュアルメッセージ〜ろうそく・・

朝ご飯を食べている時からどうしてもお仏壇が気になり出しまして・・

 

その時にはすでにお茶もお水も・・お供えし終わったところだったのですが、気になるのがとまらないので、掃除をすることになりました。

 

ふわぁ〜〜とですがホコリを取って・・

並べ直しまして。

 

配置はご相談をしながら。

ときどき数センチ単位の変更がありますので。

 

 

 

 

それでろうそくが前回で燃え尽きて使い切りましたので、前のろうそくをキレイに拭き取り、今度は何号サイズのどのろうそくにしましょうか?の時、

 

「(ろうそくは・・)下ろした物」と言われまして、

 

あ、そうですね、お寺様からいただいたものがございますのでそれを・・ということで太〜〜いろうそくを立ててみました。

 

あまり身近では売っていない太さでして。

その使いあまりをいただいていたので。

 

 

それにマッチで火をつけて様子をみていました。

あまりにも凄かったら(ふるらんの家はお寺のように天井が高いとか広いとかいう場所でもないですので)、すぐ消さないと、と思って心の準備を。

 

廊下のあの辺に消火器、家のキッチンのところに水が溜めてある・・と心に念じながら火を見ていました。

 

見ていると・・・

 

わぁ〜〜〜〜〜炎大きいわ。

 

う・・・・どうしましょう・・・と思いました。

 

 

どこかに燃え移ったら大変ですが、それが燃え移るということは○徳の証ですので。

 

じ〜っと様子を見ていまして・・・

 

 

そして落ち着いたところで毎日のお経を読ませていただきまして・・・

 

時々ろうそくさんのお加減をみまして・・

それでもいつもよりも火は大きいし・・高さも出ているし・・

それと・・・やはりお寺のお下がりは火力も威力が違いますね。

 

 

 

ぎりぎり・・ここまで来たら、すぐ消火作業を、と決断しまして、お経を読みながら。

 

その間数回ちいさなことが起きました。

(またいずれ書きます)

 

 

終わる時にはすっかり炎も落ち着き、とてもきれいな色の炎になっていました。

 

家の中のものを焼いてもらえたかしら?と苦笑い。

 

 

 

きっと子供さんなら

「キレイ」とみると思います。

 

 

・・・という炎もお友達やお客様に見せてあげたいわ、と思っているふるらんです。

 

 

やはり違いますね、お寺さまからいただいた物は。

 

ちなみに

「欲しいです」とか「ください」と言ってはいけません。

 

何かのご縁で

「これを差し上げます」を言われてあくまでもお下がりでのご縁ですので。

 

 

 

美しいろうそくの炎のように心静かに燃えているような人になりたいですね。

 

ふるらんの性格上、そのような人になるためにはとっても長い道のりになりそうですが・・(大笑)。

 

 

小さな明かりでも人の役に立てる蝋燭になれるようにします。


 
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