咳と浄化の関係

いろいろなことがあり、その系統がカタチを変えて来ている日々です。

 

もちろん普段のお仕事もしておりまして、

それと、お友達やお客様とのちょっとした時間も楽しんでます。

(これは必需ですね、女子だし、おしゃべりは心が活性化されるし)

 

 

 

・・といっても覚えることや調べることが山の様にあり、想像していた以上にあり・・

借りたりしています。

 

 

 

それと、

「はい、これ期限までに覚えてね」という課題も来たりします。

 

たとえば・・これは来週の○曜日までに覚えてね、をしておかないと、当日不思議にその部分の事が現れます。

ちゃんと頭に入れておくと、楽です。

(覚えが良くないので数回読まないと入らない)

 

 

 

テストでこれが出る、というみたいな感じで急いだり、これは・・のんびりと読むなどの時間の感覚があります。

 

つまり降りてきたメッセージや現実対等で本は内容に合わせてスピードを変えて読んでいます。

 

 

 

やらなければならないことがたくさん出てきて、あの世へ行くまでに間に合うの?と苦笑いになっております。

 

言われた本を読んだり、覚えるまでには・・きっと間に合わないので、次回生まれてきた時にまた・・かな?

 

 

 

 

では、本題の咳のお話を。

 

地下鉄のベンチでずっとそばで咳をされている男性がいました。

お年が・・ふるらんより少し上ぐらいのサラリーマンです。

 

周りの人はすぐ席を離れていきました。

当然でしょうね、風邪などうつされたら大変です。

 

もうそろそろマスクは必要かも、と思っていました。

 

ふるらんもマスクはもって歩いています。

 

彼はずっと咳をしていました。

 

そして、スマホを操作していました。

 

ふるらんはその隣に座って早急で読まなければならない本(期限付き)を読んでいたのですがなぜか席を離れることはしませんでした。

 

たぶん・・風邪の咳ではないと思ったのです。

 

彼はスマホを辞めて、鞄から一冊の本を出しました。

そして読み始めると・・ぴたっと咳が止まりました。

 

 

なんの本を読んでいるんだろう・・と気になりだしたふるらんは、ふとその本を見ると・・

あら・・彼の趣味の本らしく・・

 

 

 

好きなことをしている時は咳がでないのね、とわかりました。

 

そして、好きなことをすれば少しで心が軽くなるし、浄化の一つみたいな感覚になれると思いました。

 

 

地下鉄が数本目の前を通り過ぎましたが、ふるらんとその男性は二人で本を読んでいました。

 

 

 

彼は時計を見て、本をしまい、立ち上がると、また咳をして電車に乗って帰って行きました。

 

 

・・何か気がついてくれたら良いのに、とその彼の背中に思いました。

 

 

 

 

地下鉄という場所は不思議でしてね。

人の流れとか溜まっているところとか・・・

 

不思議な情景がたくさんあります。

そして集中できないようでできる場所でもあります。

 

 

その場所にふさわしい本を読んでいます。

 

もう寒くなってきたのであまり長く座っていられませんが(苦笑)

 

 

 

できるだけ本には咳をしないようにしています。

 

出るときは少し顔をそらして、手を当てて。

 

その本が自分の本棚に並ぶので。

 

 

咳の意味は他にもいろいろあって、その方にもよります。

 

もちろん、風邪もそうですが、その人が抱えているものなども多いです。

 

体と心を大切に、癒やしながら人生を歩いて行くことですね。

 


 
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