スピリチュアルカウンセラーの才能を伸ばすために。

私のお店の特徴は
「スピリチュアルのお仕事をしている人」が多いことです。

このお仕事、ある時期が来ると突然見えなくなったり、感じなくなったりすることがあります。
そうやって気がつくのならいいのですが、気がつかないで「見えている、感じている」と思いこんで動いている人もいます。
麻痺してしまっている、ということです。


30代の彼女は普段はスピリチュアルカウンセラーをしています。07040815.IMGP2065.JPG
しかし、最近とても悩むようになりました。

「これでいいのかな・・と思って」。

よく聞くと仕事は好きなのですが、時々クリーンに入ってこない、ということでした。
いろいろ質問してみました。
症状を聞くと・・・「曇り」と「アップ」の時期。
つまり、曇りがわかるとそれからアップできるということです。

スポーツ選手が挫折のあとに大きく伸びるということと同じですね。

数回通ってもらいクリーンアップの仕方を一緒にしていくことにしました。
そしてもう一つ。
「スピリチュアルの部分だけですべてを解決しようとしてはいけない。この世に神様はお医者さんを作ったように、そのお医者さんに意見を求めたり、身体のメンテナンスをしてもらうことをしなければならない」と教えました。

スピリチュアルのお仕事の悪い部分は
「私は大丈夫」です。
肉体はみな同じですから、スピリチュアルのお仕事をしている人が特別な肉体があるわけではありません。
「気」や「レイキ」で身体をメンテナンスしても、できないものもあります。
気がつかない、認めないのが一番の陥る穴です。

私は彼女に病院へ行くことを薦めました。
そしてその結果・・・ある病気がわかりました。

「気でなおるものだと思っていました。自分のおごり、高ぶり、浅はかさを知りました」

現在、彼女は病気を向き合い、そしてスピリチュアルとの調整をしています。

きっと彼女の病気が治ったら身体とそしてもっと上の心も手にいれると思っています。


私も今身体のメンテナンスをしています。
夏ごろには調整が完了するでしょう。

みなさんもこころを入れる身体と向き合ってください。
物を大切にするように、あなたの身体は大切なものなのですから。

 
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