本物のパートナーと出会うまで

彼との出会いは2年前。
ちょうど彼は好きな女性にプロポーズして、結婚間近で式場まで決めていたそうです。

ねぇ・・どうする?これに似合う?ねえ、お金どうする?・・・・

「最近苦痛です。俺の話なんかまったく聞いていなくて、自分のドレスのことや、式場のことばかり・・、あんなに自分本位だと思いませんでした」
女性はそういう時期なんですけど・・度をすぎると男性には負担です。

メールを見せてくれましたが、私でもうんざり。
「なぜ?どうして?似合わないの?嫌いになったの?・・・」の連続です。

タロットでも「お別れ、と新しい出会い・・・」。

彼は距離を置くことにしました。
そして怒号の数週間、「本当に地獄でしたよ。僕が悪いとなってましてね」がありました。
確かにこの世の中、男性が不利かも。

「必ず良いことがあるから、超えてね」
「はい、僕もそう思います」
そして超えられるおまじないを教えてあげました。

それから数ヶ月して彼からのメール。

「あの時はお世話になりました。おかげさまで、向こうに彼氏ができたみたいです。よく考えたら常に人に反応を求める子だったんですよね。それで・・やっと落ち着いたな〜と思って来たとき、会社関係で知ってる女性が声をかけてきて辛かったことを感じていた、と話してきまして。食事に行きましたら気が合いましてね。気がついたらこの人が心の休まる人であり、相手もそういう話になったんです。同じところで同じように笑える人でした。昨日籍をいれました。結婚式と両親に旅行のプレゼントでハワイに行きます」と。

写真がめっちゃ楽しみです。
きっともの凄〜い、幸せオ〜ラを発した写真になっているでしょうね。

ちなみに写真はある花屋さんに飾ってある「幸せカップル」の写真です。

 
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