失った大切な愛が・・今・・・

一番下の子供がなかなか親場離れしないし、いつも私の顔を見ている・・と言われる女性がいました。07071811.IMGP2563.JPG
そしてその彼女を霊視していると・・泣いている前世の彼女が見えていました。

その理由を確かめに、遥か昔の過去世へ・・・・ヒプノセラピーをしました。

彼女には○△という国に暮らし、勤勉な夫と、まだ生まれて数ヶ月の赤ちゃんがいました。

そして・・事件が起きました。
「私の赤ちゃんが!」と涙を流し始めたのです。
「赤ちゃんがどうしましたか?」と聞くと
「戦争に巻き込まれ、逃げ惑い・・・離れ離れになったのです」と。

彼女は心が乱れていました。
私は自分が霊視できる部分を彼女に伝えました。
女性が一人見えるし・・・子供にミルクを与えてるし・・・とても大切にしているシーンが見えていましたので、
「離れてもあなたの赤ちゃんは・・誰かに育てられましたよね?」というと、
「あ・・・・女性が・・・助けてくれました、あ・・・助けてくれたんだわ・・・」と気が付きました。
「安心してください。この女性は子供をちゃんと育ててくれていますから」というと
「あ・・・良かった、良かった・・」とうれし泣きをし始めました。

それから数年後、彼女は第二子を出産。
そしてそれからも離れ離れの子供を捜しましたが・・・わかりませんでした。
そして死に際も
「あの子に会いたかった・・」と彼女は亡くなっています。

「その子の特徴がわかりますか?」というと
「え・・・と・・・○のところにほくろが2つ、そして・・・」
「○の足の○指が長いですよね?」と私が言うと
「そうです、そう、そうです」と思い出しました。
そして・・・・
「あ!」と言いました。
「どうしましたか?」というと・・・
「今の・・・・一番下の子供が・・その子です」と言いました。
「だから・・ああ・・だから・・・」と言葉を続け、
「だから・・どうしましたか?」と聞くと
「おかあさん、そこに居てね。ね?ね?というのがあの子の口癖なのです」と言いました。


そして私は彼女の守護されている方とお話してあることを教えていただきました。
それを彼女に伝えました。

その数日後・・・
一番下の子供さんが
「ママ、私大きくなったら、外国に行ってもいい?」と言ったそうです。
聞くとお友達のお家(お父さんが単身で外国へ行っているお家)で外国の写真を見たそうで、綺麗なお城や、風景だったそうです。
「私、お城が見たいなぁ〜〜」と。
「へぇ〜どこの国のお城だったの?」と聞くと
「○△。シンデレラ城みたいな・・・ふわふわのドレスを着て・・いいなぁ〜お姫様・・」と。


「先生、私ドキッとしましたよ。もしかしてあの子、子供のいなかった国王夫妻とかに最後にもらわれたのかしら・・・あら、妄想入ったかな?」と笑っていました。
「もしかしてそのお子さん、○○の時、○○しません?」と聞くと
「ええ、そうです」と言いました。
「そして、指輪が好きでしょ?」
「え?あ・・そういえば・・小さい時良くおもちゃの指輪をあつめてました」
「ふふふ、それも大きな石の指輪ですものね」と答えました。

本当に国王夫妻にもらわれていったのかも知れませんね。

不幸が続くと思ってはいません。
なぜなら人は幸せになろうと思うこころがあるかぎり、どんな境遇でも乗り越えて幸せになれると私は思っています。








 
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