神社さんにご挨拶。

ご年配の女性と待ち合わせをしました。
約束の場所はある神社さんの前。

そして時間通りにお互いが会えました。07081610.IMGP2709.JPG
「お住まいはこのご近所ですか?」
「いえ、違います。○○市です」
一時間かかる場所です。
「なぜここを指定されたのですか?」
「私は幼いときにこの近所に住んでいたのです」

そして2人で今日のご縁のお礼をしながら境内の階段に腰をかけました。
お客様は私に
「先生がここで感じることを教えてください」と聞かれました。
「そうですねぇ・・・・」と話しながら見えてくることをお客様に伝えました。

ここは表向きは○○の神様になっているけれど、本来は遥か昔、あることをするための神社であり、その拠点をなし、○○を非公式で行う場所。
それを公表できないので、神社ご参拝という名目にしたこと。
たぶんそんなことは文献に残すことはできないので、今の神主さんに言ってもわからないと思うこと。
ここを建てた関係者が・・・・ここを収める約束をしたこと。
たぶん・・こんな体型の人で・・家来がこんな感じの人で・・たぶん・・子供好きで・・・と話しました。
するとそのお客様が
「あ・・・やっぱりそうでしたか・・・」と言いました。
「え?何か?」と聞きなおすと
「実は・・幼いときによくその人と話しをしました。でも誰に言ってもわかってくれず・・私は心の奥にしまいました。これで私が正しかったのだとわかりました」と笑顔になりました。

時代が流れ・・いろんな神様に変えている神社も多いです。
本来はもっと違うための神社さんだったのですが・・・

ですから、必ずしもホームページの通りではないことを理解してくださいね。

霊感友人がある神社さんに誘ってくれました。
そして
「どう思う?」と。
「ここは・・・・ああ・・・・可哀想に・・・」。

ある事件があり、それを隠すためにある神様という名目にしています。
出てきた男性は
「なぜ自分がここに居るのか?」と言っています。
この封を切れるのは・・ん・・・難しい。

人は争ってはいけません。
そしてなによりみんな仲良く暮らさなければなりません。

自分の欲求を果たしたいのはわかりますが、それが叶ってもいずれ人は亡くなるのです。

あちこちの神社さんに行かないように・・ね。
そして本当のことを知らない限り・・・その敷地に入らないこと。
つまり・・あなたのご近所の神社さんを一番大切に。
その土地に生まれた人や縁があってそこに住まわせていただいて・・・のご挨拶なのだから。


 
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