タロットスクールの生徒さんから〜〜はっぴ〜引越し

「先生、最近向かいに引っ越してきた男性に覗かれているような気がするんですよ」
と彼女は言いました。
「それは・・気持ちよくないですね・・」07090310.IMGP2820.JPG
「ええ・・別に見える危害ではないのですが、でもきっと見られてるような気がします。急にカーテンを引いたりするのがあったので」
「お引越しは?」
「あ・・まだ一年ぐらいしかすんでいないくて」
「それなら・・タロットで見て見ましょうね。あなたの実力もわかるし」

そして彼女はまだ中途しか覚えていないカードだけで彼女自身に占ってもらいました。
すると・・「盗まれる」というカードが出てきます。
「モノに限らず、何かを盗まれるのでしょうね」と私が答えました。
「・・・・・」
「では引越しした方がいいのかを聞いてみましょう」と私。
すると「運命」のカードが出てきました。

「これは・・引越しをしたほうがいいんですね」と彼女。
そう、引越しなのです。
彼女はお金を気にしていました。
その問題は・・私がチャネリングして「両親」という回答がでました。
そして彼女は今のことを両親に話すと・・引越しのお金を出してもらえました。
私は
「その代わりご両親に○○○してあげてね」とお願いをしました。

彼女は引越しの準備をしながら、引越し先の場所をタロットでさがしました。
そしてある不動産屋さんに行った時納得できるものが見つかりました。
前より少し大きい部屋で、でも前と同じ家賃で・・・そしてその不動産屋さんの男性が・・
「私好みだったんです」と彼女。

ご両親も連れてその物件を再確認。
そして了解を得ました。
引越しを完了し、気持ちも新たになりました。
「引越して少し落ち着いて・・お友達も呼んで・・・とっても楽しくなりました」と笑顔でした。
「それは良かったね」
「はい、あ、そうそう、先生に報告が・・」
「なぁに?」
「実はおじいちゃんが持っていた田舎の山林の小さな土地が売れたんです。買い手が現れて・・だから両親が今頃不思議ね、と言っていました。そうあの○○○の魔法が効いたんです。両親は私にマンション代を払った以上のお金が入ってきたわ〜と喜んでいました」
「それは良かったね〜」
「はい、引越ししたおかげです。で・・まだ先生に言っていないことが・・」
「はい?」
「実はマンション。あの不動産屋さんの男性も住んでるんです。それで決めたんです」
「あらぁ〜それは・・良いきっかけだったじゃない?」
「不純な動機かもしれませんが・・」
「いいじゃない。女の子なんだからときめきながら暮らしたら?」
「そうですよね?へへ」。

カードさんと仲良くなると出てきたカードより、倍になって幸せさんがやってきます。

ただ内容を解読するタロットではなく、幸せさんを増やすカードの転回の仕方を覚えちゃいましょう。

 
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