スピリチュアルセラピストからヒーラーへ

07092310.IMGP2864.JPG彼女はすでにスピリチュアルカウンセラーとしての活動をしている女性でした。

しかし、ある問題を抱えていました。
それは「相手の波動を受けて、体調をくずすこと」。

しかしそれはその土地の影響や、その人の生育暦なども含め大きくみてあげなければならない反面、その対策をとらなければなりません。

下手をするとそのマイナスの反動をまたお客様に返すことがあるので、お客様がしんどくなる場合も多々あります。

もともと授かったその人その人の才能、つまりもの作りの才能や、人と話す才能、動物さんとのかかわりの才能とか多種多様な才能があるはずです。
ほとんどの場合は埋もれたままで・・終わってしまう場合も多いのです。

彼女には確かにスピリチュアルの才能がありましたが、それをあえて使わない方法を私は考えることにしました。

私は
「その短所を逆手に取れると思いますよ。あなたの場合はきっとほかの人と違う反動で使えると思います」と進めました。
そう、彼女には「読む」のではなくて「利用する」方を進めたのです。
すべて「利用できる」というわけではありません。
逆にひどくなる人もいますので。

そして彼女には彼女用に特別授業をスタートしました。
すると才能メキメキ発揮。
「めっちゃ楽です」と笑顔が出てきました。

その途中で
「ヒプノで過去をキチンと受け止めたい」といわれたのでヒプノセラピーをスタート。
すると彼女の過去世は「ヒーラー」でした。
しかし、ある失敗が元で彼女は精神的に落ち込み、仕事をあきらめてしました。

そしてハイヤーセルフからの言葉
「除○は止めなさい。あなたは癒しであって祓いは違うから」。

彼女は「仕事を選別すること」を実行するように心を決めました。
そしてヒーリングで身体を癒すほうを決めました。

その後あることが起きました。
友人が歯の痛みを訴えたのでヒーリングをすると痛みが治まったそうです。
その友人は
「これで歯医者に行かなくて済むわ」と言ったので
「違うよ、行かなきゃだめよ。治療はお医者さんに行ってね。神様は歯の治療をするために歯科医を作られたのだから」と言ったそうです。

「今までの私なら答えを言ったり、祓って終わらせていました。でも違うんですものね。ちゃんとその人の心の癒しもその人が正しく生きるように話をすることも大切なんですものね。勇気といおうか力が出てきました」

彼女の声のヒーリング能力を上げてあげたいと思います。
癒すだけではなく、エネルギーもたくさんの人に与えられるように。

私の仕事は「相手の力を引き出して、増強させてあげること」です。
それを知ったのが霊能者さんたちに
「あなたは普通のスピリチュアルな仕事ではなく、エネルギーを増幅させる力、つまりアンプの仕事をするわね」と言われてから意識するようになりました。

さぁあなたも自分の力を正しく使って今を楽しみましょう。


 
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