「どうして牛乳が飲めないの?」

07101816.IMGP2989.JPGある女性が
「姉に小さいときから言われていたんです。どうして牛乳が飲めなの?と。それを言われるたびに嫌な気持ちになります。でも嫌いだから、と答えている自分に最近違和感があるのです。きっと何かの理由があると思います」と言いました。

彼女は牛乳が嫌いです。
においも体に入っていく感触も嫌いだそうです。
単に体にあわないのかもしれません。
でも・・何かがある、と思ったのです。

ヒプノしてみました。
彼女は男の子で、そしてそばには弟(今の姉)がいました。
二人はまだ幼くて、とても仲良しで遊んでいました。
「周りをみると・・当時としてはよい暮らしをしていたようです」と彼女は言いました。

何か小さな集落のようです。
そしてそこの国のまとめるのが父親(今の母親)でした。
(王様ではなくて、村をまとめるぐらいのリーダー)
彼女はにこっと笑いながら
「今でのまとめるのは母です」と言いました。
そしてある事件がおきました。
父親の反対派がでてきたのです。
そしてある日・・・
母(今の父親)と弟が出かけているときに・・・
「私は無理やり牛乳を飲まされ、窒息なのか、毒○なのかわかりませんが・・○されました」と言いました。
弟にはこの事実は言わず、
「病気で亡くなった、と弟に父や母が伝えています」と涙で話してくれました。

その後、弟は大きくなり、そして村をまとめていきました。
「私は天国から彼を見ています。そして反対派から守っています」と言いました。

・・セッションは続きます。

目が覚めてから彼女は
「知らなかったから・・だからだったんですね」と言いました。そして今母親と親戚のおばさん(子供がいない)と仲が悪いのだが、そのおばさんが反対派の人だったこと、父親の方が料理が上手なこと・・など気が付いたことを教えてくれました。

彼女は帰ってから姉にこのことを伝えたそうです。するとお姉さんが
「それで母とおばがけんかするとき、私がいつも仲裁なんだ・・・」と言ったそうです。
それとセッションの後半でなぜおばさんがお母さんに対して反対するのか、その理由を伝えると
「あ〜〜〜そうだったんだ・・納得」といったそうです。

おばさんがお母さんの反対派だった理由・・・
おばさん、お母さんのお母さん、おばあちゃんが前の国王だったから。
その人に可愛がられるお母さんを嫉妬したのがおばさんだったから・・・・・

「子供なんて差別していないのにね・・・でも子供からみると差別に見えるんだろうね・・・愛するって伝えるのは難しいけど、ちゃんと抱きしめて子供を育てたいね」と二人で話し合ったそうです。

その後、お姉さんもヒプノを受けに来たのは言うまでもありません。
そしてその理由は
「母親とおばさんの仲を治したい」でした。

 
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