魔法の財布

06091311.IMGP0919.JPG生徒さんがお財布の相談をしてきました。

「先生、今お財布を買い替えようと思っているのですが、どうやったら良いものを手に入れられるでしょうか?」
「それはとってもいいお題だから一緒にやってみましょう」とお話しました。

そして数分後・・
彼女の答えは
「○日、○○百貨店へ」
私の答えは
「○日、○○百貨店。友人。友人がキーポイント」でした。

実は○日、百貨店には彼女はいけない日でした。
お仕事だったので。
ところが・・・・・

会社で働いていると、同僚が
「○日と△日、交代してくれない?」と。
「来たました〜〜〜」と私に連絡が来たのは言うまでもありません。

そしてまだこのときは一人で百貨店にいくのかな?と思っていたそうです。
そして○日の前日の夜・・・メールが来ました。
母親からでした。
そのメールには
「お母さんと一緒にランチしない?その後お友達とお茶の予定があるのよ」でした。
待ち合わせは○○百貨店の前。
「来た来た」と思ったそうです。

そして・・当日ランチをして・・・お母さんに
「これからどうするの?」と聞かれたので
「お財布を買いたいので見に行く予定なの」といったそうです。
それなら・・ということで母親と一緒にお財布売り場へ。
そして・・・チャネリングに浮かんでいたお財布の雰囲気と同じものがあったそうです。
しかし・・予算オーバー・・・
「そのとき先生の声が聞こえてきたのです。ほしいと思うものがあるならその場で〜〜〜〜しなさい、という言葉が。それで速攻アレをしたんです。すると・・・」

お母さんもお財布を選んでいました。
彼女は「予算オーバーなので、ちょっと悩んでるけど・・買おうかな?と思ってるの」と言いました。
するとお母さんがにっこり笑って
「それならそうしなさい。決断は力よ」と言ったそうです。

清算が終わり、彼女がバッグにそのお財布を入れたとき、お母さんが○万円くれました。
「これ、さっきの決断のご褒美。ほしいものはほしい、その代わりちゃんと働いて稼いだお金で買う、それが大切だから」と。
彼女は母親に私のことを話したそうです。
すると
「よい出会いがあってよかったわね」と言いました。

お母さんからいただいた○万円の一部で私にランチをおごってくれました。
そして
「実はこのお財布、不思議なんです」と話し始めてくれました。
聞くと・・・
お金が出て行くと数日中にお金が入ってくるそうです。
「自分でも笑っちゃうんですよ。おもしろいな〜って」と言いました。
「でも、お友達っていうのをはずしちゃったわね」と私が言うと
「それなんですけど、母と私、友達みたいな関係なんです。会話も友達で。みんなに前世は姉妹だよね?と言われています」と言いました。

チャネリングで出会った財布でしたし、それにお母さんパワーも入っています。
当然「魔法のお財布」。
これからそのお財布を育てるのは彼女の努力次第です。

どんなお財布がいいのでしょうか?と思っておられますね?
お財布の色とか形でもブランドでもありません。
相性ですもの。
持つ人と、お金との関係ができるお財布。

私はノーブランドのお財布です。

そしてお財布を買うときには在庫を数個持ってきてもらっています。
そしてオーラが出てるのを買います。
○色が〜〜〜のように出ているもの。

お財布選びは実力を表します。
だからどきどきですけど、出会いがばっちりだと・・とってもはっぴ〜になれます。

今3つを使い分けしています。
場所に合わせて。

はっぴ〜は作るもの。
そして増やすものだと思っています。

 
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