前世の仕事

07110314_1.IMGP3049_1.JPGるお客様のお姉さんからヒーリングのご依頼があり、60分のセッションを行いました。

そして・・・終わってから感想を聞くと・・
体がとても軽くなったし、そして・・・とお話が続き、
「私の前世らしいのかな?自分が子供やお年寄りや・・・貧しい人たちに施しをしているのみえました」とお話してくれました。

そしてお家に帰ってからそのお話を妹さんにすると
「お姉ちゃん、それはヒプノ受けたらいいよ」と進めてくれたのもあってまた別の日にヒプノを受けることになりました。

「ここは・・・南の島・・・風が温かくて・・・気持ちがいい・・・」と彼女は話し始めました。

海を見ながらぼ〜〜っとしている風景やそして人々と楽しい会話をしていることなど私に話してくれました。

場面が変わったようで・・・
彼女はあるお家に呼ばれてお年寄りの体に触っています。
そして神さまとのお話。
お年寄りの痛みが消え・・・そして神に召されていきました。
ご家族からは感謝の言葉。

他のシーンでは子供の病気を助けられずに家族に罵倒されるシーン。
「仕事を辞めたい」と嘆いている彼女。

「人は勝手・・だって私は神様じゃないのに・・命を救え、というのだから」
彼女はヒーラーのお仕事を自らの意思で辞めることにしました。

しかし、痛みが消えたり、穏やかに神に召されるように送ってあげたご家族には生涯にわたり、果物や生活のものをいただいたようでした。

そして彼女のハイヤーセルフとの会話・・
「苦しみも悲しみもあなたの学びです。それを越えて一生の仕事としてヒーラーをしていきなさい」。

・・・セッションは続きます。

目が覚めて彼女の目は涙で真っ赤でした。
でも目の中に光がさしているのがわかります。

「先生、気のせいかもしれませんが・・・周りが綺麗に見えます」と言いました。

お家に帰って妹さんに報告。
そして妹さんが
「やっぱりね。お姉ちゃんはヒーラーだよ」と言ったそうです。
幼い時なら動物を穏やかにさせたり、赤ちゃんを抱っこすると静かになるそうです。
それで妹さんは確信をもっていました。
妹さんが
「それで私との関係わかった?」と聞くと
「うん、前の仕事の時、私のサポートをしてくれた人」

そう、妹さんは先にヒプノを受けていた人でした。
御互いに同じ前世を見たのです。

そして二人は同居を決め、生活を支えあうことにしました。
お姉さんはヒーリングの勉強、妹さんはアロマの勉強・・・

「二人そろえば最強ね」と私がいうと
「ええ、力強いです。そして御互いに前世のお礼ができます」と笑顔でした。

彼女のヒーリングは今世にあわせたヒーリングを覚えていただこうと思います。
それが彼女の心のためでもあるので。

ヒーリングは生徒さんによってまったく違う授業になります。
目的と魂の方向が同じになるように・・お手伝いさせていただきます。


 
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