レイキヒーリングとヒーリングのお話

07111911.IMGP3107.JPG同じ「ヒーリング」という言葉を使う二つです。
しかし、体験するとまったく違うものです。
賛否はあると思いますが、その体験をするとはっきりわかると思います。

そして・・ヒーラーによってもまったく違うということもあります。

私のところにはファースト、セカンド・・サード(レイキの段階のことです)というように、レイキをされている方が多く来られます。
そしてそれに応じて疑問ももっておられる方も多いことも確かです。
まして、マスター(ティーチャー)などの資格を持っていると、自分の力に時々疑問を感じるときもあるのです。
「お客様に何も感じないと言われた」
「これがレイキなんですか?」とか・・
お客様に疑問や不信を抱かれるような言葉もいただくようです。


サードを受けて、これからマスターを取るかどうか考えている方が来られました。
癒しの仕事はしたいものの・・友人にレイキをしてあまり反応がいい感じがないようでした。

私はあることをしてみるように・・とその場でレイキを見せてもらいました。
そして・・・その反応を彼女に感じてもらいました。
彼女自身
「まったくなにも感じない」と言いました。
「それは・・お客様も同じだったでしょうね」というと
「でも学校ではみんな反応を感じていたのに・・どうして外ではだめなのかしら」と言いました。

やはり学校はみながみなで同じ感覚をもたないと・・と思う気持ちが根底にあります。
だからひとつの反応にみなが従うのです。
ですから・・外ではあまり“感じない”。
外は・・料金の元、そのお金に合わせての対価の発生ですから、それなりの効果がなければ「できない先生」になります。

ほんの数時間での「技術取得」。
問題はその後自分をどのようにしていくか、なのです。

一人一人違う才能なので。
たとえば絵を描くの上手な人でも水彩と、油絵、日本画などかなり違います。

彼女を見たとき、レイキでもきっと違うやり方に・・・思いました。
少しはなしをしていると・・・あ〜〜〜と思いました。
彼女はたぶん・・・したほうがいい人。

そして、先にレイキヒーリングを体験してもらいました。
そしてその後にヒーリングを体験してもらいました。

感想は
「まったく違うものなんですね。手にこんなに来ます」と見せてくれた手に○○が出ていました。

彼女にはレイキのやり方にほんの少しポイントを変えてみるように指導させていただきました。
そして彼女から聞こえてくるメッセージをお渡ししました。

癒しということは・・・というメッセージでした。
(彼女のこころのためのメッセージですので、ここではナイショということで・・)

現在彼女は数年後の自分に向けて普通に会社員をしています。
そしてもうひとつ、レイキのサードの段階を極めること。

きっとマスターにならなくてもサードで素敵なお仕事ができる人になると思っています。

 
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