チャネリングスクールの生徒さんから〜導きの言葉

生徒さんがお友達とお話をしているとき、ふっと頭に本がでてきたそうです。08022515.IMGP3460.JPG
そしてお友達に
「こんな本で・・このぐらいで・・読んでいるあなたが見える」と言ったそうです。

生徒さんはもう上級の生徒さんですので、大体のことが話せるようになっているのですが、しかし少し間をおいて
「たぶん・・何かの本だと思うけど、あなたがそれを読んで何か答えが出ると思う」と言いました。
お友達は
「じゃぁ早速本屋さんに行ってみるわ」と答え、別れました。

数日後、お友達から連絡が来て
「何かピンと来ないの」と言われたそうです。
その時生徒さんは
「あせらない、あせらない、必ず‘来る’から」と言ったそうです。そして自分で
‘来る’って何だろう・・と思ったそうです。

一週間ほどしてお友達から連絡が。
そのお友達があるお友達のお家に行った時本棚にたくさん本があって、気になる一冊があったそうです。
「これって何の本?」と聞くと
「自然なエッセンスで体を治すっていう本なのよ」と答えてくれました。
そして
「良かったらそれを貸すわよ」といわれ、借りてきたそうです。
お友達はすっかりはまってしまい、勉強しました。
そしてこのお友達、英語もできるので
「これなら自分のためにもなるし、頑張れる」と思いました。

お友達は持病があり、そして薬品アレルギー。
願ったり叶ったりの学びだったのです。
(ちなみにアレルギーのことは生徒さんはまったく知らなかったそうです)

そしてまた不思議なことが。
そのお友達の会社が縮小することになり、支店を数個閉店することになりました。
お友達もその対象の会社にいたために・・希望退職者を募ることになったそうです。
そして生徒さんに連絡が
「どうしらいい?これはチャンスと考えたほうがいいの?」
「もちろんよ。あなたはそのためにその本とであったのじゃないの?」
「そうよね、そうなのよね、だから退職金も多いし。そしてこのお金で頑張りなさい、って神様にいわれてるんだもんね」。

そしてお友達は外国へ行く準備をしています。
生徒さんは
「外国へ行きなさいよ、と自信たっぷりに言っている自分にびっくりしました。でも彼女行かなきゃならないんですものね。どうしても飛行機に乗ってる彼女しか見えないので」

私の耳にも聞こえます。
エンジンの大きな音、そしてお友達の不安と希望の混じった顔・・
でも数年後輝いている顔。
「ところでお友達って・・・で・・な人」
「はい、そうです」

やっぱり外国で学び、輝く人に間違いないです。


 
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