人とのつながり、そして・・・

08032519.IMGP3583.JPG数ヶ月前からお問い合わせをいただいていたお客さまでした。
アメリカ在住で、ご主人様がアメリカ人。

日本に来られるといわれましたので、お会いすることになりました。
前の日にお客さまのお父様の故郷に行かれ、ご先祖様にご挨拶、そして京都で観光です。
昨日の夜、初めてお会いすることができました。

ご主人様とご挨拶。
このとき思うのは英語を話せたらいいのに・・と思うばかり。
あの学生時代は何をしていたのか・・と反省します。

それから彼女と二人になり、お話を聞かせてもらいました。
ご主人様が仏教徒、奥様がクリスチャンなのです。
これは今日は・・きっと不思議なことがあるわ〜と私はドキドキしました。
そしてセッションをスタートです。
ご希望は
「今の人間関係のこと。前世ではどうだったのか?」でした。

そして・・・彼女の前世へ・・
「スカートをはいて・・・そして歩いています。手には棒が、そしてヤリのようなものが付いています」と彼女は話しました。
このとき女性だと思っていたのですが、どうも不自然なので、セッションが進んでから聞いてみました。すると
「男性です。おばあちゃんと奥さんと子供二人がいます」と言いました。

私はあることが引っかかりました。
その服装と、彼女のお父様の出身地・・・・○○の国なのです。
そのまま前に進めました。
彼は家族を守り、家族を愛し、そしてあるお仕事をしていました。
「役人です」と答えたとき、あ・・と納得できました。
彼の服装、態度、そして風景・・・
役人ですけど、役人というより・・現代でいうちょっと違うお仕事です。
なぜ今日ここでセッションになったのかわかったような気がしました。

彼は突然事故で亡くなりました。
心に思いを残して・・・

そしてご主人の存在が出てこなかったのでその答えを出しました。
「前世ではなく、その前の前世。結ばれている二人。前世では会っていなかった。だから今世で会った」

セッションは続きます。

終わったあとに彼女は
「もっと居たかったです」と言われました。
そうなんですよね、とっても体が心地いいから。
みなさん「帰りたくないです〜」とお話しています。

彼女は守護霊さんの存在も知ることができました。
神道と仏教をされているお方です。
そのお方が彼女に言っていることを彼女に理解してもらいました。

つまり、宗教が仏教から洗礼を受けてクリスチャンになってもご主人と出会い仏教徒の奥さんになった・・・そう、宗教を越えても仏教を忘れないでほしい、神道を忘れないで欲しい・・・
私が聞こえていたメッセージは
「宗派を超えても根源の大地に感謝の気持ちを。大地に花を咲かせるのは神さまに感謝する意味があるのだから」。

彼女には守護霊さんは
「庭と花」というメッセージを送っていたのはそのためなのです。

彼女がシャスタ山というインディアンさんの聖地の話をしてくれました。
お友達が夜出かけたら車の異常が次々発生して、結局戻ってきたそうです。

土地の人間でもないかぎり闇の中で聖地を踏むことは大地に失礼なのこと。
ましてなんのお付き合いもなく、突然行くのも失礼なこと。

日本もそうですよ。
いきなり知らない神社に「お願いします」と言うのは失礼です。

ですから先にすることがあります。

礼儀は相手が誰であれ必要なものなのです。

呼ばれていない神社やお寺に行く途中で事故に会うこともあります。
だから「運が良くなる」とか「みんな行くから」とか「単なる観光」というカタチで聖地に行かないこと。
そして逆に「誰かがおいていったいらないもの」をもらってくる人も居ます。

某神社に行ってから体調を崩し、そして原因が
「はるか昔に望郷の念を持って亡くなったお方」と仲良しになってしまった、という場合もあります。

大地に尊敬の気持ちを持って、感謝の気持ちを持って・・・
そして決して汚さないように。
もちろん言葉で汚さないように。
己の思想を語るために行かないように。
あくまでも・・その土地の神に祝福されその大地に生まれた民族の方のものなのですから。

彼女のセッションをしながら思い出したのが・・先週の日曜日私はある大学の先生の講義を聞きに行ったこと。
そう、そのお話につながるんですよね、今回のセッション。
予習だったのかしら・・とやはり不思議な縁を感じました。

彼女の守護霊様、とても立派な方です。
私もお会いできて嬉しかったです。

おかげさまで帰り道、とても気持ちのよい風に身を包まれました。
そして京都駅でお茶をしながら夜風に当たっていました。

春の風は心地よく、心がふわぁ〜〜としてとても自分が楽になったように気がしました。

私たちはいろんなもののおかげで生きているのです。
ですからすべてを大切に、そして感謝だと思います。








 
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