ハートのオーラ

私の教室では、フリータイムで来ていただいているので、みなさんお仕事のご都合に合わせてご予約をされています。

そして・・自分の空いている時間を使って私のところに来てくれています。

彼女は初めて会ったときには退職したばかりで
「これからどうしよう」という状態でした。
退職の理由が
「明日から・・・へ移動してね」という言葉。

つまり「・・・・」という言葉はその会社にとっては08052513.IMGP3821.JPG
「来なくていいよ」の意味のある言葉だそうです。

それでも仕方なく働く人もいます。
生活のためです。

彼女はやめました。そして仕事を探しました。

私に合ったときは正直焦っていました。
でも
「せっかくなんだからゆっくりして・・そしてまた探したらいいし。焦ったら変な会社にはいっちゃうかもね」と話しました。
そして彼女はこの機会にチャネリングのお勉強をすることにしました。

それから2ヶ月・・・・
彼女はある募集を見て
「ここのブランドって私の好きなブランドだわ・・」と思って思い切って面接に行くことにしました。
そして面接を受け、その帰りに玄関を出ようとすると・・・見たことのある人が向うから来ました。

なんとその人は元彼のお姉さん。
お姉さんも覚えてくれていたようでした。

そして連絡先をもらって・・・・

数日後にお姉さんとお茶をすることになりました。

「うちの会社で仕事したいの?」
「はい」と言っていきさつを話しました。
お姉さんはうなずきながら
「○○ちゃん(彼女のこと)はセンスがいいから・・でもね、あなたなら○○○(ブランド名)の方が似合おうと思う」
「え?それは・・私には無理です」
「大丈夫よ、知っている人が居るからその人に募集が無いか聞いてあげる。うちの会社の返事を焦っちゃダメよ」
「わかりました」

そして・・・
「話は変わるけど・・・」とお姉さんから彼と別れた当時のことを聞かされました。

「弟はね、今でもあなたのことが好きだと思うよ、あなたの後に二人ぐらい女性がいたみたいだけど、ぜんぜん進まなかったしね。それに時々遠くを見てるし。前にちょっとつついたらもう遅いよ、と言ってたから・・」

そう、元彼とはケンカ別れ。
ちょっとした誤解で始まり、その溝は埋まりませんでした。
しかし彼女も後悔していました。
謝るきっかけが欲しかったのですができなかったのです。

「私が謝りたいと伝えてください」というと
「わかったわ」とお姉さんが言いました。

08052513.IMGP3822.JPGそしてその夜、お姉さんから連絡。
進められたお店で欠員があるから面接に来て欲しいということでした。
そして
「弟からメール行くと思うよ」と。

そして元彼からメールが来ました。
もちろん彼女は
「直接会って話すイメージが来たので彼に会いました。そして思いっきり泣きました」と私に連絡が来ました。

次回の授業でいろいろ聞けるわぁ〜と私もウキウキ。

そして先日久しぶりに顔を見た瞬間
「あらぁ〜きれいになったね」と私が言うと
「え〜そうですか?」と照れ笑い。

そして聞くと・・・
お姉さんの紹介してくれた会社の就職が決まり、先週から出勤しているそうです。
「とてもいい会社です。よかったでした」と言いました。
そして私が
「他にも報告あるでしょ?」と聞くと
「あ〜お姉さんがですね。今度私の会社に移るんですよ。つまり辞めるのが決まっていて、そして私にあの会社のことを教えてくれたんですよ」と言いました。
「そうだったのね」
「はい」
「で、他にも報告あるでしょ?」
「え?」
「あなたきれいになってるもの。見ていて判るわ。めっちゃきれいになってるから・・見ていて悔しいわぁ〜」と笑いながら言うと
「あ・・・」と照れ笑い。

彼と仲直りして、そして今ラブラブだとか。

「あの会社に面接にいかなければこうならなかったですもの。インスピレーションって凄いですね。いままでそんな風に使っていなかったら、もったいないな〜と思いました」と言いました。
「どんどん鍛えて、もっとはっぴ〜増やしてくださいね」というと
「はい!」と答えてくれました。


彼女の周りですね・・うふふふふ〜
とってもハートのオーラですわ。
小さいハートが花びらのように舞って来て。
なんてきれいなんだろう・・と。

本当にきれいになった。
彼女の笑顔も肌艶も。

あ〜女性って本当にステキ。


 
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