タロット占いの生徒さんから〜闇から光への導き

タロット占いの授業を受けている有子さん(仮名)からの報告です。

彼女のお友達の秀美さん(仮名)さんからメールが来ました。
「今電話していい?」。

いつもならメールのやり取りなのに・・電話なんて・・・と何かを察し、そして彼女は電話を了解しました。08052815.IMGP3826.JPG
「長電話していいなぁ・・・?」という秀美さんの声がおかしい。
聞くと秀美さんが泣き始めました。
「転勤して欲しいといわれたの。それも他府県に・・・」というのです。
詳しく聞くと・・社員数人の子会社。
早い話が
「遠回りのリスト○発言」なのです。
もちろん彼女が転勤できないのを判っているはずなのに・・・

この方式は他の男性にもしていたそうです。
いつかは誰かが・・という風習らしく・・・
「とうとう自分に来たのよ」と秀美さんが泣いていました。

これは・・電話でもかわいそうだから・・・そして彼女のマンションに行くことにしました。
その時ふっとタロットカードを持っていこう、と思ったそうです。

マンションに着き、ドアを開けると秀美さんが泣きはらしている顔で立っていました。
「私、もうどうしていいのかわからい・・・」と。

有子さんが彼女の話をしばらく聞いてあげました。
そして落ち着いてきたときにタロットを出してみることにしました。
「やってみる?」
「うん」。

そしてカードを開くと「塔」から始まって・・・最後には「皇帝」が出たそうです。

「今は大変だけど、きっとすばらしい会社に就職できるよ。だってそうカードが出てるもん」と説明したそうです。
「うん、そうなると信じるわ」と秀美さんは少し笑顔になったそうです。


そして秀美さんは退職届けをだして・・その間に就職活動を始めました。
時々有子さんが
「大丈夫、あせるな〜〜」とメールで支えながら。

そしてある会社の面接に行った時に秀美さんはあることに気が付きました。
その会社の書類の棚に楽器があったので聞くと
「ここの会社の人数人がバンドをしてるのよ」と聞きました。
もしかして・・・カードにラッパの絵が書いてあったし・・・ここ?と直感が走ったそうです。
社長さんに会って会話をするととても男らしいしっかりした人だったそうです。
「会社の大きさじゃないなぁ・・会社の中身だし、働いている人次第なんだ」と思ったそうです。

08052815.IMGP3833.JPGそして・・就職が決まりました。
その会社に。
ちなみに秀美さんも学生の時バンドをやっていたそうで。
もう働きに行っているそうですが、とても家庭的ないい会社だそうです。

そしてそのカードの配置を見せてもらいながら話を聞きました。

「彼女にありがとうとと何回も言われました。そして昨日就職祝いをしてあげましたよ」と有子さん。
「それはよかったよかった」
「自分が役にたってよかったでした」と有子さん。
「ちなみに・・・その会社の社長さん、自分で立ち上げた会社でしょ?」
「ええ、カードのまんまでした」
「と・・・その会社〜〜〜の取り扱いをしているところでしょ?」
「え?なんで判るんですか?」
「だって・・・カードの配置をみたらわかるわよ〜」
「あ〜そこまで気が付かなかった」
「これから鍛えましょうね〜そしてもっと幸せさんを増やしてね」
「はい、わかりました!」

自分の周りを幸せにしてあげてください。
そうしたら笑顔が増えてはっぴ〜体質仲間がどんどん増えていきます。



 
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