チャネリングの生徒さんより〜愛の架け橋。

チャネリングの生徒さんで典子さん(仮名)からのお話です。

会社の先輩東さん(男性、50代)の様子がおかしいので08060311.IMGP3860.JPG
「何かあったのですか?」と聞いてみると
「いやいや・・」といって逃げるのでした。
でも何か変・・と思い、同僚の男性、谷口さん(仮名)と話すと
「俺もそう思うんだ・・時々ため息をつくときもあるし、にやにやしているし・・あれは・・恋だな」
「え?」
「男の勘だよ」

典子さんと谷口さんはいつも東さんに助けてもらっているのでこれを機会に・・と思い、思い切って東さんをお酒に誘ってみました。
もちろん個室を予約して・・・
すると・・・少しずつ話をしてくれて・・・
好きな女性ができて・・自分より10歳下で・・・時々行き着けのお店で会うんだけど・・・告白できなくて・・・自分は年をとってるし、相手は若いし・・・
「俺、バツイチだから・・・」と。
「何を言ってるんですか。俺もバツイチですよ」
「え?谷口さんも?」
「も?って典子さんも?」
「ええ〜!」
これで今日の3人がバツイチだったことが判明。
あまりプライベートなことを話さなかったらしく・・・
みんな普通に結婚してると思ってた・・と見解。

そして東さんのお話を聞いていて典子さんがふっと頭の中にひらめいたそうです。
「なんか・・東さんを幸せにしてあげたら・・私も幸せになれる」と。

そして東さんに
「よかったら谷口さんと私とその行き着けのお店に連れて行ってください」と頼みました。
すると
「でも何時来るかわからないよ?」と東さんが言ったので
「私が行ったらきっと来ますよ」と言ったそうです。
二人の男性は
「え?ずいぶん自信あるんだね」というと
「ええ、なんとなく」と言った後に内心
「なんでいえたんだろう・・?」と考えたそうで・・・

そして私に連絡が来ました。
「それなら私も手伝うわ」ということで典子さんに「あること」を教えてあげました。

そして3人でその行きつけのお店へ。
3人でお店に入るとお目当ての女性が来ていませんでした。
「ちゃんとくると思うわ」と典子さんがいい、3人で飲んでいました。

1時間ぐらいして、女性が2人で入ってきました。
東さんがとたんに小さな声で
「彼女・・彼女です・・」と言いました。
そしてその彼女達が東さんに
「こんばんわ」と挨拶をしてそして東さんも挨拶をして典子さんと谷口さんを紹介してくれました。そして隣のテーブル席に座りました。
典子さんが
「今しかない」と思って隣のテーブルの女性に
「よかったらみんなで飲みません?」と誘いました。
すると女性二人は
「はい、ありがとうございます」と一緒に座ることになりました。
その後わいわい盛り上がったのはいうまでもありません。
楽しい夜になりました。
典子さんは二人の女性のメルアドを聞くのに成功しました。

帰り道東さんからのお礼
「楽しかった。これであきらめれる」と言ったので
「え〜これからですよ〜焦らないで進めましょ〜」といったそうです。
東さんが
「進めるかなぁ・・・」と心配気味。
「恋に臆病になっちゃだめですよ〜応援しますから、ね?谷口さん」
「ええ僕もお手伝いします」と言ってくれました。

確かに年を重ねたりバツイチだとハンディありますものね〜
自分から下がっちゃうし。
それで典子さんは
「焦らないこと、育てること」というメッセージを東さんに伝えていたそうです。

そして二回目の飲み会・・・
いい感じです。

帰りに東さんが二人に
「いいものをもらいました」と笑顔でした。
聞くとおめあての彼女からのメルアド、そしてその下に
「また誘ってください」と書いてありました。

「これって二人でかな?どうかな?」とおろおろしていいます。
典子さんから必殺メールの書き方を教えてもらい、それをメールに書いていました。
(正直典子さんも不思議に思ったそうです。なんでスラスラ必殺メールを教えられたのか
、と言っていました)
家に帰ってから送信してください、と教えたそうです。

そして会社で彼女からのメールの転送を見せてくれました。
「脈ありありじゃないですか〜」と谷口さんと典子さんがいうと
「そうだよね、そうだよね」と東さんは嬉しそう。

お目当ての彼女の友人さんから典子さんにメールが来ました。
「友達が東さんのことを前から気にしていたので、私も嬉しかったです。大切な友達なのでよろしくお願いします」と書いてあったそうです。

そう、向こうの彼女も東さんのこと、いいなぁ〜と思っていたのです。
な〜んだ両思いで、あとは声を何時かけるか、かけられるかだったのでした。

確認すると全員バツイチ。
あらららぁ〜〜でした。

その後二人はうまく行っているみたいで・・・
東さんの仕事も調子がいいのは・・いうまでもありません。

「自分ができることをしてあげて・・とても楽しかったでした。これからも自分のはっぴ〜チャネリングしていきます」と典子さんが言いました。
「それはいいことね〜それであなたには何かあった?」と聞くと
「今度向こうの女性のお友達数人、もちろん男性込みですよ、合うことになりました」
「お〜それはいいことで」
「ええ、彼氏見つけます」
「うん、頑張ってね」
「はい!」

それから数ヶ月・・・
典子さんから連絡が来て
「先生〜ラブじゃないけどはっぴ〜報告です」とメールが来ました。

長年妊娠しなかった妹さんが待望の妊娠をしたそうで
「人に尽くすとちゃんといちばん幸せになった欲しいところに帰ってくるんですね」と書いてありました。

いい子だなぁ〜典子さん、とつくづく私は思いました。




 
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