光の中へ歩み始める時・・・

「夢の中に・・・銃口が見えて、私の右のこめかみに当たっているんです。そして・・そのあとにはたぶん撃たれています。私はきっと悪いことをしたので撃たれてのだと思います」
と彼女は言いました。

そして彼女は自分の症状を教えてくれました。
「電車に乗れないのです。怖くて・・」と。


ヒプノを開始しました。08091811.IMGP4305.JPG
場所はアメリカ。
彼女はピンクのドレスを着ています。
とてもかわいい感じの女性・・
「年齢が・・16歳です」と。

そして彼女には愛する人がいました。
もうすぐ結婚の予定。

事件が起きました。
ある日彼女は家にいると見知らぬ男が入ってきて・・彼女の部屋に入り込んできました。
そして・・・
「俺と結婚してほしい!」
彼女は驚きました。
だって・・まったく知らない男性なのです。
そして・・右のこめかみに銃口が・・
(この銃の模様まで彼女は覚えています)
彼女の背中が氷つきます。
そして・・・わけがわからないままの時間・・・
「怖い!」
そしてそのあと彼女は男に撃たれ倒れました。

08091115.IMGP4288.JPG「そのあとどうなりましたか?」と聞くと
「その男もその銃で自〇しました」と答えました。
そして・・・彼が来て・・彼女の体を抱きしめて泣いている風景を彼女自身が教えてくれました。

「私は・・愛されていたのですね」と。
(彼の性格も服装も・・しっかりと話してくれましたよ)
彼は彼女を失ってからお墓で一人立ち尽くし、そして誰とも結婚せずに一生を過ごし、そして彼女の元へ行ったようです。

天国で彼女を撃った男性が居ました。
そして・・・あることをしてもらいました。

そのあと彼が来て・・彼女と再会。
二人は来世でまた出会い、結婚の約束をしていました。

セッションは続きます・

彼女が目覚めました。
私は
「知らない人が怖かった理由・・わかりましたね」と話すと
「ええ・・あの寒気・・怖かったでした」
「それが・・すべての引き金だったんですね」
「はい、前回(彼女は二回目です)のとき、終わった後に楽になりましたが、今回も自分が変わりそうな気がします」


人が人を好きになるのは自由です。
しかし・・理由もなく、一方的な愛は・・・・

恐怖が魂の一部にありました。
それの理由がわからないと・・ただ「怖い」という「パニック」のみ・・・

理由を知るのは怖いかもしれません。
しかし・・整理しないまま恐怖を背負い一生を重く感じることよりも光の道を歩くことが大切だと思っています。

「歩みなさい。光に向かって」

神様からのメッセージです。





 
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