チャネリング教室の生徒さんから〜ダイヤモンドの光のように・・

チャネリングスクールの生徒さんのお話です。

授業をすでに3回受けられていた彼女は毎日の練習を欠かさず行っていました。
そして時々その成果を連絡してきてくれていました。

ある日彼女は不思議な夢をみたそうです。
「たくさんのダイヤモンドの光の中にいるような・・とてもきらきらしたものに囲まれて、気持ちいいと思うより、とても高尚なものに包まれた感覚でした。心が透明になるというより、強くなると思うような。そうですね、太陽の光ではなくてあくまでも反射のような・・きらめきと表現したほうがいいとおもいます。でもとても美しかったでした」と笑顔で話してくれました。
「きっと何かが始まる予感ですね」と私が話すと
「ええ、とても楽しみです」と言いました。

それから数日過ぎて彼女は会社で異動の話をされたそうです。IMGP4786.jpg
行き場所が正直あまりいい人間関係ではなく。
でも、異動をことわるわけにもいかず・・
「行きたくはありませんが、でも行きます。そこでとにかく頑張ってみます」と前向きな連絡でした。

初日からはやりもやもやした感じの職場だったそうです。
そしてしばらくしてから彼女からメールが来ました。
「嫌な気分になりそうになるとあのダイヤモンドの夢のイメージがわいてきて、気持ちが明るくなりました」と連絡が来ました。

きっと彼女の周りにそのエネルギーが集まってきたのでしょうね。
そしてある女性に
「あなたと話していると・・不思議に温かくなるわね〜」と言われたそうです。
その女性は霊感のある人。
「自分は霊感というようりはっぴ〜チャネリングが目標だったので、体質は違うけど、そのパワーがわかってくれる人ができてなんか嬉しいです」とメールに書いてありました。

私が思うにはたった一人の人がそのフロアーに入ってくるとその場が変わる、というぐらいのパワーを身につけてほしいのです。
つまり「最高のオーラ」を身につけてもらいたい。
チャネラーとして相手のことを当てたりすることも大切ですが、本来チャネラーはメッセンジャーだけではなくて相手を幸せにする力を持つことが大切です。
幸せな言葉だけでは完全ではありません。
たとえていうなら
「あなたに合うと必ずといっていいほどいいことがあるのよ」と。

私の笙先生も
「先生とあってからずっといいこと続きです」と言われるときがありますが、とても嬉しいものです。

ある日会社の帰りに同僚と待ち合わせて、食事をしたそうです。
指に綺麗なダイヤの指輪をしているのを見て
「綺麗ね〜」と褒めると同僚の女性は
「母の形見なのよ」と教えてくれました。
すると生徒さんの中にある画面が入ってきました。
「あのね・・ダイヤが三つならんでいるような・・・なんかそんな指輪もっていない?」と同僚に言いました。すると
「え?なんでわかるの?あるわ。おばあさまの形見に指輪よ。それが?」
「あのね、その指輪も身に付けたらいいと思うの。たぶん・・二つを合わせるか、ネックレスにするか・・」
「え、そうなの?」
「ええ。そんな気がするの」
「実はなんとなく二つを一緒にしようと思っていたのよ」
「え〜そうだったの?」
「うん、あなたに言われてびっくりだわ」
「私の勘みたいなものだけど・・そんな気がするの」
「え〜それならそうしようかしら。私も迷っていたけどそう言われるなんてきっとそうした方がいいのよ」と言って同僚さんは指輪をリフォームしたそうです。

出来上がったのを生徒さんは見せてもらって
「わぁ〜〜素敵〜」と思ったそうです。
彼女に言わせると
「前のはたとえると・・ファッション指輪。作り直したら・・パワー指輪という感じぐらい違います」と言いました。

そのあとその同僚さんはいいことづ付きで、突然友人の男性からプロポーズされたりしたとか。

みんながみんな形見を合体させてはいけないのですが、この場合、この生徒さんがダイヤの夢をみたこともきっと後押しになったのでしょうね。

「人が輝けるようなそんなチャネリングができればいいと思っています。そしてみんなが幸せになるのを見たいです。先生がいつも言われるように‘私は幸せを増やしてあげたい’と私も思っています」

才能を輝かせ、あなたのチャネリングができるようにしてください。
そしてダイヤモンドの輝きを超える人生を送ってください。

 
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