大阪チャネリング〜子連れ再婚への道

大阪セッションのお話です。

「なんとか夫に合わせてきました。子供のためにも。しかし・・どんどん夫の態度が悪くなって、いまでは口を聞くのも嫌になりました。先日上の子供(中学2年生の女の子)が‘他の家のお父さんはいつも楽しそうに笑っているのにうちのお父さんはなぜつまらなさそうに家にいるの?お母さん・・それで幸せなの?’というのです・・・」と言って泣き始めました。

お母さんも娘さんも・・そしてその下のお子さんも・・・まだ小さいけどわかっていると思います。

夫婦は存在しているけど・・もう心は他人の風が吹いていることを・・・

食事も会話がなし。

ずっと無言で食べるだけ。

娘が話しかけると凄い顔をしながら

「うるさい」

奥さんが話すと

「俺は働いているんだから家にいる時ぐらいゆっくりさせろ」

会社の不満を家庭に言って・・どうなるわけでもないんでしょうけど・・・

これならいっそ居ない方がまだ気楽・・・

娘さんが

IMGP4856 「私、大学とか行かないから・・お母さん楽になったら?」と言う。

ふるらんがご主人の行動を聞いていると・・

「それって・・女性がいませんか?」と言うと

「居ないと思います。まじめだから」という回答。

まじめだから・・はわかるけれど・・・他人が聞いていると明らかに存在があるし・・霊感のあるものにとってはさっきから聞こえる女の声・・・


「主人に女の人がいるのでしょうか?」と聞かれて

「一度調べた方がいいですね」と話すと

「お金がなくて・・・」

ええ、わかります。それと・・知りたくないこともあるしね。

知ったら・・・その瞬間に世界が壊れる音がする。

そして、悲しみと憎悪と自己嫌悪に陥る・・・

悩んで髪が全部抜けた人も見たし、生理が止った人もいた。

手の震えが止まらなくて安定剤を飲んだり、眠れなくなって睡眠薬を飲み、そして飲んでいる自分に対し

「わたしって何なの?」の自戒と破壊を繰り返す・・

「子供を二人抱えて・・生活する勇気がなくて・・」

「でしょう?でもみんなそうして前に進んで・・幸せをつかんだ人はたくさんいるわよ」と話しました。


そして・・・この時すでに彼女の後ろには男性の姿がす〜〜と見えていました。

「ご先祖様?それとも・・新しい出会い?」

名札がついていないから・・なんとも言えなくて・・・coldsweats01


その後、彼女はお母さんと話しをして、離婚の方向へ。

子供の面倒を見てもらいながらパートから派遣へと転職をしました。

正直、彼女自身もお母さんに対してとても心苦しいのです。

お母さんだって自由も欲しいですしね。

でも、それを心苦しいと言っている場合ではありません。

なんとしてでも子供を育てないとならないし、お金は必要なのです。

この時、決してやってはいけないのは

「あまり好きではありませんが・・今出会った人と結婚していいでしょうか?」。

大変さを軽減したいのはわかりますが、本当に楽になるのかどうか・・

・・でしょう?だってそのずっと先に・・夫の介護があります。

そして、もし・・あなたが先に亡くなったら・・・子供たちがこの男性の介護をしなければなりません。

子供が再婚の男性を愛していなければ・・子供にとって苦痛です。

そして・・最大の質問は

「その男性はあなたの介護をしてくれますか?」です。

あなたのベッドのそばにいていつも顔を拭いてくれたり、手をさすってくれたり・・

髪をといでくれたり、庭の花を摘んできたり、昔の写真を見せたり・・・

そんなことをしていたお爺さんは今まで数人しかみたことがありません。

ほとんどはすぐ

「よろしくお願いします」といっていなくなります。

(行き先はご想像におまかせします)


彼女が一年働いた時に、有給がもらえました。

そして子供たちを連れて、市内に買い物に行きました。

百貨店から出た時に、不意に後ろから声をかけられ・・見ると結婚前に勤めていた会社の人。

子供が好きなようで、楽しく会話をしているのをみて

「いい人だな・・・」と思ったそうです。

聞くと、お互いに離婚。

男性は子供はなし。

アドレスを交換して・・・

そして・・帰宅すると彼からメールがきて

「よかったらまた休みが合ったら会いませんか?」と。

嬉しくなっていると、中学2年の娘が

「お母さん、恋していいよ」と背中をたたいたそうです。

「いいの?」と聞くと

「うん、だって、あの人いい人だと思う。弟もむっちゃ喜んでたし」と言ったそうです。


それからお付き合いが始まり・・・

お家に来てもらうまでなり・・・

食事を4人でして・・・

下の男の子が

「おじさんはいつパパになってくれるの?」と。


再婚は正直慎重になります。

・・でしょ?だって痛い思いはしたくないし。

そして・・無事着地しましたheart04


「血よりも・・心ですね。人としてやっぱり素敵な人といるととても毎日が楽です」と彼女。

「幸せのために決断したあなたにご褒美がきたんだから、これからも大切にね」

「はいnote


頑張れば必ずいいことがあることを信じてねshine




 
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