東京スピリチュアルセッション〜セラピストへの道

「オーラソーマ、ヒーリング、アロマテラピー・・・その他いろいろ勉強してきました。でもどれもしっくりこないのです。私には適正ではないのでしょうか?人に対して癒しの仕事がしたいのに・・・何が間違っているのでしょうか?」と聞かれました。

癒しの仕事はたくさんあります。

エステも癒しだし、マッサージもそう。

お話をしてげるのもそうだし、体の癒しもそうだし・・・

たくさんあるのよね〜

ただ・・思うのは

「お客様が楽になってくれたら・・」と願う気持ちは一緒。

そしてその充実感に浸りたい・・・

そのためにとっても努力は必要だけど(他の仕事もそうだけど)頑張ったらお客様に

「ここに来ると楽になれます」と笑顔のプレゼントがあります。


08060311.IMGP3864 彼女は今普通に会社員。

でも将来は癒しの仕事で食べていきたい。

「私には無理なのでしょうか?」と聞かれるので

「無理だと思ったらそれで終わり。もし本当にその仕事を天職にしたいならお客様に褒められるまで、そして褒め続けられるまで頑張るって決めることよ。それに・・好きってことが一番エネルギーになるから」とお話しました。


じ〜〜っと見ていると、いろんな色が見えてくる。

どちらかと言うと、癒しと言うより、人に元気を与える方が向いているし、ふるらんの守護霊さんが

「肉体より、心。心を動かすのは色」と聞こえてくる。

「色・・の仕事。でも・・色なんだけど・・・カラーセラピストとか、人に服を着せて似合う色とか・・あ〜服飾コーディネーターみたいな。あ〜部屋とかの色ねぇ〜」と答えると

「私、デザインの学校に行っていたんです」と答えてくれました。


デザインの学校を卒業し、その道に行こうとしたとき、世間は不景気。

仕事がなくて、仕方なく事務職へ。

人間関係に疲れ・・今癒しの仕事を求めている自分。

「もともとしたかったことをしたら・・良かったんですね」と言いました。

「人はね、一度失敗したと思ったことはやりたがらないし、それにもう自分に向いていないんじゃないか?と思うし。でも、恋愛と同じで、タイミングなのよ。インテリアとか服のデザインで人の癒しや元気を与えたら?」と話すと

「なんか・・楽しくなってきました。
私、最初に選んだ道にもどって、そして今まで学んできたことを使えばいいんですね」と言うので

「もちろんよ、遠回りでもなんでもないし、あなたはあなたらしく人に癒しを与えてあげたらいいの」と言いました。


お家が好き、服が好き・・・

女の子はそれが大多数

それに彼女らしい癒しのエッセンスを加えて・・・

色や香りや・・彼女のデザイン・・・

ほら、夢が広がるでしょう?


人を一人幸せにしたら一つの徳積み。

人の命を助けたら100の徳積み。

(徳積みと不徳積みの数がいろいろあります。男女に対しても違うんですよ)


あなたがあの世に行くまでにあと何年ありますか?

たくさん積んでください。

そしたら・・今度生まれてくるときに今世と同じ嫌な思いはしなくていいし、今世と同じすてきな思いができます。


そして・・・仏教徒である人は仏様に褒められます。


 
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