天使と会話〜きらめく世界の中へ

ふるらんは北海道で生まれ、大人になるまで暮しました。

子供の時、北海道では森の中に‘コロボックル’という妖精がいて、そしてアイヌのみなさんが大切にしている森には神(カムイ)が存在し、食べる量以外に猟はしないし、常に感謝する・・という教えを聞いてきました。

ふるらんのお家に前には小さな川があり、子供がいつも遊んだり、食べ物を洗ったり、顔を洗ったり・・

収穫したものを洗って、そして必ずおばあちゃんが大地から取れたものの一つを神棚と仏壇にお供えしていました。

ふるらんの田舎はとってもへんぴだから、新聞はちゃんと毎日来ましたけど、雑誌やマンガは少し遅れ。

だから読むってとっても贅沢でした。

初めて天使をみたのは・・田舎にたった一軒ある小さな教会でいただいた、しおりに書いてあった絵。

英会話を習いに行っていたので週に一回行っていました。

それで・・・・

08060815.IMGP3879 「マタイ伝・・第○章、第・・・・」という文面を暗記したら天使のしおりをもらえました。

なんて可愛い〜〜そして素敵。

天使と会話できたら・・どんなにすごいんだろう〜と思いました。

小学生のふるらんは神父様に聞いてみました。

「この天使さんと会うにはどうしたらいいですか?」と聞いたら

「洗礼を受けて入信しなさい」と。

その時

「ふう〜〜ん・・・」と思いました。

何か違和感があると思ったから。

キリスト教の教えは大好きです。

でも・・・天使さんとの会話は・・意味がちょっと違うと思って。


それから間もなく・・とっても不思議なことがありましたconfident

その時思ったのです。

あ〜こんな風につながるんだ、って。

西洋の神様やイエス様、大天使様・・・そして天使様・・・

まったく違うエネルギーなんだ、って。


そして就職のために都会に出て・・・仕事で知り合った方に連れられてカトリックの教会へ。

とっても崇高な場所もあれば、え?と目を疑うような場所もありました。

クリスマスの時に行った教会での出来事です。

どうしてもキリスト教でなかればわからない問題がありました。

それで守護霊さんにきいてある教会へ。

初めての場所だったので、緊張がありましたが、神父様が出てこられました。

そしてその手にはお菓子の袋が・・・

「ここって・・・」と思いましたが、とにかく神様の前へ。

お導きのお言葉をいただきました。

とってもお優しくて温かい声で・・・

「光と共におりなさい。影も伴うことをそなたは知っている。しかし答えは光の中。魔がいものに気をつけよ。判断は神が下し、人はそれにしたがうのだ。導きは愛という道の上にある」と聞こえてきました。

そしてふわ〜〜〜〜〜と雪が・・・

雪?ここは・・家の中なのに・・

そして・・天使が数人舞い降りてきました。

「うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」と思って上をじ〜〜っと見ていました。

とたんに目から涙がどっと出てきて・・・

子供の時とまったく違う感動!

なんという崇高さ!

飛び回る天使を目で追っていました。

そしてふわぁ〜〜っと消えていきました。

あ・・そうか・・・天使と会話をするって・・こんなコツがいるんだ・・・と思いました。

ふと後ろを見ると神父様がまだお菓子の袋をもって口を動かしながら立っています。

「どうかね?何か答えがでましたかね?」と聞かれたので

「はい、ありがとうございました」と答え、教会をあとにしました。


この時、神父様や牧師様に関わらず、そして建物に関わらず、神様や天使さんにつながるって・・ポイントがあるんだ・・としみじみ思ったのでした。


友人の結婚式てあるホテルに行った時、すでにホテルの天井に天使がたくさん飛んでいました。

「ここってすごい」と思っていたら、友達が

「何か見えるの?」と聞くので

「うん、あの辺にたくさん天使が飛んでる」と言うと

「え〜見えない」と言いました。

そしてそばにいた子供たちの耳元であることを言ったら子供2人がふるらんに

「あそことあそこにいるよ」と指をさしてくれました。

みると・・・ピンクのバラの上とウエルカムボードの上。


子供にはちょっとしたコツで見えます。

そしてもう少しコツを教えたら・・会話を成立させます。

やっぱり天使さんて・・いいね〜

もちろん結婚式が始まり、神父様が誓いを言い始めたら・・・むっちゃすごいものが見えたのはまちがえありません。

このお二人さん、きっと幸せになるからまさに神の祝福をいただいているんだわ〜と思いました。


天使の愛を・・そして永遠に神様からの祝福を・・

あなたの頭上に降り注ぎますように・・・・

きらめく世界は・・あなたの周りにあることを信じてね。





 
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