スピリチュアルセッション〜背中の痛み

スピリチュアルなご相談を受けていますが、時々

「痛みがあるのです・・」というご依頼も多いです。

特に背中の痛みがある方が多く・・

「病院に行っても原因がわからず、筋肉痛だということになって痛みどめをいただきました」という回答が多いですね。

ただ誤解してほしくないのは・・・必ず先に病院に行って欲しいのです。

すべてがスピリチュアルの世界ではないからです。

それにブログで取り上げられた症状と同じだからといって同じ原因だと思わないでください。

誤解されるとふるらんも笙先生も悲しくなるので。

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30代後半の女性で

「彼もできず、このまま一人で居るのもさびしいと思い、決意してきました。これからさきのことを教えてください。努力して直していきたいと思っていますし、幸せになれるのなら頑張ります」と言われました。

彼女と話している間、笙先生とふるらんの二人でダブル霊視します。

そして二人で答えを出していきます。

「彼女の場合・・・○方の○代上に・・なんかあるね」

「そうだね、でも僕は○方の方が強いかと思うけど・・」

こんな風に話を詰めていきます。

見えるものをお互いに確認・・・

ふるらんが

「○の背中の後ろ・・に見えるけど」と笙先生に言うと

「僕は彼女のご先祖に何かあったって・・強く感じるね」と話していました。


そして

「ねぇ・・時々○側の背中、肩甲骨の〜〜の上の方だけど痛くない?」と聞くと

「はい、たまにキリで突かれたぐらい痛くて・・」といい

「意識失うぐらいに近いでしょ?」と聞くと

「その通りです・・」と言いながら泣き始めました。

あちこちの病院へ行ったそうです。

でも

「なんでもないし、感じすぎるんじゃない?」とか

「大げさなんだね」とか

「注射おこうか?そのぐらい痛いんでしょう?」と投げやりに言われたりして傷ついてきたそうです。


息ができないぐらい痛い・・・

一人暮らしなら・・心が苦しいし辛い。

そして

「誰にも言えませんでした」と彼女は言いました。

ふるらんは

「大丈夫、結構そういう人、ここにはたくさん来るから。あなたと同じ経験をしている人ならたくさんいるから集まったらみんなでそうそう、って言ってくれますよ」と話すと

「そうなんですか」と顔が明るくなりました。


彼女の家の・・先祖を霊視。

どうしても武家が出てくる・・・

「私の家は農家って聞きましたが・・」

「違うと思うよ。農家の前は・・たぶん歴史でいうと・・・戦争で負けて農家という隠れ蓑を使ったって見える。

命を守るために・・だって、さっきから背中に甲冑見えるし、戦って背中を刺されたのか、戦争の相手からの恨みをまだつながっているのか・・・」

「あ、そういえば・・・」

「なに?」

「不思議と何かあると私のせいになるんです。私が原因でもないのに・・・あなたがこうしたからあなたのせい・・とか。それで今の会社もそうなんです。先輩とかからあなたのせいとか・・なぜ自分だけそんなことをかぶるのかわからなくて・・そして家に帰ってのんびりしていたら・・背中をぎりぎり刺されるし・・・」

「辛かったでしょう?」

「はい・・本当に辛いです」と彼女は言いました。

ヒーリング・・という手も考えるけど、その前に相手をなんとかしないと・・・

・・ってそう簡単な思いではないし・・

とっても深いもの。

だから・・・

「どうする?」と笙先生と相談。


そして・・・

時間はかかるけど、少しずつしていくことがあるから、それをして進みましょう・・と彼女に話しました。


私たちは宗教団体でもなんでもないのでしなければならないことなどに特にお金をいただいてはいません。

求めているものはただ一つ

「お客様が楽になること」です。


そして・・必要なことをしてもらうことにしました。

後日またお会いしたときには

「気持ち的に楽になりました。今会社の中でも特に問題も起きませんし」と話してくれたので

「よかったね」と話しました。


彼女自身が起こした問題ではないのに、彼女が苦しむ・・

理不尽でしょう?

でもあっちの世界ってこんな感じ。

人の思いって勝手なの。


簡単にすむ場合もあるし、してもらうことがたくさんある時もあるけど・・・基本的には

「本人に伝えて、そして未来の改善」です。


彼女の背中の痛みはまだ続いています。

でもとっても回数が減り、そしてほんの「プチ」になったそうです。

「もう少しです」という彼女の笑顔をみていると私たちも頑張れます。


一発必中で痛みが無くなったらそれが一番いいけれど、でもそれは彼女のためにはならない。

少しずつの改善を学び、そしてそれを積み上げることが大切。

風邪に例えると

「すぐ薬をのんでいると、また風邪をひくことに注意をせずに風邪をひいたら薬をのめばいいのよ」と思うような人になってしまっては困る。

ある程度風邪を受け入れ、そして耐性菌を作る。

風邪に強くなるためには生活の改善が必要なのだ。

「一つとってもまた一つつくような体質になっては困る」から。


「心の隙間とか心が弱いって思ったら負けですね。私は私の人生の邪魔をするものと戦います。だって背中から痛めつけるっていうのは卑怯だから」という彼女に

「それでこそいろんなものが離れていく強いいい女よ」と答えました。


その人とその内容により回答が変わりますが思うのはただ一つ

「必ず前を向きましょう。そうしたらいろんなものが手に入るのよ」


 
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