スピリチュアルセッション〜肩甲骨の痛み

「待ち合わせの女性って・・あの赤い服を着た人じゃないかい?」と笙先生が言いました。

喫茶店から見えるので・・・みるとホテルのフロントから少し離れた柱のところに立っていました。

「そうね〜今メールを送るわ・・」とふるらんが言うと笙先生が

「彼女・・・そうとう痛いんじゃないかな?」

「・・そう見える?」

「うん・・辛いと思うな・・」といい、笙先生は喫茶店の椅子に座って霊視に入りました。

ふるらんは隣でメールを打ち・・・そして送信すると、その女性が携帯を取り、読み始めたので、

「あの人みたいね・・」と言うと笙先生が

「かなりしんどいみたいだね・・・かわいそうに・・」と言いました。

この時、ふるらんにはあまり痛みの霊視を感じられず、逆に咽喉に何かある人・・と思いました。


CIMG2397 彼女が私たちに気が付き、そしてごあいさつ。

相談ごとは

「強烈な背中の痛み・・肩甲骨のところが刺されるような痛みです。時々失神しそうになります」と言いました。

結構このご相談が多いのです。

特に、肩甲骨って多くて。

そしてみんな言われるのは・・

「検査の結果何もありません。シップを出しておきます」と言われ

「湿布では・・・」と言うと

「あなたは・・痛みに過剰に反応するんじゃないですか?あ〜良かったら痛みどめ打ちましょうか?」と言われ、背中に打たれ、それも痛い。

そしてうつ伏せになっている間に後ろで

「あ・・〜〜でいいから。どうせ、〜〜だから」と会話。


「こんなことを何件も感じて・・病院に行くのも嫌になりました」と泣きながら話していました。

とにかく痛い。

肩甲骨が。

時々背中をたたかれるような感じもするし・・・

「それで・・咽喉も痛い?というようは詰まる感じがしない?」と聞くと

「そうです」と言いました。

笙先生がふるらんに合図して

「彼女・・・〜〜だよ」と言うので

「うん、そう思う・・」と話ました。


見えるのがあります。

武士で・・・たぶん甲冑を来て・・

その上から斜めに刺されている・・・

でも・・本物の槍なのか・・それとも念で刺されているのか・・・


昔は戦いが多かったの。

戦って・・国を盗る。

そしてお金や食べ物を手に入れる。

男性の場合は地位も。


農家であろうが・・なんであろうが。

農繁期を除いて、出張状態で戦場に行った。


たぶん・・斜めに刺されて・・・血で咽喉が詰まった・・・

「時々目が眩まない?」と話すと

「そうです。痛みがあるとか無しに関わらず・・・」


笙先生が

「関係なく、襲うんだろうね・・」と言うので

「そうだね・・かわいそうに・・・」と話していました。


ご先祖様のお話を聞いて・・・

霊視を徹底的にして・・

見えてくるものを・・整理して・・・


彼女の場合、痛みはきついけど、なんとか整理はできそうなので家に買えたらやってもらうことを伝えました。

とにかく順番に。


「・・・と〜〜〜で〜〜な女性がいない?」と言うと

「はい、会社に・・その人の事も相談したいのですが・・」というと

「やっぱり・・・・」とふるらんと笙先生が同時にいい

「その人の事、整理したら少し楽になれるよ」と言うと

「え〜やっぱりですか?」と言うので

「うん、なんとなく思っていたでしょう?」と言うと

「はい、時々気配がするので」と言うので

「しつこい人は・・いやねぇ・・」と思いました。


今回は仲の良い同僚さんにあることをお願いして、彼女の手助けをしてもらうことにしました。

その方がその人も楽になれるので。

・・・って不思議でしょう?

人ってつながってるのよ。


そして彼女に毎日ある“練習”をしてもらうことにしました。

宗教的なことではなくて、スピリチュアル的なこと。


これは誰でもできることだから。


そして・・数カ月後・・・

「肩甲骨の痛みがだいぶ楽になりました」と連絡が来ました。

会うことにしてもらって・・・

久しぶりに彼女を見るととっても明るくなっていました。


「あの女性ですが・・・」と話をしてくれました。

あの女性は・・・男性社員とケンカになり、おおごとになったそうです。

そしてその勢いで出社拒否。

「今月いっぱいで辞めるようですね」と彼女はニッコリしました。

そして彼女の肩甲骨の痛みが軽くなり

「あともう少しです」という段階になったそうです。

霊視すると・・だいぶん薄くなってきています。

それなら・・次の段階へ。


それを守ってもらうことにしました。

そして・・あの手伝ってくれた同僚さんですが、彼女を手助けした徳積みによって、彼氏ができ、結婚の話に進んでいるそうです。

「相手が誰だか先生たちはわかりますか?」と言うので

「う〜〜んそこまでは・・・」と言うと

「ほら、念を送っていた女性とケンカした男性と仲のいい、支店の男性です」

「へぇ〜〜」


何がきっかけなのかどうなのか・・本当に不思議だけど、人ってやはりどこかでつながっているのね〜と思います。


痛みは人に説明してもなかなか伝わらないもの。

はっきりカタチが見えてやっと納得してもらえたりしますものね。

心の痛みはもっとわかりづらい。

だから・・お話に来てね。

話して・・楽になってくださいね。


 
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