東京スピリチュアルセッション〜はっぴ〜チャネリングの方法

いつも月末には東京でスピリチュアルセッションを行っております。

この時に都内、近郊の方や遠方の方がたくさん来られます。

東京へ用事や遊びに来られる方、久しぶりにお友達に会う方など理由は様々ですが、その大切なお時間を私たちにあうために使っていただけることに感謝をしております。

このお話は札幌にお住まいの会社員の女性の体験です。


ふるらんは札幌にいましたから、彼女に今札幌のことを聞くのがいつも楽しみです。

でもお休みやお金の関係で毎月来られるわけにはいかないので、数カ月に一回のペースでお勉強されていました。

ほんの少しずつですが、体中にしみわたるようにスピリチュアルの世界を感じてもらえたら・・と思ってお勉強を進めてもらったのでした。


CIMG2417 北海道の方ですから、北海道のチャネリングらしく・・・

そしてもちろん彼女らしく。

大いなる目標は・・・道民や、彼女と出会おう人達が幸せになってもらえるように・・とある手法を使い、お話していました。

見た目は普通にチャネリングの授業なんですけれど・・(笑)

でも、スピリチュアル能力が子供の時からある人は

「今・・〜〜ですね?」と言われます。


ただ、心配しないでください。

最初から開いている人もいれば、あるのに開いていない人がたくさんおられるのです。


人には愛があると思っています。

でも愛する、愛される経験をしていない人は愛がわかりません。

それと同じだとふるらんは思っています。


生徒さんが授業を終え、そして都内の友人のところに泊まりに行きました。

東京へ行くときはホテル代の節約もありますので、いつもそうしていたのでした。


友達から鍵をもらっていたので、部屋に入ると、ふっと友達の部屋が広くなった感じがしたそうです。

この前来た時はそんな感じはしなかったのに・・と思って、荷物が減ったのかしら?と思ったり。

でも・・そんな風でもないし・・・


友達が帰ってくるまでに夕食の支度をしたり、洗濯をしたり・・主婦をしてあげて待っていたら、帰ってきて・・

「きゃ〜毎日こうしてほしいわ〜」ととても喜ばれたそうです。

「夫の気持ちがよくわかる」とも。


確かに仕事で疲れて帰ってきて、温かいご飯や、家の中の事が綺麗にできていたらうれしいですものね〜

今日頑張ってきてよかった、と思うし。


二人でご飯を食べて、そしてお茶碗も洗ってあげて・・・友達にとっても感謝されたそうです。

「夫婦ってこんな感じなのね〜」と笑いながら。

するとフッと友達の後ろに男性の気配を感じました。

「誰か好きな人いるの?」と聞くと

「え〜誰もいないわよ」と言うのでん?と思ったそうです。

それで

「気になる人も?」と聞くと友達が

「まぁ・・ね」と言うので

「背が〜〜な人で、〜〜な感じの人じゃない?」と言うと

「え〜わかるの?」と。

「なんとなく・・」と答えると・・友達が教えてくれました。

最近、ある会社に営業に行き始めたそうなのですが、その会社で会う男性が気になるらしく・・

でも名前も、何もわからなくて・・ということで。

「調べたら?聞くとか?声かけるとか・・」というと

「そんなのできないわよ〜」と逃げ腰。

そこで生徒さんが

「ちょっとチャネリングしていい?」と聞き、許可をいただいたのでしてみたそうです。


聞こえてきたのが

「持ち物を良く見てみなさい」。

友達に伝えると

「なんのことだろう?」と言いながら「わかった」と言いました。

次の日は友達と二人でお楽しみのディズニーランドへ行きました。

そしてまた一泊して札幌に帰っていきました。


いつののように会社で仕事をしていると、同僚が

「この前はありがとう」と言うので

「え?」と聞き返すと

「この前、家の中を掃除したらいいことがあるよ、と言ってくれたでしょう?それで掃除をして言われたようにあの事をしたの」

「あ〜あれね?(チャネリングで聞こえたこと)」

「するとね、2日後に同窓会の手紙がきて、初恋の人と会えることになったの」

「え〜よかったね〜」

「うん、今からドキドキ、でもおじさんになってたらどうしょうかと思って」と笑っていると

「妄想は適度がいいかも〜〜」といいながら二人で笑ったそうです。


その数日後・・・東京の友達から

「今スカイプできる?」と聞かれ、お風呂上がりに待ち合わせをして・・

そして出ると・・・友達が興奮して

「私から声をかけられたの〜」と言いました。聞くと


あの気になる人の会社に仕事のためにまた行ったそうです。

その会社のフロアーに行くためにエレベーターに乗ろうとすると・・なんとあの気になる彼が来ました。

彼女が

「○○社の方ですよね?」と言うと

「はい、あなたは時々うちに来ている人ですね」とどうやら知っている話をしてくれました。

二人でごあいさつをして・・ふとあの生徒さんの言葉を思い出したそうです。

「持ち物を見てみなさい・・」。

彼女が彼が持っている携帯を見ると北海道のストラップがついているので

「そのストラップ、北海道のですよね?お友達からのプレセントですか?」と聞くと

「いえ、僕北海道出身なので」というと

「え〜私もなんですよ」と答えたら

「そうなんですか?」といい、それからエレベーターを降りて名刺交換をしたそうです。


生徒さんに

「あの時、ストラップの話をしなかったらただ頭を下げて挨拶をしただけで終わったのに、びっくりしたわ」と言うので

「本題はこれからよ〜上手く前に勧めましょうね」といい、またチャネリングをして・・恋愛戦略を立てました。


この時にふるらんと笙先生に

「戦略の立て方」の確認が始まっています。


「なんとかまとめたいね」

「だね〜」とふるらんと笙先生は思いました。


彼から彼女にメールが来るようになりました。

同郷ですもの、話が弾みます。

仕事のことも相談するようになり・・

彼から

「本気で未来を考えてほしい」と言われ、彼女は「はい」と返事をしました。


「上手く進んでいます」と生徒さんが北海道からメール。ふるらんは

「これからが本番よ〜あなたも腕を磨いて、彼女を幸せの花畑に着地できるようにしてあげないとね」と言いました。


二人は順調に進んでいます。

笙先生は

「運勢的に・・来年の秋にはいいかもね」と言います。

で、その前に・・プロポーズね?

北海道の生徒さんが

「先生〜人を幸せにできるチャネリングっていいですね〜」と笑顔でスカイプで話していました。


そうよ、そう!

見えてもだめよ〜

その先の幸せを作って行かなきゃ。

それが徳積みですからね〜〜〜♪

たくさんの喜びがどんどん増えてくれたら〜と思っています。



写真は大好きなケーキ屋さんの入り口の写真です。

ドアを見てください。

「喜」がふたつ書いてあります。

ここのお店の名前は「FUTATSUKI(ふたつ喜)」と言います。



 
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