スピリチュアル〜天使と話す

ふるらんはイタリア、ドイツ、フランス・・ヨーロッパ方面が大好きです。

もちろんハワイ、インド、ベトナム、スリランカ、チベット・・・あ〜〜もうあちこち行きたい。


特にイタリア方面の雑誌が出た時はむっちゃ集中して立ち読みします。

なぜなら過去世があるので。

ただ、教会の中で生活をした記憶がありません。

たぶん、信者さんだったと思います。

それもオペラ歌手だったようなので、今でも声は通りますし、大声で歌うこともできます。

・・ですから学生時代はずっと合唱部でした。

そして子供の時何回か「民謡の歌手にならないか?」とスカウトされたこともあります。

でもコブシがつくから嫌だと断りましたけど。(苦笑)


CIMG2445 今でも鮮明に記憶が残っています。

舞台の上で手を大きく広げ、観衆の前で愛をこめて、そして役柄の気持ちをみなさんの魂に届くように歌います。

腹筋を鍛えたとく記憶がまったくなく、天性の大声だったみたいです。

髪の色はちょっと茶色の黄色っぽい感じ。

癖っ毛で、肩より少し短いぐらいの長さでした。

少し太っていたみたいで・・年をとってからは痩せたみたいですけど。

と、曲に詩をつけたり、編曲するのが得意だったみたいでした。


ある時、楽屋で座っていると、ピアニストの人が来て

「この部分がどうもしっくりこない」とふるらんに言いました。

私は

「僕なら・・・ここはこんな感情を出したいね」と意見をいうところでしたが、ふっと思い立って

「なぁ、よかたら明日教会へ行かないか?」と彼に言いました。

そして次の日、朝指定した時間に待ち合わせてもらうことにしました。

自分が立って待っていると、ふと教会の上に光がさしているような気がしました。

何気なくじ〜〜っと見ていると、天から天使が降りてきて、教会の上をくるくる回っているような風景が見えました。

当時も今もとても神様を信じていますから、

「お〜〜」と感動しながら見ていました。

そして光がパッと光ったかと思うと、す〜〜〜と普通の空にもどった気がしました。

「やはり神は人のできないことをするものなのだ・・」と感心しながら、ピアニストの彼を待っていました。

時間より少し遅れて彼が来ました。

二人で教会に入り、教会のステンドグラスから入ってくる色とりどりの美しい光を見ていました。

彼が

「ぼくは・・・答えを知りたいんだ・・光じゃなくて・・」と言うので

「答えが音だけではないと思うよ。光も風も、温度も、人からも・・・僕たちオペラ歌手が聴衆から受ける温度のように、見えないものにも答えがあると思うんだ」と言いました。

そして神父様の台座の前まできて、目の前の大きな十字架に手を合わせました。


荘厳な感覚です。

まるで聞こえない音がご〜〜〜〜っと聞こえるような感じです。

「目を開きなさい」と聞こえてきたので目を開けると

「上をみなさい」と聞こえ、上を見ました。

すると・・・光の粒がまるで雨が降っているように、たくさん降ってきました。

私は

「お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」と叫び、両手を広げすべてを受け入れるように手を広げました。

なんと、なんと素晴らしい愛の光!

全身に降り注ぐ、この温かい光!

すべての光が身体を通過していくようでした。

待ち合わせた時間、それがすべて。

神は私をここへ及びになった、それも、ピアニストと一緒に・・・

これはどういうことなのだ?と思うと、天使が一人・・また一人と降りてきました。

そして・・・・

「おじさんとピアノの二人でオペラに来れない人のために歌ってあげなさい」と聞こえました。

そっか、そうか、お金の無い人にも歌を聞く権利があるんだ・・・と思いました。


「わかりました!ありがとうございました!」と大声で叫ぶと、涙がいっぱいあふれてきました。

そしてす〜〜っとすべてが消えていきました。

気がつくと隣にいたピアニストの彼が私を見ています。

「噂にはきいていましたが・・あなたは見えるんですね」と言われました。

「え・・少しだけですけど・・祖母もそうなので」というと

「うらやましいな」というので

「あなたは見えないけど、感じる人だし、そしてそれをお客様に伝えることができるでしょう」と言いました。

私は・・ピアノは弾けない。

でも彼は弾ける。そして・・その音をみんなに聞かせることができる。

それこそ神からいただいた祝福だから。

神父様が来られました。

「あ〜やっぱりあなたでしたか」というので

「すみません、大声をだして」と謝ると

「いえいえ、今の時間ならだれもいないですし、ただ、他の神父さんたちがいろいろ思うから、時間だけ気にしてくださいね」と笑っていました。

この神父様も見える人です。

そして、私の進路をきちんと光で照らしてくれる人でした。


ピアニストの彼にメッセージを伝え、そして舞台のことを話しあいました。

舞台がひと段落とくと、今度は二人で町中の噴水のそばにいき、私は大声で歌を歌い、彼は楽器を使い、町の人達の心に愛の歌を伝えました。

ストーリーの小さな部分だけですが、みんなから拍手をいただいたり、子供たちがマネをして、喜んでくれたりしました。

(だから未だに噴水が大好きなんですけどね)


やがて・・年を重ね、引退し、自宅で小説を書くようになり・・私は同じアパートの人達に見守られながら、息を引き取り、その外ではたくさんの町の人たちに

「安らかに神の身もとへ」と手を合わせてもらいました。

ある程度の大きさの家に生まれた私でしたが、家庭不和で家を飛び出し、そして歌う道を選び、最後にはこんなに人に見守られて死ねるなんて幸せだった・・と思いながらあの世へ行っています。

あの世へ行くときもたくさんの天使が

「迎えにきたよ〜」ぐらいの明るさで手を引いてくれたのを覚えています。


今でも実は大声です。

そして幼い時から大声だったのでよくおばあちゃんに怒られました。

思春期でもよくみんなに怒られて・・・

で、大声は治りません。

今は押さえていますが、いつかは大声でいっぱい歌を歌いたいと思っています。


スピリチュアルの世界でつながると、抑制が効かないのでやっぱり声が大きくなります。

ふるらんの記憶では護摩壇で行をしているときに、不動明王や、○○観音様(法力があり、とても大切な観音様です)のお姿が見えた時、あまりの感動で「オオオオオオ〜〜〜〜!」と地響きみたいにうなり、モノが壊れるぐらいの大声で叫びながら火の中へ手を突っ込み、

「護摩壇に手を入れたり、大声を上げるとは何事だ!」とむっちゃ上司に怒られたことがあります。

以後「暴走すると大声を上げる要注意人物」と言われるようになり、お寺を出る羽目にまでなりましたが・・(苦笑)

そのおかげであちこちの山へ修行に行けることになりました。

(結果オーライですね)


天使も神様も、仏様も、自然神も大好き。

だって・・やっぱりとっても素敵ですもの!

最高に、とっても最高に心が綺麗だし、ぜったい超えられない最高の目標だから。


 
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