スピリチュアルで幸運になれる風水〜断捨離の注意点(その1)

断捨離が流行っていますよね。

生徒さんたちもお客様も

「捨てています。そしてすっきりしました」とメールをいただいています。

その時に生徒さん達には必ずお部屋の写真を撮ってきてもらっています。

なぜなら・・捨ててすっきりするのはいいけれど、“捨ててはいけないものもある”というものがあるということも理解してほしいからです。

不要なものがゴミになるのはわかります。

でも霊視すると・・はっぴ〜パワーが出ているものもあるのです。

ブレスレットとかお守りとか・・たくさんグッズはありますが、普通に買ったものでもとてもパワーがある時があります。

それは時には100円ショップで買った石という時もありましたし、道で拾った小さなアクセサリーの一部だったり、時には祖父のたんすで見つけたボタンだったり・・・

霊視して・・

「これ不思議ね〜」という時はいろんなものが見えているのでとても楽しいです。


CIMG2510かなり昔になりますが、ある先生について、霊の件であるお宅にお伺いすることになりました。

先生と、先生に長年勉強している女性で陽子さん、そしてふるらんの3人で。

ふるらんの守護霊さんは

「よく見ていろ」という指示をふるらんに出していました。

一日中、家の中で「ピキッ!パキッ!」とラップ音がする家でした。

そしてとうとうこのお家の娘さんは家を出てしまいました。

息子さんは彼女ができても結婚に至らず、そればかりかいつも女性の方から

「いらいらするのよね〜あなたといると」と言われるようになり

「家のせいだ」というようになってしまったそうです。

たしかに・・・家の中の音がすごい。

常にあちこちでピキッ!パキッ!

そして・・・そこの奥様が

「きっと私の事が嫌いな主人のお母さんだと思います」と言いだしました。

まぁ・・よくある話ですが・・・

先生があちこち見て歩いて・・・

「綺麗に整頓されていますね」というと

「義理の母が亡くなってからかなり捨てました」と言いました。

そして・・・いろいろな古いものも捨てたそうです。

先生に

「ふるらん・・わかるでしょう?」と聞かれたので

「ええ・・まぁ・・・」と濁して言いました。

はい、この時、私たちのいる和室の横の廊下におばあさんが立っていました。


先生に

「結構忙しいみたいよね」と言われたので

「ええ、探し回ってるみたいですよ。足が不自由なのに・・・あ〜足の裏にたこがあったんですね」と言うと奥さんが

「え〜おばあちゃんですか?」と言うので先生と二人で

「はい、そうです」と答えました。

先生が

「何か探しているんだと思いますよ。ねぇふるらん」と言うので

「はい・・たぶん床の間にあった・・・お人形じゃなくて・・なんでしょう・・動物みたいな」というと

「あ・・・馬の置物かも」というので

「結構古いものですよね?でもピカピカで」と言うと

「はい、おばあちゃんのお父さんのものみたいでした。でも気持ちが悪いので・・」というと

「あ〜〜もったいない」と先生が言いました。

そして

「それって・・・幸運の置物ですよ」とふるらんが答えました。

馬があった場所を指差し、

「いつもこっち向きにおいていたでしょう?だから家が落ち着いていたんです。捨てちゃったから・・落ち着かなくなったし、それで無くなったからおばあちゃんが落ち着かない」というと先生が

「ゴミに出したんですか?」というと

「お炊き上げにもっていきましたが・・・」と言うので

「どこの?」と聞くと

「○○○へ」と言うので先生と二人で顔を合わせ

「・・・・・・・」と無言になりました。

「本当は○○○の方が良かったですしね、お宅はもともとそっちの方ですから」というと

「遠いので近くで・・と思いましたが、間違っていたのでしょうか?」と言われるので先生が

「ええ・・・やはり故人のものや、代々伝わるものは特に気をつけてほしかったです」と言いました。


古い、汚い・・みっともない。

趣味に会わない云々・・・

それだけで判断しないでくださいね。


家のためにおいてあるものも多いのです。


神社さんとかお寺さんに何気にあるものがあるでしょう?

それに単純に樹一本でもそこにあることがしてある時があるのです。

この樹が邪魔だからって切ったら・・神社さんやお寺さんの運さえ変わりますし、もちろんその土地の力のバランスさえ消えてしまうのです。

ですから・・よく神社さんとかお寺さんをみて

「なんで・・この位置に家が立ってるの?」とか

「なんでこの場所が駐車場?」と驚くときが多いです。

昔は見える人が神主さんとか住職さんでした。

でも今はその家が継ぎます。


みえないし、わからないのですものね・・・残念です。


先生とふるらんは見える人なので・・・陽子さんが二人の会話を聞いて言いました。

「お炊き上げしてしまったものをどうしたらいいのですか?」と言ったので

考えていると・・どうしてもおばあさんがいるので気になって・・・ふるらんがおばあさんのいる方向を向いて聞いてみました。

(まぁ傍目からみると・・なぜ誰もいない方向に向かっているのかしら?と思うでしょうね)

“どうします?お寺に持って行っちゃったみたいだし・・・おばあさん、もうこの家にはないのよ。探してもないでしょう?”と聞くとおばあさんがうなずいていました。

“でも・・おばあちゃん、偉いですね〜毎日あの馬さんを磨いていたんですね〜”というとおばあさんがニッコリ笑って

“かっこええやろう・・”というので

“それっておばあさんのお父さんも言っていたセリフでしょう?”というとゆっくりうなずいていました。

“あなたのお父さんは立派なひと。とても信頼があって、重厚な人。そのお父さんをあなたもとっても好きだったし。その置物が消えたんだから・・それはおばあちゃん、探すわよね〜”というとおばあちゃんが

“どこへ行ったか知ってるか”と言うので

“○○○だと聞きましたけど・・もうあっちの世界みたいですよ”というとさびそうにしていました。

“でもお馬さんは先にあっちにいったから・・おばあちゃん・・どうします?あっちに行ってお馬さん磨きします?それともこの家にいます?あ〜あっちに行ったらおばあちゃんのお父さんもいると思うけど・・”というと

“そうか?”と目を開いているので

“うん、たぶん”というとう〜んと考えているおばあちゃん。

それがとっても可愛いのでクスクス笑っていると周りの人がきょとんとしている。

“きっとお父さんも待ってると思うわ。一緒に馬を磨こうとか言って”というと

“そっか?”という明るい顔をするのでふるらんは

“お父さんのところへ行ってみたらどうですか?たぶんそこまで行くのがなかなか見えづらいと思うから、お嫁さんとか息子さんの徳をいただいて、それを使っていきませんか?”というと

“いけるのか?”とうので

“みんなそうしています”というとおばあちゃんはニッコリしました。

そしておばあちゃんにあることをお願いしました。

それから・・・・ふるらんの守護霊さんと会話して・・・

「先生・・やっぱりあたらしい馬ですよね?」というと

「うん、そうよね、それも跳ね上がった馬」と先生も言いました。


お嫁さんに御主人やお子さんにしてほしいことを伝えました。

先生からはあることをするように言われていました。

そして・・

「きっとこの家にあう新しいお馬さんが来ると思いますよ。その時にはおばあちゃんはあっちの世界に向かった証拠ですね」と先生が言いました。


あちこちのお札をはずし、そして捨てなければならない新しいものを指示しました。

そして・・古いいいものと新しくていいものを説明し、帰宅しました。


1か月を過ぎたころ、その家から連絡が来ました。

奥さんがあるお家に遊びにいくと居間に大きめのお馬さんの飾り物があったそうです。

新しいもので、百貨店で展示会があってそれに行ったときに見つけて買ってきたそうなのですが・・・

その家の奥さんが

「衝動買いなのよ。でもこうやって置いてみると大きすぎて・・正直邪魔かも」というので

「まさか・・これが我が家に来るの}と一瞬思ったそうです。

そして事情を話し、写真を取らせてもらい、先生のところに連絡がきました。

そしてふるらん合流し・・

「これ、いいですよ!」となり、そのお馬さんは家のためにもらうことになりました。


そして指示が

「このお馬さんなら・・・リビングへ置いてください」でした。


この一カ月、このお宅ではあることをしてもらったのでスムーズに事が運びました。

そして奥さんには先生から

「常におまんじゅうを・・お供えしてくださいね」と説明したそうです。それを聞いてふるらんが

「え、先生、おまんじゅうはおまんじゅうでも・・大福で豆いりです。たぶんおばあちゃんご指定のお店があるはずです」と言うと先生はあわてて奥さんに連絡をしていました。

・・でしょ?ね?おばあちゃん、おまんじゅうの裏に木の紙みたいな・・はがすのがついてますもんね?

今は・・紙かな?・・木をくっつけてるところもだいぶ減ったから・・・包装紙は・・○色みたいなものですよね?・・・と思いながら、先生の事務所のリビングの入り口に立っているおばあちゃんにいうと、おばあちゃんはニッコリ笑って頭を下げ、す〜〜っと消えていきました。


なんでもかんでも・・お願いだから捨てないでね〜

モノによってはその家に関わる大切なものかもしれないから・・・



 
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