大阪 チャネリングスクール〜 運命の相手を見る

大阪のチャネリングスクールの生徒さんのお話です。

彼女はすでに卒業された方でしたが、もっと上を目指したいというお話でしたので、ふるらんはその要望にこたえたいと思いました。

彼女の目的は友達や家族の手助けをしたいと思っていた人でした。

プロは目指さないけれど、愛する人たちを幸せにしていきたい・・・

とてもいいこころざしだと思いました。

そしてふるらんは彼女に

「愛する人達のためのチャネリング」を教えてあげるようにしました。


CIMG2621生徒さんのお友達の礼子さんが生徒さんに相談しました。

今お付き合いをしている男性と結婚したいけれど、相手の人はどうなのか?という相談でした。

彼とは3年付き合っていましたが、結婚という発言がありませんでした。

それどころか、いつも彼女におんぶにだっこ。

そして自分の自信のあるところだけ命令するような男性でした。

「でも・・彼がいないと、私は生きていけない」と礼子さんがいうので、生徒さんは

「それで・・彼は?」と聞くと

「私がいないと生きていけないと思います」というので

「それなら結婚したほうがいいかもしれないけれど、でもそれで幸せなの?」と聞いたそうです。

すると

「上手くやっていける自信がなくて」といい、つづけて

「ケンカをするのだけど、結局またもとに戻って」というので

「幸せならいいけれど、不幸ならやめた方がいいわ」と進めると

「私の運命の相手は彼ではないの?」と聞かれたのでチャネリングをしたそうです。

その答えを言いました。

「彼も運命の相手だと思う。結婚するのは彼だけど、結婚式をするのは別の人って聞こえるの」

「え?」と礼子さんが驚くので

「私だって驚くわ。結婚式で隣にいる人は今の彼より小さい人よ。それもあなたと同じぐらいの」

「え〜私、背の低い人は・・・」

「人は背の高さで愛が決まるわけではないわ。でも見えるのは小柄な人。あなたは今の彼と結婚式はあげないけれど、結婚して、そして離婚。その後に幸せにしてくれる運命の男性が現れると思う・・」と答えたそうです。

礼子さんはふるらんに

「私は彼女の事を親友だと思っています。だからこそ、前の日に真剣にそして集中してチャネリングをしました。何回やっても結婚式に出てくる彼は今の彼ではないのです。そして、その彼はとても小柄で頭の毛も薄い人ですが、優しく思いやりのある人で、誠実な人です。そのチャネリングをしながらうとうと寝てしまったのです。

すると夢の中にその男性が出てきて、早く会いたい、と私に語りかけてきました。私は礼子を呼ぶと礼子は今の男性を赤ちゃんのようにだっこしながら、あやしているのです。そしてその風貌はまるでお母さんのようでした。幸せならまだしも、ボロボロの服を着ながら無理やり笑顔を作って赤ちゃんをあやしているのです。腕の中の男性の顔は赤ちゃんですが、あれは間違いなく今の彼です。

あんまり泣くので大人みたいな嫌な赤ちゃん、って思ったら目がさめちゃいました。

親友には・・幸せになってほしいのです。もちろん私と関わりあいのある人はすべて幸せになってほしいのです。ですから心を厳しくして、彼女に言いました。

あなたは・・幸せになれるのに、あえて幸せをえらばない。そして私が泣くのがわかってるのに、あなたは愛より、可愛そうという情を選び、周りを不幸にする。本当に大切にしてほしいものがわかっていない、と言いました。

もうこれで絶交だという気持ちになるのを覚悟しました。

そのぐらい言わないと・・・もうダメだと思って。それで彼女から

本当に・・・幸せになれる運命の男性に会えるの?と聞かれたので

あなた次第よ、と答えました」


「よくそこまで言ったわね。偉いわ・・・」とふるらんがいうと

「だって・・彼女の事が好きだから」と泣きながら言いました。


礼子さんは・・幸せよね・・・こんなに真剣な親友さんがいるのだから・・・


その後も・・礼子さんは今の彼とおつきあいを続けたそうです。

生徒さんは

「あとは彼女次第です」と言ったのでふるらんは彼女に

「チャネリングの凄さを教えてあげるわ」と言ってより上のテクニックを教えてあげました。


その1カ月後・・・

礼子さんが泣きかがら生徒さんに連絡してきたそうです。

彼に女性がいたらしく・・

「私が一生懸命に支えたのに・・・」と言ったそうです。

そしてそれを境に一気に礼子さんの気持ちが冷め・・・

「今、礼子はやっと落ち着いてきました」と生徒さんから連絡が来ました。


それからある日、生徒さんがあるお友達とお茶をしていて、その後に本屋さんに行ったそうです。

お友達が

「あれ?」と言うので聞くと

「あそこにいる人。私が行っている歯科の先生・・」と言うので見ると小柄で・・・頭の毛が・・・

「え?」と見ていると・・・まさぁ・・・と思ったそうです。

年齢を聞くと礼子さんより2個上。

「挨拶にいってくるわ〜」と友達が言うので一緒に行くことにしました。

そして挨拶をすると・・やっぱりこんな風な人・・と思ったそうです。

その後、歯科の先生のことを聞きました。

苦労して、大学に行き、今はある歯科医院で勤務医だそうです。

「優しい先生だし、とても仕事はできるし。人望はあるし。見ているとみんなからの信頼は厚いし。

私が独身ならぜったいこの先生を選ぶんだけど、なにせ、風貌が・・・でしょう?みんな結婚対象にしないのよ。前に‘僕はこんなんだから・・もてないんですよ。結婚は無理かなぁ〜’と笑っていたのよ。みんな見た目で選ぶでしょう?でもいい先生よ」と。

まさかねぇ・・と思ったそうです。

でも・・・自分の夢に出てきた彼によく似ているし。


そして礼子さんとのやりとりで礼子さんが歯科を探しているという話になり、自分も歯石を取りにいこうかな〜と思い、二人で予約して、あの歯科の先生に予約を入れました。

同じ日で時間差で予約をとり・・・

まず生徒さんが先に行きました。

やはり話に聞いたように、よく説明してくれる、優しい先生でした。

穏やかでして、そして自信に満ち溢れた会話。

安心する人・・と思ったそうです。

周りの歯科衛生士さんにも親切。先生風を吹かせない・・・

「この人なら・・」と生徒さんは思ったそうです。

そしてその後に、礼子さんが処置してもらい・・・

二人でその後感想を話しあいました。

答えは一緒

「いい人ね〜」。

それで、礼子さんにどう思う?と聞くと

「タイプは違うけど、でもいい先生ね」という答えでした。

礼子さんはその後治療に通うことになりました。

一週間に一回ペースで。

その時に必ず先生に「あること」をいうように生徒さんから指示をしたそうです。

治療も後半になり・・・

ある日、礼子さんは忘れ物をしたので歯科に取りにいったそうです。

直接先生が渡してくれて、その時手が触れて・・礼子さんはドキッとしたそうです。

手を触られて、なんで?と。

だっていつも口を触られているのに、どきどきしないのに、手を触られて・・心がどきどきするなんて・・・

先生が何かを言いかけて、そして辞めたそうです。

礼子さんはその日から歯科に行くときはどきどきするようになりました。


ある日、礼子さんは本を買いに本屋さんに行きました。

それはなんとなく・・だったそうです。

すると・・そこにあの先生がいました。

二人はお茶をして・・・そしてお付き合いが始まりました。


「結婚すると思います。私は確信しています」と生徒さんがいいました。

ふるらんも

「それは素晴らしい」と答えました。そして

「礼子さんに聞いてみて〜。彼にヨーロッパの貴族の服を着せ、その姿を横からみたら何かを思い出せると思うよ」と。


後日礼子さんから連絡がきました。


ふるらん先生のヒントで思いだしたことがあります。


子供の時、よくヨーロッパが好きで、本を読んでいました。

そして同じ夢を何回もみていました。

天井まで届く本棚の前に・・一人の男性が立っていて、私はその横顔を見ています。

彼は本を読んでいるときは難しい顔をしていますが、私を見つめる目はとても優しかったでした。


でも私を呼ぶ声があり、振り向くと目が覚めていました。

思い出しました、その後のことも。

私は他に男性がいたみたいで、そちらと結婚していましました。

そして涙も枯れるような不幸な人生で、終わってしまったようでした。


危うくまた同じ運命をたどるようでした。

教えていただきまして、ありがとうございました。

私は、必ず今世でいままでの過ちを清算し、幸せになります。

親友にも感謝していますので、今度は彼女を私が幸せにしてあげます」と書いてありました。


間違えることは仕方ない。

でも運命は同じことをしたがるので、間違えなら改正すればいい。

自分を愛してくれる人の声を聞いてね。

そして・・あくまでも最後の決断はあなた。

だれでもなくて“あなた”

「不幸でもいいの。私は彼が好きなの」・・

気がついてね。

彼はすでにあなたを幸せにしていないことを。

その先に、急に彼が変わるわけではないですし。

今、そして未来も、来世もあなたを幸せにしてくれる人を探してね。

もちろんその人に全精力をかけてあなたの愛をそそいでね。

だから・・そそく相手を間違えないでね。


 
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