レイキ(霊気)ヒーリングの効果

レイキヒーリングは受け手とヒーラーとの相性が大切です。

相性が悪かったら、相手のせいでもなんでもありません。

それは、受け手の体調もありますし、癒されたいと思いながらも、どこかで人を拒否されているときもあります。

ヒーラーもそうです。

万能ではないので、やはり好き嫌いや、体調もありますし、もちろん能力もあります。

日々自分を律し、そして正しい生活をしている人はさすがにすごいですが、

「俺は(私は)すごい」というような妙な自信が能力をおかしくしたり、そして人に対する対応を間違えたりしているなど、間違ったことをしていると・・やはりダメになるようです。


スピリチュアルの仕事はやはり普段と仕事が連動します。

ですから、ふるらんのような体質だと、ヒーラーさんの生活がそっくりそのままわかる時もあるのです。


ある日、ふるらんは友人と一緒にヒーリングを受けに行きました。

新しいヒーラーさんに会うと思うと、それはとってもドキドキな世界でした。

(新しことが大好きなので)


CIMG2620マンションに一室でご夫婦でされていて、その時はご主人は外出中で、奥さんが一人でした。

受付の用紙にいろいろ書いて・・・

そして説明を聞きました。

その時、フッと後ろを横切る影がありました。

・・・?と思いましたが、それはそれで・・(汗)気にしない気にしない・・と言い聞かせ・・

まず友達がヒーリングを受けている間、ふるらんはリビングで待っていました。

ふるらんを見た人はわかりますが、まず新しい場所ではきょろきょろし始めます。

ふるらんは何気に周りが気になるのと、好奇心いっぱいな人なので目と心がきょろきょろするのです。

落ち着かない人だと思いますよ(笑)

それで・・わかったようなわからないような・・時間が過ぎて・・・

友達のヒーリングが終わり、ふるらんの番になりました。

部屋に入り、ベッドに横になり・・・

そして目をつぶると、タオルを顔に置いてくれて、音楽をかけてくれました。

あ〜これは確か・・・・って・・う〜ん・・・

「先生・・すみませんが・・・」といい、先生が

「はい?」と聞かれたので、

「すみませんが、この音楽ではなくて、他のをお願いします」と言うと

「いつもこの音楽をかけているの」と言うので

「それなら・・いいです。先生の好きなもので・・」とあきらめました。

そしてヒーリングが始まると・・・CDの音楽が飛びました。

それも数回続けて。

こころの中で

「やっぱり・・嫌なものはいやねぇ・・」と笑っていると先生が

「調子が悪いから音楽を変えるわ」といい、変えてくれました。

「あ、それではなく、その隣の・・」とふるらんが何気にいうと

「え?」と言われたので

「波の音ではないのがいい・・って(ふるらんの守護霊さんが)」

「・・・・」

うん、そうですね、たいがいの先生たちは無言になりますもの。

だってこうやって言い直すお客さんいないと思うから(笑)。

でもね、お客さんも言わないと。

自分の好きな音があれば持ってきてください、ってふるらんはいいます。

リラックスは人が決めるものではなくて、自分が決めるもの。

相手の助言がリラックスになる時は別ですが、音楽は特に制限なし。


ふるらんがある日行ったヒーリングの時、ヒーリング音楽をかけようかと思ったら、「ロック!」と聞こえたので

「ロックが好きなの?」とお客様に聞いたら

「はい。大好きです。でもみんなには隠しています。女の子なのにハードロックが好きなんておかしいと思われるから」というので、ふるらんはお客様の目に置いたタオルをはずして

「実はふるらんは〜〜〜〜が大好きなの(ナイショ)」というと

「え〜そうなんですか?」と言われました。

「学生の時、むっちゃはまってね」と話すと、お互いに気持ちも和んで・・・

そして初めてハードロックを流しながらヒーリングしました。

そしてそのお客様に言われたことが

「癒しって静かにすることだと思っていましたが、なんか元気になって、エネルギーがわいてきた感じです」とニコニコされたので、ふるらんも

「久しぶりに聞いたら、私も楽しかったわ〜」と話し、とても楽しいヒーリングになったのを覚えています。


音楽を変えてもらって、そしてヒーリング。

あちこちがポカポカしてくるのを感じ・・・

いい感じ・・とウトウトしていたら、急に口の中にタバコのヤニの味がしてきました。

おかしいなぁ・・ヒーラーさんてタバコは厳禁なのに・・と思っていると、今度はふるらんの右に人の気配がしました。

覗かれてるねぇ・・・と思っていると、ヒーリングが終わりました。

そしてリビングに行くと・・友人がお茶を飲んで待っていました。

感想を聞かれたので

「気持ちよかったでした、足と・・・ここと・・」とポカポカした部分を話し、そして・・やはり気になるあのことを・・


「先生は辛いものが好きなんですか?」と聞くと

「いえ、好きではないけれど・・でも主人はそうよ」というので

「とっても七味唐辛子を振り掛ける人ですよね?ふるらんの口の中がちょっと激辛みたいな感じですので」というと

「やっぱりお話に聞いたとおりに見える人なのね。でも私を通して主人のことがみえるのは不思議ね・・・」と言われたのでこう答えました。

「やっぱりご夫婦ですもの。感覚は伝わります」と答え、そしてまた先生にご主人様の情報を少し伝えると

「そのとおり・・やっぱり見えるのねぇ・・」と言われました。

(かなり個人的問題なのでここでは書きませんが・・)

と、

「先生はヒーリングの能力を使って他の事もできるみたいですから、また来年楽しみにしています」とニッコリ笑って言うと

「私に他の事もできるの?」と聞かれたので

「はい、ただし条件付きみたいです」と言いながら、説明をしていると

「そうね・・決断しなきゃならないかも・・」と言いました。

「と、その先にお子さんができますよ」と言うと

「そうなの!?」と笑顔になりました。


帰り道、友人が

「ヒーリングしてもらって、相手の事が見えるのね〜」と言うので

「今回はたまたまだと思うけど、全部が全部じゃないみたい。必要なことを相手に伝えるだけ。ただし受け取ってくれる人だけにね」と言うと

「受け取ろうと思わないと受け取れないの?」というので

「結婚式のブーケトスみたいなものよ。受け取る側が幸せになりたいと思っていても最初からあきらめたり、参加しない人もいるでしょう?それに行動も起こさないで文句も言う人もいるし。女は男性より、思いが深いけど、決断次第で人生が早く展開するしね。

先生はどこかで自分を知っていたし、そしてどうにかしたいと思っていたし。その時ふるらんが来て、こころのどこかで、この人に癒されたい、と思ったら、つながるし。

マッサージの人から聞いたのは、マッサージをして疲れるお客さんと、元気になるお客さんがいる。

ヒーリングも同じで、されて、してもらうのが一番の理想。一方的なものはベストではないと思ってるわ」と言いました。

「それなら、きっと変わろうと思った先生はきっと変わるのね?」と聞かれたので

「うん、きっとちょびっとだけど、変わっていくと思う」と答えました。


どうしても・・・今のご主人とは別れなければならない。

嫉妬がきつく、そしてすべては彼の管理下で彼女は仕事をしているから。

覗いているのは彼で、背中を向けていても、目が後ろにある。


外に身体があっても、意識は家だから。


数日後、友達からメールがきて

「先生ね、あの日から右手首が楽になったって言ってました。そして、不思議と寝れるようになりました」と書いてありました。

ふるらんからは

「先生に伝えてください。遅れていた生○がちゃんと来て、腹痛もありません。先生のおかげです」とお願いしました。

(まさにエネルギーの助けあいでしたね)


「人はするほうもされる方も助け合って生きること」だと思っています。

だからこそ最高のヒーリングができあがるのだと。



 
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