大阪チャネリングセッション〜命のちから

スピリチュアルの仕事を始めたばかりの時のお話です。

彼女の両親が不仲になって行くのを見て心を痛めていました。

「仲良くなる方法はありますか?」と聞かれたので、チャネリングすると

「命って聞こえるの」と話すと

「命…ですか」というので

「うん、会話が生まれるらしいわ」と答えると

「赤ちゃんの事ですよね?でも私はまだ結婚も…」

「ん…そうかもしれないけど、とにかくを命を待ってみましょう」と話し、他にいくつか話をしていました。

CIMG2728その数週間後、彼女から連絡が来ました。お父さんの帰りが遅いので心配しているとメールが来て、

「道端で怪我をした猫を拾って今動物病院にいる」と書いてありました。そして猫を抱いて帰ってきました。 足が折れていて…

「車が徐行するからおかしいな?と思い、みたら猫がいて。あまりにもかわいそうて拾って病院に連れていったんだ」といいました。それから家族みんなが猫の世話のために早く帰宅ようになり、みんなで看護をして…無事全快。

「猫も元気になりましたが、両親も仲良くなりました。猫のおかげです」と彼女はいいました。

「それはよかったですね」と話すと

「母が先日こんな話しをしていました。昔、お父さんと付き合っていた時、お父さんの昔の写真に猫を抱っこしていたのがあって、聞いたら親戚の猫らしくて…昔から飼いたかっんでしょうね…と言ってました」

「お父さん優しい人なのね」とふるらんが言うと、

「母が言い過ぎるんです。でも猫のおかげで家族が優しい気持ちになれました」といいました。

それから数年後のある日、ふるらんの家の台所の下に煮干しが一個落ちてました。だしに使うのが一つ落としたかな?と思い、ゴミ箱に捨てようとすると、猫の匂いがした気がしました。

ん?何かな?と思っていて。

それから一時間ぐらい後にメールがきました。あの拾って来た猫があの世に行きました。

煮干し…食べたかっのねぇ…


ご両親はそれから、猫や犬を助けては二人で仲良く暮らしているそうです。



“プライドや不安を持つ自己からは攻撃が生まれ、他を守る勇気と努力を持つと優しさと愛が生まれる”


 
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