霊視 運の良い人

霊視をしていて

「このお客様・・・運が良いのに」と思うことはたくさんあります。

でもご本人は

「私には運がない」と言われるかたが大多数。


それにほかに思うのは・・・

「霊能力あるのに・・・」と思うのですが

「霊感はないですよ」と言われる方。


才能って気が付かない人が多いのです。

そして一生をそれを使わずに終わらせる人も。



40代の女性が来られました。

「私には運がありません。結婚もしていませんが、男性との関係もまったくありません。

私は、男性に嫌われるし、会社の人ともうまくいかないのです。

家族も私のことを大切にしてくれませんし、独身は私だけです。

きっと一生一人です」と言われました。


笙先生とふるらんと二人で霊視しました。

そして・・・

「真逆なのにね・・」と話していました。

光は彼女を照らしているのに、彼女はその光の影ばかりみている人でした。

光より、影の存在を強く信じる人だったので。


「過去に〜〜な人で、〜〜な男性とお付き合いはありませんでしたか?」とお話しをすると

「そういう人からお付き合いを申し込まれましたが、怖くてお断りをしました」

「それでは・・・〜〜で〜〜な場所が見え、〜〜県という言葉が聞こえますが、行ったことがありますか?運命を変える場所だと思いますが」というと

「家族で旅行へ行きました。その時に男性に声をかけられましたが、そんな場所で声をかけられる人にはついていけません」と言われました。

ふるらんは

「あなたは・・幸運を自分で不幸に変えていますね」と言いました。

彼女は

「幸運ではないと思うので、断っているのです」と言われました。

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霊視をしていると・・・もともとは家族に愛されている人です。

大切にされているのですが、ほかの兄弟に比べて・・一番大切にしてもらわないと大切にしてもらっていない、と解釈する人でした。

「自分が最高に思う愛って・・なんですか?」と聞くと

「大切にしてくれることです」というので

「それでは、赤ちゃんが最高に感じる愛ってなんですか?」と聞くと・・

「親が笑顔で自分にかまってくれることだと思いますが」と言われるので

「あなたも、そうされて育ててもらったのではないのですか?」と聞くと彼女は少しだまって・・それから

「確かにそんな時もありました。でも・・・」

「兄弟ができて・・自分に愛をくれなくなった?」

「ええそうです、いつも私には強くいい、弟や妹には優しいし・・・」

「それって・・私もそうでしたけれど・・でも子供を産んだらわかりますよ」

「え?」

「どうしても・・下の子に手がかかるのです。ほかの友達とかにも聞いてみたらいいですよ」

「あ・・・そういえば、下の子ができてから上の子がうるさいとか、面倒とか」と言いながらうつむき始めたので霊視すると・・右の頭の上に靄のようなものが見えるので・・・

「もしかして・・ご両親のどちらかがあなたの頭を叩いていない?」と聞くと彼女は泣き出していました。


小学生の時、弟が怪我をして、その時そばにいた自分に父親が

「お前がきちんとみていなかったからだ」と言って頭を殴ったそうです。

「私、何にもしていないのに・・」と泣いている彼女の肩に触れながら

「お父さんのいらいらをいつも受け止める役目のせいで・・男性不信なのよね?」というと彼女は小さくうなづいていました。

当然、お父さん、お母さんの子育ての仕方が悪いのです。

そして、人間としての未熟さを暴力で早急に隠してしまうので子供は人が嫌いになるのです。

「本当の人間の良さって・・わからない」と。


「もうお父さんもお母さんを許してあげたら?それに両親の愛より、もう大人の愛を味わう人生の域にはいったと思うし。素敵な男性は・・・あなたがあなたの本当の運を使い始めたら現れるわよ」と話しました。


彼女の持っている本当の運を教えてあげました。

笙先生は彼女に運の使い方を伝えていました。

ふるらんはふるらんのやり方で彼女の運が動くようにしていました(内緒)。



その2か月後・・・

会社で年下の女の子2人に声をかけられ、飲みに行きました。

いつもは断るそうだったのですが。

その二人に

「本当は前からゆっくり話をしたいし、一緒に仕事も頑張れる人だと思っていましたが、とっつきづらくて・・と思っていたのが本音でした。でもここ数か月、とっても雰囲気が変わったので・・」ということでした。


3人で楽しく飲んで食べて・・久しぶりの感覚だったそうです。


帰りの地下鉄を待っていると・・同じ会社の男性に会いました。

そしてその男性にも

「最近雰囲気が変わったと思っていたんだけど、何かいいことあったの?」と言われたそうです。

「その時、私の本当の運を使い始めたんだ・・だから会社の人にも声をかけられるようになったんだわ」と確信したそうです。


すこしして・・彼女は休日を利用し、髪を変え、お化粧を変え、服装も変えました。

出社すると、みんなに

「どうしたの〜」とか

「いいじゃない」と言われ、嬉しかったそうです。


ダイエットも開始し、少し痩せました。


そして・・・

私たちにまた会いに来てくれた時は別人のように輝いていました。

「このネックレスに一目ぼれをしたのですが、購入していいでしょうか」と聞かれ、その写真を見て・・笙先生とふるらんと

「うん、これはあなたのラッキーアイテムになるわ」と答えました。


そしてふるらんから

「おなかのあたりに影が見えるから・・病院に行ってね」と彼女に伝え、彼女は笑顔で

「はい、行ってきます」といい、婦人科へ。

(今までの彼女なら「え〜〜」と驚き、悲しみ、嘆き・・だったと思います)


連絡がきて

「早く見つかったので、お薬で治りますよ。これからも様子を見ていきましょう」と言われたそうです。

「大きくなったり、痛かったりすることを考えたら、幸運でした、ありがとうございました」ととてもプラスイメージの発言に変わっていました。


その3か月後・・・運命がきました。

仕事の関係である人の講演会に参加し、席に座っていると隣に一人の男性が座りました。

お互いにあいさつをして・・話をしていました。

そしてその男性は夕食に誘ってくれました。

「先生、彼のお誘いについて行っていいですか?」とトイレからメールがきて笙先生と検討し

「いいよ〜気を付けてね。いつも授業で聞いていたことを実行しながら気を付けて」と返信をしました。


素敵な場所で素敵なお食事だったそうです。


「先生〜きれいにしておいて本当に良かったです」とメールを送ってきてくれました。


それからその彼とやり取りして・・正式なお付き合いがスタート。


先日、彼女から

「彼から指輪をいただきました。私にも幸せがきました」と連絡がきました。

ふるらんは

「もともとあなたは幸せの運を持っている人だから、彼ともっと幸せを育ててね」と返信しました。



人生にはいろいろあるのです。

家族がおかしいとか、付き合う男性がおかしくなるとか・・・

人が信じられないとか、裏切られるとか・・・

それにこだわっていては年齢を重ねても、質が上がりません。

いつまでも

「自分の人生の被害者は私」ではいけません。


変えましょう。

絶対変えましょう。


ふるらんも・・子供の時から大変なおうちでした。

そして、今、自分らしく歩いています。

何があっても・・幸せと思っています。


自分の本当の強さの星を知っているからです。

でも、最初は信じていませんでした。


ただ、何度も

「あなたはほかの人にはもっていないものがあり、それはとても強いのよ」と言われました。


信じて初めて使えるのです。

正しく使えるようになりましょう。

使えるのは・・生きている間だけですから。


 
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