スピリチュアルで縁を切る



最初は好きだったけど・・・嫌いになったら・・・・

上手に切らないと、あとが大変。

だって相手はまだあなたのことが好きだし、ほかには・・・自分をふったあなたに嫌な思いをさせてやる、と思う人さえいるのだから。


上手に別れないと・・・ほんとうに大変なの。


大分、昔の話だけど・・・

30代前半の女性がきて、

「好きな人ができたので、この人を見てくれませんか?」と聞かれ、彼を霊視したら、

「あのね・・彼にお金貸していない?」と聞き返すと

「はい、そうです。でも結婚するのでいいんです」と彼女は言いました。

ふるらんは

「ん・・・お母さんは知ってるの?」と聞くと

「いえ」というので

「なぜお母さんに言えないの?」と聞くと

「いうと反対されるので」と答えたので

「それって・・・うまくいかないってもう答え出てるよね?」というと

「でも互いに好きなので」と彼女は言いました。

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ふるらんはあれこれ注意点を話し、

「これに当てはまったら、すぐわかれること」と言いました。



それからしばらくして・・・彼女がお母さんとふるらんに会いに来ました。

「あの時のふるらんさんのお話し、ちゃんと聞いておけばよかったでした・・・」と言いました。


聞けば・・・

彼は妻帯者で、

「お前のことが好きだから結婚するから、もう少し待ってくれ」と言ってきたそうです。

つまり・・お金も結婚も・・・・。

それって・・・・

彼女は別れることにしました。

この時、彼女は、バッサリと彼に言ったそうです。

「あなたとは二度と会わない」と。


そして彼はそれからまもなく、彼女の後ろを付け始めました。

彼女の会社の前に立っていて

「おはよう」というようになったのです。


帰りも会社の前に立ち・・・

「おつかれ。一緒に帰ろう」と。

会社の人は

「ラブラブね」といいましたが、彼女は恐怖に襲われました。

それが毎日。

彼女は悩み、友達に相談。

そして、会社に、彼から電話がかかってくるようになり

「今、何してるのぉ〜〜?」というのです。

会社の人には

「婚約者の○○です」と嘘をいい・・・


携帯電話には一日何十回も着信が来ていました。


精神も限界になった彼女は、上司に相談し、

「最近、ひどいって聞いていたから心配していたんだよ」と言われ、対策を立ててくれました。

会社の人はみんな協力してくれたそうです。

それから警察に届け、そして弁護士を立て、、彼女の半径○○メートルには入らない、となりました。


「ふるらんさんの言葉にすぐ従わなかったからこうなってしまって・・・」と泣く彼女に

「なぜ、相談にこなかったの?」と聞くと

「こんなにごちゃごちゃになって・・顔向けできないと思ったからです。だからすべて片付いたら会おうと思いました」と言いました。


「男女の縁って・・切りづらいのよ。でもよく頑張ったね。お母さんも心労だったでしょう?」というとお母さんは小さくうなずいていました。


「それで・・もう彼は私と縁が切れたでしょうか?」と聞かれたので

「〜〜〜と〜〜〜はしてますか?」と前に言ったことを確かめると

「実は・・・まだ少し残っています」と言われたので

「脇が甘いですよ。教えたことはしっかりやってくださいね。早くやらないとお母さんがしんどいと思いますよ」というと

「え?」と彼女が言うので

「お母さんはあなたを守るために、強い気持ちで毎日あなたを守っているのよ。そのエネルギーをかんがえたことある?」というと彼女はお母さんのほうをみて

「そうなの?」と聞くとお母さんが小さくうなづいたので

「子供を守るのだから・・・あたりまえでしょう」とふるらんが言い、続けて

「かなり強い願掛けしていますよね?」というと

「わかるんですか?」とふるらんの顔を見るので

「ええ・・今だって、自分の命が無くなってもいいぐらいの勢いで、娘さんを守り、同時に相手に向かってにらんでいるみたいなエネルギーを出していますもの。これならずっと・・熟睡できないでしょう?」というとお母さんは

「はい」と小さくうなずきました。

彼女が

「そんなに・・・」というので、ふるらんは

「あなたに子供がいて、同じ思いをしたら、同じことをすると思うわよ。だから・・もう少し真剣に対応しましょう。怖い、怖いじゃ・・・先にお母さんが倒れるわ」というと彼女は泣き出して

「ごめんなさい、お母さん・・」と言いました。

お母さんは娘さんの頭を優しくなでていました。


ふるらんは・・修行をしていない身です。

前世は壮絶(?)にやってたみたいだけど。


それで・・・記憶の中から「縁切り」を思い出し、彼女につたえました。

ただし

「必ず脇をしめて、命がけぐらいな気持ちで。なぜならお母さんの体調もかかっているので」と念を押して・・・



そして・・・○週間後、彼女から連絡が来ました。

「今朝、母が、ふるらんさんにメールをしてくれる?今朝起きたら‘終わった’という気持ちが広がってるの。とてもさわやかなの。きっと終わったんだと思うから」と言われたそうです。



悪縁はバッサリ切りたいものです。

でも・・ぜったいやってはいけません。

上手に切らないとややこしいのです。


そして・・・必ず、注意事項を守ってください。

それが守れないと・・・「きちんとしませんでした。それでどうしたらいいですか?」と言われても、段階は飛び級できませんし、守護霊さんが無言になっちゃうので・・・。


 
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