大阪 チャネリング 講座〜上手に別れるスピリチュアルな方法


チャネリングの講座をしながら、もし生徒さんに何かの問題が起きたら、相談に乗っています。

彼女もそうでした。

前から彼に「ほかにも女性がいる」とうすうすわかっていたのですが、彼女は彼を信じていました。

でも・・・
「無理でしたね。それどころか、私が許していると思ったみたいで、どんどんひどくなっていきます。
友達に話をしたら、まるで子供で外で遊んできて、ただいま〜って帰ってくる子の面倒をみているみたい、と笑われなした。
そうですよね・・・本当にそう思いました。私は夫を探していたのに、彼はお母さんを探し当てて、私にその役目をさせているんです。

ただ、彼のことを好きでしたから耐えていましたが、先日、友達に彼と知らない女と歩いていたのを見たよ、と言われて、友達に怒られました。

そしてそのとき涙も出ない自分に気が付き、好きだったんだ、と思った瞬間、あ・・もうだったんだという過去形になってるとわかり、別れる準備をしたいと思いました」とふるらんにお話しをしてくれました。


「なんとなく・・女の勘でね。彼との関係がおかしいって。ただ、ねぇ・・・もうあなたの顔をみていたら・・
幸せそうではないから」というと

「心遣いありがとうございます。もういいんです・・涙もでません。・・・それでふるらんさん、彼と上手に別れる方法を教えてください」と聞かれました。

ふるらんは
「うん、いいよ」と言いました。
そして、ふるらんはチャネリングしました。
するとすぐに
「あのね・・・○○と○○○の用意できる?ここ一週間ぐらいで」と聞くと

「はい、必要なら」というので
「じゃぁ・・・」と言って、またチャネリングをして・・・・

「ふるらんはあることをしておくから。そして笙先生にも頼んでおくわ。それであなたは・・・・」といい、してもらうことを頼みました。

それと・・・
「あのね・・・帰り道でいいから、好きなカフェとか行って・・・あなたのチャネリングをしてみて」といい、
「その聞こえたものを実行してね」と言いました。




帰り道、好きなカフェ(遠回りだったそうですが)でチャネリングをしたそうです。

そして聞こえてきたのが・・・
「高橋さん(会社の女性の先輩でもあり、理解のある人)と食事をすること」でした。

そして高橋さんに連絡を取ると・・・
「もしよかったら、一緒に鈴木君(仮名、男性、ほかの部署だが、時々顔を見ていた人)もいっしょに行っていい?」というので、すぐチャネリングして
「はい、いいですよ」と答えたそうです。


そして・・・3人で食事をする日がきました。

待ち合わせて、個室で話をしていると・・恋愛の話になり、
「難しいですね〜」と言っているうちに、鈴木君が
「彼女、浮気しているみたいなんです」といい、
「え〜私の彼もよ」となり・・・

・・・高橋さんが一言
「そんなの・・相手にあげちゃえば?」とあっさり。

鈴木君が
「先輩、女っぷりいいですね〜」というと
「そりゃ〜いろいろあったし。でも行き着いた先はそうよ、だって幸せになれなきゃなんのための人勢よ〜」と言いました。



「ふたりとも、ここで相手の写真、出しなさい。私が全部消去してあげる。ほら、ほら」といい、お酒の勢いもあって消してくれました。
最後の一枚は
「自分で消しなさい」と先輩の愛。



「いい先輩ね〜〜いろいろ心の痛みも知っているのよね」とふるらんが言うと
「はい、最高の先輩です」と彼女は言いました。

途中経過を聞いて・・
彼がどんどんあいての家にいくようになり、彼女のところには服を取りに来るだけになったそうです。

そして2か月をすぎたころ・・・

「ふるらんさん、今日帰宅したら、彼の荷物が無くなっていました。やりました〜〜」と書いてありました。
「よかったね〜いろいろもめなくて」
「はい、そっちが怖かったですが、これで気楽です」と書いてあったので

「そうね〜あとはもう近寄れないように・・また笙先生に頼んでおくわ」と返信しました。



ちなみに鈴木君も彼女がまったく連絡をくれなくなったようすで・・
「おたがいにあたらしい愛をみつけようね」とメール交換したそうです。


間もなく・・・高橋先輩はある男性から突然の告白を受けました。
彼女は思ってもみなかったお相手・・・
いつも体調が悪いときに通っていた個人医院の内科の先生でした。

「先輩は・・気が付かなかったのですか?」と彼女は聞いたそうですが。
「うん、まったく・・・」と。



「二人の縁切りをしtから、きっとそのご褒美ね」とふるらんが言うと
「そうですね、きっと一番つらかったのは先輩で・・でも勇気を出して私たち二組を切ってくれたから」と彼女は言いました。



チャネリングの最後の授業で
「それでは・・あなたの人生についてチャネリングをしてみてください」と生徒さんに言うと彼女は少ししてわぁ・・・・と泣きだし・・

「私・・・結婚して幸せになっています。そして愛する主人を看取り、そして子供に見送られて幸せなままあの世に行っています・・・」と言いました。




いらない人は切りましょう。
そしてさっぱりして、前に進みましょう。

さっさといい男(女)を見つけて、幸せいっぱいな人生に包まれましょうね〜







 
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