霊視教室〜縁を切る (前編)

せっかく出会ったのに・・縁をきらなければならなくなる・・・

仕方ないですよね、戦ったもどうしても・・・切らなければならないものですから。



「このままでは自分と子供がおかしくなると思うの。

夫は・・・もう私の夫でも、子供の父親でもありません。単なる遊ぶのが好きな男に成り下がったの。

○○(友人)に泣きながら話すと、彼女はあっさり‘なぜその男のことで泣かなきゃならないの?さっさと捨てたら?’と言ったの。

彼女らしい言葉だと思ったの。縁を切るにはどうしたらいいの・・・?と目に涙を浮かべながら私にそういったのです・・・

私は・・もう少しまってくれる?先生に聞いてみるから・・と答えました、


・・・と霊視教室の生徒さんが言いました。




ふるらんは・・
「重い相談ね・・・でも本当に切らないと・・その母子は不幸になるし・・・遊び人の男なんて捨てないとおかしくなるのは間違いしね・・・」と言いました。


「霊視の教室で学んだことをどうやって彼女の件を答えたらいいですか?」と生徒さんに聞かれ、ふるらんは

「霊視は霊的なものを見るものでもあるけど、見えるものを解釈する力も必要だと教えたわよね?」

「はい、ただ、見える風景を伝えても、それはお客様に届かないことだということも」

「うん、だからこそ、普段の人間性や、質磨きで深さや奥行のある人にならないと・・ね」

「はい」

「それじゃ・・頼んだものをもってきた?」

「はい、これです」といい、あるものを見せてくれました。

そして・・霊視をしました。

ふるらんと生徒さんふたりで。


見えるものを彼女から聞いて、そのずれを修正しながら・・・・

目的は・・・原因と、そして未来。




‘原因’の霊視は割合に楽です。

ご主人の霊視は早かったでした。

そして・・未来の霊視をしていくと・・・生徒さんが

「あれ?」というので聞くと

「ご主人って・・・簡単に切れますね?」というので

「うん、わかる?」というと

「はい、風景が見えます・・それも・・・女の人を転々としているものが・・・」

「このご主人から見えるものからヒントを得て・・縁を切る計画を立てていきましょう」とふるらんはいいました。



用意するものがあります。
4点ほど。

人や内容によって用意するものは違いますが・・・

このケースは簡単でした。



そしてそのやり方をメモし、その別れる友達に伝えました。




その2週間後・・・連絡が来たそうです。

ご主人がお風呂から出てきて、背中を見ると・・・ひっかき傷があったそうです。

それを見て・・・す〜〜っと音を立てて熱が冷めた感覚に襲われたそうです。

もう、夫のことは頭から消えたようで・・・

どこかでもう少し頑張れば・・と思っていたのも完全に消えて、子供と二人で生きていこうと決断したそうです。

そう思ったら急に勇気が出てきて、あれこれ、行動できるようになり・・・

4つのうちのものの一つがテーブルから落ちて、壊れていました。


あと3つのものがどうなるのか楽しみにしています。・・・ということでした。



そして子供さんの休みを利用して・・・家から出て、荷物をだし・・・・

引越し。

勝手に出たのに、夫は連絡もなく・・・

「もう向こうは切れていたんでしょうね」とわかったそうです。



2つめ・・・3つめ・・・が落ちたり、壊れたり・・して・・4つ目のとき・・・


不思議なことが起きました・・・・


つづく。

 
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