タロット教室〜東京スクールの生徒さんのお話し


タロットスクールの東京の生徒さんのお話しです。


彼女はスピリチュアルに興味があり、子供の時から不思議が好きでした。


数年前にタロットを買いましたが、あまりよくわからず、引出しの中に2・3個入ったままの状態でした。



友達がある占い師さんのところへいき、タロット占いをしてもらって、その結果を生徒さんに話してくれたそうです。

友達は
「あまり当たっていないのよ」というので内容を聞くと

「確かにそれって違うよね」と話していたそうです。



帰宅して、自分のタロットを出して、そして数枚みて
「やっぱり難しそう」と思い、また引出しにしまいました。


そしてお風呂に入り、上がって髪を乾かそうとすると・・・足元に一枚タロットカードが落ちていました。

「きちんと入れたのに・・」と思い、そしてしまいました。


すべてのしたくが終え、寝ようとすると、引出が数センチ開いていました。

「ちゃんと閉めたのに・・・」と思って閉めて・・・

電気を消して、就寝しました。


朝起きて・・・何気に引出のほうを見ると・・・・
やはり開いているのです。

「これはなにかあるんだわ」と思い、カードをテーブルの上に広げて、一枚引いてみると・・・

昨日、落ちていた「魔術師」。



きっときっと・・・何かが始まるんだ・・・と思い、会社へ向かいました。


会社で仕事をしていると、憧れの先輩(女性)が来て、仕事の話をしていて・・・
彼女は思い切ってその先輩に相談することにしました。

(実はこの先輩、霊感のある方で、いろいろなものが見えるので彼女は相談したそうです)


[帰り一緒にご飯しませんか?]と聞くと

先輩は快諾し、そして一緒にご飯をしました。




タロットの話をすると・・・
「あ〜〜それでね〜〜」と笑っていました。

先輩は

「先日からあなたのオーラが変わっていたと思ったから」と言いました。



先輩は
「タロットを学ぶ時が来たのよね。素直にそう考えたら自然よ。それに・・・あなたは霊感あるしね」と言われてびっくりしていると

「気が付かなかったでしょう?自覚していなかっただよ。
それも最近やっと見えてきたみたいなぐらいだし。仕事をみていてそう思っていたわ」と言われ、
「え〜」というと、

「だって、電話が鳴る前に手が伸びていたし、〜〜〜〜で〜〜でだと〜〜、とよく言うようになったの気が付いていた?」

「そうですか?」

「霊感が子供の時からあった人はわかるけど、途中からの人はわかりづらいし、大人になってからの人はなかなか認めないのよ」と先輩が言いました。



そして・・その先輩が
「私の姉も霊感があり、いろいろコントロールを学んでるけど、その姉がある先生のところに毎月行っているの。
その話を姉から聞いて、私が勉強しているみたいな感じだけど、そこでタロットを教えているみたいよ」といい、ふるらんのことを教えてくれたそうです。



生徒さんと今半分ぐらいのタロットを進めています。

彼女は・・・もうタロットがいらないみたいです。

だって・・・タロットをめくる寸前にもう何がでるかわかるようになってきているので。

生徒さん本人は
「え〜たまたまですよ」とやっぱり認めないですけどね(苦笑)




自分の才能は自分ではわかりづらいもの。

周りの人っては本当にありがたいと思います。

 
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