赤ちゃんができました。

彼女は結婚して5年。06102211_1.IMGP1449_1.JPG
その間に流産を二回経験しました。

その悲しみは女性として底知れない苦しみとなっていました。

彼女は友人の紹介で私のところにこられました。

「私は子供を授かる権利がないのですようか」
私は答えました。
「子供が自分の判断であの世に戻っただけですから、権利の問題ではありません。あなたは子供に感謝しなければならないのです。僕(私)が今産まれたらお母さんに迷惑をかけると思って戻ってくれたのですから・・」

彼女にあることを勧めました。
一つはナプキンを紙から今話題の「布ナプキン」に変えること。もう一つはドリカム手帳を行うこと。

彼女は二つのことをすることにしました。

そして「布ナプキン」を始めるとすぐ連絡が来ました。
「めちゃ楽です。いらいらしないし、心地よいし、かぶれないし。節約と環境にやさしいですし。これからも続けます」とメールが来ました。

(布ナプキンのことについては「プチ・ナチュラル生活」をお読み下さい)

ドリカム手帳は月に2回ほど来て、熱心に覚えてくれました。
初級コースでは映画の鑑賞券を当選。そして欲しかったバッグをご主人からプレゼントされたり、友人が当選した旅行に同行ということがありました。

中級では、旅行が当たりました。それでご夫婦で旅行に行かれたそうです。

さて、上級・・というときに彼女から連絡が来ました。
「体調が悪いと思って・・まさかと思ったら、妊娠していました。あれからそんなに過ぎていないのに・・・こんなに早く一番欲しかったことが叶うなんて・・嬉しいです。身体が落ち着いたら上級へ行きます」とニコニコメールでした。

霊視していたとき、流れた子供さんが言うには「ひたすら寒い」と言っていたのです。
赤ちゃんは暖かいベッドが好きです。
おなかの中を暖めてあげていつでもここに来てね、といえる身体にしてあげてくださいね。

 
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