電気がチカチカする

「この彼女、霊能力あるね・・」と笙先生がいいました。

まだ、お客様には会っていませんが、その前に依頼がきた時点でわかる時があります。

パソコンに書いてある文章をプリントアウトして・・それを読みこんだときに

「あるね〜」とわかる時もありますし、お客様到着の少し前にわかったりするときもありますし、笙先生とふるらんと同じ夢をみて、それを二人で解読して・・・

「今日の2番目のお客様、・・あるね」と話したりします。





「最近電気がチカチカして・・・切れもしないのに、思いついたようにチカチカするんです」とお客様はいいました。


系統がゆえにいろんなものが寄ってくる、つまり助けてほしい・・という人やら、いろいろ

身内だけならまだしも・・・ねぇ・・・


「この電気のチカチカどうにかなりませんか?」と聞かれ、笙先生が彼女に
「はっきり聞きますか?それとも遠回しに聞きますか?」と聞き
「はっきり聞きます」と言われたので、彼女に説明をしました。


「一人暮らしで部屋が二つあるので・・・手前のは〜〜〜が来ていて、こっちの部屋のチカチカは〜〜〜がきているんです」と答えていました。

「一緒じゃなかったんですか?」と言われたので
「いいえ、違います。こっちのは〜〜から、こっちのはあなたの〜〜〜」

「そうなんですか」
「はい、そうですよ。だから・・・あなたの〜〜は〜〜でしょう?」と聞くと
「はい、そうです。ああ、それで・・・」とわかってもらえたようでした。


一つ気になることがあったので、笙先生に確認して・・・

「あのね・・・実はもう一人・・女の人。会社の人かな?」と聞くと
「え?」
「髪が〜〜な人で、〜〜な言い方をする人」
「はい、います。それで実は・・・」と彼女は話し出してくれました。


みんな・・子供の時に、親に
「変なこと言うんじゃない」と怒られるので、隠すんですよね。



笙先生が彼女に・・
「今度来てくれた時にわたすものがあるから、それの使い方を知って、やったら落ち着くよ」と言いました。



一か月弱ぐらいでまた彼女がきて、その約束のものを彼女に渡し・・・

彼女がそれを説明どおりに使って・・・
電気がチカチカが止まりました。

そして、彼女はあるものを持ってきました。

「これ、私のものではないのですが、冷蔵庫の後ろから出てきたのです」といい、爪楊枝の袋ぐらいの小さな紙切れが丸まったものが出てきて・・」と見せてもらうと・・おまじない風のものが。

明らかにセロハンテープで留めていたみたいで・・・

会社のその女性、一度だけ遊びに来たときに・・・貼ったのでしょうね。

誰かから聞いて・・・その書き方を聞いて・・・


でもね・・・人を〜〜したら〜〜〜です。



その後も電気がチカチカはなく、すっかり落着き、遊びにきた友達も
「部屋の中が軽い〜」と言ったそうです。


そしてあの会社の女性は・・・会社で問題をおこし、上司ともめて、退社になりました。


それから社内で・・
「いなくなってから・・空気が違うね」と言っていたそうです。


いろいろ会社で人間関係はありますが・・・
何があっても仲良く協力していきたいものです。








 
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