大阪チャネリングスクール〜「霊視ができるようになりたいのです」

大阪でのチャネリングスクールの生徒さんは
「霊視ができるようになりたいです」という方が多いですね。

理由はさまざまです。

「仕事でつかえるようになったらとても便利になれる」と言われた生徒さんのお仕事は不動産のお仕事をされているかた。

「物件をなんでも販売すればいいってもんじゃないですよ〜」と彼女は話したのでふるらんは
「わかってるね〜」と一緒になって笑っていました。

そう、かかわってはいけない物件もあるのです。


ふるらんは宅地建物取引主任者を20代の時に取りました。
そのおかげで今不動産の話の相談をされてもぜんぜんへっちゃらなのです。

不動産購入のご相談があった場合は必ず写真や現地を見せてもらいます。
そして・・・笙先生と話して「良いですよ」「やめなさい」を言います。

ですから、前時点で不動産屋さんがそれをできたら助かりますね。

やはり家や土地にはいろいろ深〜〜〜〜いわけがあると、その家も周りも大変ですから。



マッサージのお仕事をされている女性が「霊視が・・」と言われて、お勉強をすることになった時には

「理由は・・・お客様の触っていけないところ、もちろん依頼の場所はしなければならないですが・・・ある時、あるお客様の背中から白い煙みたいのがでてきたときには気持ちが悪くてこの仕事を辞めようかとおもったことさえあります。できれば、電話で予約があった時点に、警戒しなければならないことを画面に映してみることができれば助かります」と言われてお勉強を教えることにしました。



ある女性のお話しです。


霊感のあるお姉さんから連絡が来て
「ラピス・ハートっていうホームページみてごらん、読んでみて、そしてよかったら行ってみたら?」と言われ、
「え?私、何もスピリチュアルに何も興味もなにもないよ」というとお姉さんに
「いいから読んでごらん」と言われ、読んでみたそうです。

特に相談も何もなにもなかった彼女にとって
「世の中にはいろんな悩みがあるのねぇ・・」と思いながら読んでいると、あるブログを読んである記憶がよみがえったそうです。

小学生の時、雷のなる音を聞いて、
「お母さん!大変!」と叫び、家の中を走り回ったそうです。

いくらお姉さんやお母さんが落ち着いてと言っても止まらず、走り回り・・
頭が変になったのかとお母さんに思われるぐらい騒ぎまくったそうです。

お姉さんが妹を抱きしめ、
「大丈夫、大丈夫・・」と繰り返し・・お母さんはその二人を抱きしめ
「何もないから」と言っていたそうです。


その数日後・・・あの、ある山に飛行機が落ちました・・・

実はお姉さんはわかっていました。
でもお姉さんは「すべてを受け入れて・・人生があるのだから」とお母さんに言うぐらいの子供だったそうです。
妹はちがい、まだそこまでにはなっていませんでした。

お姉さんは
「私と妹は同じ修行をしてきた人だから」とお母さんに言ったことがあるぐらい、前世の記憶のある子供だったそうです。

お母さんは・・・お寺のお手伝いをしてくれていた人でした。


お姉さんは大人になってもそのことをずっと気にしていました。
妹がお嫁にいって誰も制御できなかったら・・困る・・・と。

それでお嫁に行く前にぜひ霊感の制御と落ち着いた霊視ができるようになってほしいと思ってずっとあちこちの霊視のお教室をさがしていたようでした。



妹さんはお姉さんに
「思い出したから・・・まずふるらんさんに会ってくる」といい、ふるらんとの対面になりました。


ふるらんは彼女を見たときに
「ん・・・・感覚はあるけど、見えるのをなんか・・・変えてるみたいな風ね」と言いました。

そして、
「もし気持ちがあったらでいいから、霊視教室に来てもいいですよ」とお話ししました。
(注・・・全員を霊視教室には誘いませんし、必要な方だけお話ししています)



まったく霊感のない人はいません。
だって・・・みんな生まれてきたときは、ちゃんとお母さんに
「いま産んでね〜」とサインを送ります・

そして、言葉も何も話せないけれど、ちゃんとお母さんに気持ちを伝える能力をもっていますし。

お腹の赤ちゃんのすごさは妊娠したことがある人は知っていますよね?

それに・・お父さんがつわりをする人もいますしね。

すごいですよね〜〜愛という見えないエネルギー


ふるらんは霊感はとってもとっても特殊だとはまったく思っていません。

だから使い方次第で、良い方向へ持っていきたいのです。

霊が見えても・・・で、どうにもなりませんし。

その先の・・感じるものをよい方向へ・・が願いです。

一か月に一回の授業をして・・そして彼女はとっても落ち着いてきました。


お姉さんからのメッセージもいただきました。
「妹が落ち着いてきたらなんだか私も落ち着いてきました。そしてお付き合いをしている男性からも、最近とっても落ち着いてきたね、と言われるようになりました」と聞きました。


そして・・・
お姉さんの婚約が決まりました。


彼女から
「幸せってつながっているのですね」と言われたので、ふるらんは
「あなたの愛もお姉さんの愛も・・そしてお姉さんを愛する男性も・・・あなたとつながっているのよ」というと彼女の目から涙があふれてきました。


「実は・・いつも姉ばかり愛されていて、私は愛されていないと思っていました。
でも・・霊視教室でふるらんさんと話したり、その話を姉に話しているとどんどん何かが変わっていく感覚がありました。霊視は霊を見るものだという狭いことを考えていた私が、今では霊視は必要なところに必要なことを広げていくのが本来のことだとわかりました。

姉の愛も、姉に対する両親の愛も・・みな私につながっているのですね・・」と彼女は言いました。



おとといのメールです。

「ふるらんさんにお話ししていた男性(まだ半年ぐらいのお付き合いの方)ですが、昨日彼と会ったときに‘結婚を前提にお付き合いをしてほしい’
と言われ、‘私で大丈夫?’と聞いたら彼が‘君が家族や周りの人のことを話すときの瞳がとてもきれいだと思うし、それにその瞳が僕のほうを向きながら僕にも同じ瞳であるようにしてほしいから・・・おねがいします’と言われ、思わず‘はい、そうします’とうなづきました。
ふるらんさん、彼と結婚を目標に歩いていくことにします」と書いてありました。


過去はどうであれ、つねに純粋な心をもつこと。

人はどんな思いや経験があっても・・・瞳の奥底の輝きを濁してはいけません。

やさしく、温かいまなざしは、すなおに感じ取れるものだけが、その光を人に対して送ることができ、増すこともできます。



昨日、お誕生日のお祝いに笙先生とお店でお食事をしていましたが、隣の個室からまだ1歳数か月ぐらいの女の子が足をよろめかせながらまっすぐふるらんたちのほうへ歩いてきました。

なんてかわいいんだろう〜〜と思いながらそのまなざしをみていると、本当に透明で美しく、愛される目を持ています。


いつまでもあの心で居たい・・と心から思ったふるらんでした。

 
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