首の痛み〜スピリチュアルな意味


 
今朝は寝違いをしたみたいで・・首が痛いです。

でも・・霊的な痛みではないので、ちょっと安心。


実は数日前に不思議な夢を見ました。

首の後ろの第○関節の間から何かがボロボロと出てきて、落ちていきました。

その落ちたものをつかんで自分の指でつぶしていました。
自分の心の中では
「何かが終わった」と感じました。



霊的な痛みだと・・・経験したことのある人はわかります。

普通に痛いのではないのです。
なにか・・・なにか変なのです。



初めてお会いした彼女をみて
「依頼してきたときのメールを読みましたが、確かに…首痛いでしょう?」とふるらんが言うと彼女は涙をためはじめ
「誰にもわかってくれなかったのがつらかったでした」と言いました。

誰に言ってもわかってくれない・・
一人でも
「大変だね・・・」と言ってくれたらどれだけ気が楽になるか・・・・



笙先生が
「あなたの関係の・・家本来のものではなくて、これ、もらったものだね」と言いました。
「もらったものって?」と彼女が聞きなおすと、笙先生が
「その首の痛みは、ご先祖様が直接とかそういうのではないってこと。つまりほかの人のがこっちに来てるってことだよ」というと
「え〜それって・・・なぜ私のところに?」と聞かれたので
「君のほうが反応しやすいからだと思う」と言いました。

「あなたがほかの人に‘わかってほしい’という気持ちと同じ。本来なら決まった人にわかってほしいことが伝わらない時に、ほかの人に行くでしょう?それと同じ」
「ああ・・そうですね」というので、
「もうちょっとあなたを見るけど・・・ちょっと待っててね」と言って、笙先生とふるらんと二人で霊視していました。

笙先生がふるらんに
「○○時代の・・・〜〜な人が来てるね。きっと彼女のご先祖様の知り合いの人みたいな感覚だよ」というので
ふるらんは
「私もそんな服装に見えるけど・・・庄屋さんい言ってもわからないから、庄屋さんのところに来ている彼女に話しかけてそれで話を聞いてくれるからずっと話しているみたいな・・・結構しつこいかも」というと
「この彼、彼女に母親を感じるんだよね〜」というので
「うん、おんぶの仕方が下手」とクスッと笑うと笙先生が
「うん、もう大人なんだからねぇ・・・背負ってもらうなんてまだ子供だねぇ・・・」と言いました。

彼女が
「どうですか?」と聞くのでふるらんは
「そう思っているほど、ひどい人じゃないから安心してね」といい、
「うん、ものすごく大変とか思ってるかもしれないけど、大丈夫、ちょっとあることをしておくから、安心して。それとお盆に・・・・」と笙先生がいい、してもらうことをお願いしました。

もちろんお盆前にしてもらうことも少しあるので。


「・・・と、この本体は・・・この人じゃないよね?」とふるらんと笙先生と話し合い・・・
彼女を見ると・・

「今、足首痛くない?」と聞くと
「はい、そうです、今足首が重くて・・」というので笙先生が彼女に考え方を伝えました。


お祓い?
いえいえ、そんなことをしても、また同じです。
それより、体質を変えてもらいます。

はっぴ〜になれば、変なものも集まってこないので。


「帰り道、あることをしてね」と話して・・・

最後に
「ところで・・・机か、テーブルの上にこんな小さな石・・見えるけど、それ捨ててね」というと
「なんで石があるってわかるんですか?」と聞くので
「仕事なので」とニコリとしてふるらんはこう答えました。

「アンテナは立てないように。それもアンテナなので」と。


ある石屋さんで買った石。
彼女のお気に入りの石だったそうですが・・・きちんとした方法を伝え、捨ててもらいました。



一週間ほど過ぎ、彼女から連絡がきました。
「先日はありがとうございました。おかげ様で体が楽になりました。首の痛みも重みもないです。
それで・・昨日不思議な夢を見たのでご報告させていただきます。

自分はカゴを持って野菜を運んでいます。
山間の道を歩いていて・・・画面が変わって、男性と話をしています。
男性は辛そうなので、お話しを聞いていると、男性が‘聞いてくれてありがとう’と言って消えました。

また画面が変わって・・・会社の中にいる自分が出てきて、同僚に‘猫背治ったね’と言われ、え?猫背?と思ったら、目が覚めました。そしてその日、会社に行くと・・・夢に出てきた同僚に‘あなたが今朝の夢に出てきた’というので聞くと‘私楽になったの〜’と笑顔だったので聞くと、‘終わったのよ’と言ったそうです。

私、終わったと思いました。
そしてなんだか、心の中に強くなったものを感じます。
おびえていたのはもう終わりました。
私は前に進もうと思います。

お二人の先生の言われた通り、お盆はあのことをしっかりしますね。

また、これからのことをご相談したいので、来月の予約をお願いいたします」とメールに書いてありました。



首の痛みと腰の痛み、手首の痛みなど・・必ず一度や二度は病院に行ってください。

そして・・やっぱりおかしいと思うときは相談に来てください。

無理はしない。我慢もしすぎない。

大切なのは、まず診断を受けて・・・それからスピリチュアルなことを相談してきてくださいね。

 
CMSならドリーマASP