スピリチュアルセッション〜左首の痛み



「数か月前から左の首が痛くて、病院に通っていましたが、まったく治らず、痛みを我慢して働いていましたが、今では起きるのさえも痛い時があります」とお客様が言うので

「それは・・大変ですね」というと

「そして上の娘が急に態度が変わって・・・時々体を掻きむしる行動が見るので、どうしたの?最近変よ、と聞いたら娘が私に言いました」といって教えてくれました。

それは・・・

「おかあさん・・・いつまであんな男と一緒に暮らすつもり?」というので
「あんな男って・・お父さんのこと?」と聞くと
「ほかに誰かいるの?あんな最低な男」というので
「何かあったの?」と聞いたら・・・・
「友達が見たのよ。友達の家のおばあちゃんの家が○○町にあってその途中で見たって言うのよ。写メも見せてくれたよ」
「なにを見たっていうの?」
「○○(娘の名前)のお父さん、ホテルから出てきたよ、若い女の人と歩いて、って」
「え?それって見間違いじゃないの?」と私がいうと
「お母さん・・私知ってるのよ」
「何が?」
「あの男のメールみたのよ。女と付き合ってるでしょう?いつまで見てみないふりするの?お母さん」と投げ捨てるように娘が言いました。


私はしばらく無言になり・・・・
すると娘が
「私、大学とか行かないでいいから、あんな気持ちの悪い男と一緒に暮らすのは嫌だから、さっさと別れてほしいわ。顔みてると吐き気がするし。同じお風呂のお湯も気持ち悪くていやだし。
お母さんが別れないなら、私が出ていくわ」というのです。


それで・・・最近やたらと体を掻くんだ・・・と理解できました。
心の底から気持ち悪いから。
もう生理的に受け付けない。
自分と同じ血が流れているのだと思ったら・・・自分さえけがれていると思うし。


それが思春期だし、それが女の子。

「私は我慢するけど○○(妹)が知ったら、どうなると思う?お母さんは我慢できるだろうけど○○が知ったらきっと気が狂うと思う。・・でどうするの?お母さん。お金のことが心配なら、私もバイトするし。それにお母さんが心配するほど離婚で私たちは不良にならないし。
周りの友達の家が離婚して免疫できてるから・・・大丈夫よ」という娘。


強がってるけど・・・きっとショックでいっぱいないだのだと思う。


やっぱり・・ばれてしまった・・
実は・・私も知っていたけど・・・離婚したら生活ができなくなるから・・・我慢していたら、夫がますます女に入れ込んで・・・


そして娘は父親を攻撃し始めました。

父親と口をきかず、時間をわざとはずし、顔をみないようにして。

父親の使った箸をティッシュでつまってごみ箱に捨てる。

父親の靴を踏んでいく。

「お母さん、あの人の服と一緒に洗濯しないでね」と言う・・・・・・・





「私はどうしたらいいのでしょうか?」とお客様が言うのでふるらんは

「あなたはご主人が好きですか?」と聞くと・・

「好きではないです。もう愛情もないですし」というので

「それなら・・・それを行動したらいいと思いますよ。でも・・本心は違うでしょう?」と聞くと

「え?」とふるらんを見ながらいうので

「本当は・・自分のところに帰ってきてくれるのなら・・・とか、思っていませんか?」というと

「・・そうかもしれません・・・女の意地かも」というので

「それが娘さんが嫌うところなんですよ」と言いました。


娘さんは純粋なのです。

お父さんがけがらわしいから、嫌いです。
それはそうでしょう・・・

だって・・・ほかの女の人と付き合っているお父さんなんて気持ち悪いの極みだもの。


そして・・お母さんの女の意地とか・・彼女から見ると、それもまた嫌なのです。
お母さんには女の部分より、お母さんを求めているのですし。


「・・・・と、左首は・・みているとかなり痛くないですか?」とふるらんが聞くと

「はい、時々、強烈に痛くて抑え込む時があります」と答えるので、笙先生が

「危険ですよ、相手の女性」と言うと

「え、そうなんですか?」というので

「はい、あなたが耐えるなら・・・必ず今度は娘さんのところに行きます。でもその兆候はもうでてきていませんか?下の娘さん、体調が悪いと思いますが」というと

「はい。時々、病院に行くのですが、何も問題がない・・・と言われるのです」というので

「それですよ。女の人が・・・来てますから」と話しました。


お客様が
「そうなんですか・・・・」とうなだれるので

「もう時間はないです。答えを出して、進まれてください。今は痛みですが、いずれ、もっと大きくなるでしょう。相手の狙いが首ですから、本気ですよ。それに、もっとひどくなったら仕事もできないぐらいになりますよ」と言いました。


「先生・・実は・・・霊感のある友人に先日あることを言われたんです・・」といい、話を続けてくれました。

「先日、あなたが夢の中に出てきて・・・でも首がないの。だから事故に気を付けてね、と言われたんです」というので

「それは・・友達も勇気をもって言いたくないことをいったんだと思います。怖がりすぎるのも、呼び寄せる力になってしまいますので・・・これから、やってほしいことがあるので、やってもらえますか?でも・・先にあなたがご主人と決着をつける決断をしての話ですが・・・」とふるらんいうと、まだ考えているので、

「いずれ・・たぶん・・あることが起きます。たとえば・・(内緒です)とか、○にかかわることが起きたら危険ですので、必ず結論を出してください。正直守る方法もありますが、あなたがご主人と切る決断をしなければなんの効力もありませんので」と笙先生が話し、お客様は小さくうなづいていました。


そしてその3日後、霊感のある友人から
「また同じ夢をみたの。本当に心配だから・・・」という連絡がきました。

そして・・ふるらんと笙先生がいった、あることが現実に起きました。

それは・・朝起きたら、口の中にあるものが入っていたのです。
「こんなものが・・なんで口の中に?」というものです。

それと・・・お味噌汁を食べていたら、違和感を感じました。

そう、またあれが入っていたのです。

それをみたら・・・なんでそんなものが?と思いますよ。


ふるらんはあるお客様の相談の時(やはり夫の浮気ですが)に見せてもらったものがあり、あまりの凄さで、それをあずかり、それを処分させてもらったことがあります。



そして少ししてから

「今日の夜、夫のワイシャツに口紅がついているのをみて、す〜〜っと何かが抜けた気がした感覚がありました。
相手の女性が、わざとしてきているのがわかります。それをみて、覚めました。
こんな夫のそばにいて、自分や娘たちが恐怖に襲われるなんてバカくさくなりました。
それで娘に、お父さんと別れるわ、というと、娘が、お母さんありがとう、嬉しいわ〜笑顔で飛びついてきたました。そして娘が、これで、妹も治ると思う、と言ったのです。娘は気が付いていたんですね・・・」とメールがきました。


離婚の方法を伝えました。

それも書類の話ではなく、スピリチュアルの方法を取って。

笙先生がすべてのタイミングを計画し、順調に進め、そしてなおかつ彼女の首と娘さんの体調をみながら・・・


先日、連絡がきました。

「今、実家で静かにお盆を過ごしています。

昨日あの霊感のある友人から連絡がきて、あなたが出てきて、ニコニコしているのが見えたということと、首の回りを綺麗なタオルでふき取っていていたのよ、ということを聞きました。

もう最近は首は痛くありません。そして下の娘も体調は落ち着きました。

上の娘は勉強を頑張る、といい、実家でも時間を見つけては勉強していまして、それを見た私のおじ(会社経営で子供がいない人)が、お金を出すので、好きなところを受験しなさい、と言ってくれました。

すべてが順調に進み始めています。

こんなに落ち着いたお盆は何年ぶりだろうと思っています。

また大阪にもどったら改めてこれからのことをご相談したいと思いますので、よろしくお願いします」と連絡がきました。



はい、お盆がすきました。

みなさん、お盆の報告をたくさんいただいています。

いろんなことを超えて・・・未来を作りましょう。

そのためにいらないこと(人も)とは縁を切りましょう。


大切なものだけあればいいでしょう?

愛する娘や息子、そして自分を心配してくれる人たちや、見守ってくれる人、
そして・・・見えないけれどご先祖様の愛や、神様、仏様のお力があれば・・・・・・









 
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