大阪タロット教室〜カードの出会いで運が開く


 
「このタロットカードを見てもらえますか?」と聞かれて見ることが多いです。


普通にみて、かわいいカード、神秘的なカード、優しいカード・・・

そして・・・
「これ、むっちゃ素敵ね〜〜」というカードに出会ったりもします。

そういうときに限って持ってきてもらった人が

「素敵だと思って買ったのはいいのですが、意外に難しくて・・読めません。どうしたらいいですか?」と言われるのです。



タロット教室に初めて来られた生徒さんがもってきてくれたカードは一般的なカードでした。

ふるらんはそれをみて

「この子は恥ずかしがり屋ね〜〜」と笑うと

「あ〜〜それで、時々どこにしまったかわからなくなるんですか?」というので

「ええ、忘れたころに出てくるでしょう?結構人見知りだし、でも気に入った時にだけやると・・とっても当たるカードさんよ」というと

「ああ、それってわかります」と言いました。


時々隠れて、時々出てくる・・・
面白い子です。


そして、タロット教室がスタート。

ふるらんは新しいカードを買ってくるように彼女に話し、それを持ってきてもらいました。

それを基本にしっかり進めていきました。


数回目の時、彼女が

「今度友達が帰国するのですが、それで友達からカードを買ってきてあげると言われて・・どれを頼んだらいいですか?と聞くので、ふるらんは




「それなら、ふるらんにその彼女の〜〜〜と〜〜〜、それと〜〜〜を〜〜してくれる?もちろん、彼女の許可をもらってね」というと

「はい、わかりました」と生徒さんが言いました。


そして友達が帰国。

そのカードを持ってきてくれました。

見た瞬間

「これって、とってもいいね〜あなたにとって最上のタロットね、今の段階ではこれがいいけれど、数年後にはまた誰かに頼みましょうね」というと

「何年後ですか?」と聞かれたので

「それはあなた次第。そしてこのタロットさんとの関係次第」と言いました。




このカードの扱い方を彼女に話し、そしてそれを家で実行してもらい・・・

報告がきました。


前のカードと並べておいてあったのに、朝みると重なっていたり、きれいに包んでいたのに、広がっていたりしたそうです。

そして、友達との会話で、タロットを頼まれたり、友達の友達を紹介してもらったり・・・


(もちろん、占いをしていいですよ、という許可が出てからですが)



「実力がないのに、周りが動き始めています」というので

「実力ができるから周りが動いているのよ〜」とふるらんが言いました。



ふるらんの頭の中にスッとカードさんが出てきて、彼女と一緒にあちこち歩いているのが見えたので

「バッグに入れて持ち歩いたらいいよ〜。そのうちにそれもしなくてよくなる時が来ると思いから」と話し、授業を進めていきました。



・・実はこの時、彼女のカードの「ラブ」の画面がでてきていまして、あれ?と思っていました。

それで、彼女に
「出かけるときにカードをひいてメッセージをもらったら?」と言いました。



それから彼女は仕事に行くときも、お出かけするときもカードさんを持っていきました。



ある日、彼女はあるカフェでお茶をしていると、頭の中にドライブしている自分の姿が浮かんできました。


その映像は海のそばを車でドライブしている風景でした。


これはカードさんのメッセージだわ、と思って、レンタカーを借りて、気持ちのままに運転して・・・


神戸へ。

のんびり海を見ていると携帯が鳴って・・メールがきました。


見ると、些細なことでケンカをして別れた元彼でした。


今、神戸にいることをメールすると、彼がその場所まで来てくれました。



そして・・話し合い・・・・




「もう一度やり直すことにしました」と彼女の報告。

ふるらんは
「大人って・・素敵ね〜昔を超えられるから」というと

「はい、大人になってよかったと思います」と言いました。


「それでふるらんさん・・」と続けて

「あの彼と会ってから、バッグの中のカードさんを見たら「ラブ」だけが裏返しになってひっくりかえっていたのです」というので

「へぇ〜さすがそのカードさんの威力ね」というと

「はい、このカードは私にとって最高のカードさんです。そしてそのカードさんを連れてきてくれた前のカードさんに感謝です」と言いました。



毎日、ふるらんの言ったことをしてくれています。

もちろん今日も。


そして、今日の夜、彼女は彼の実家にご挨拶に行きます。

なんのご挨拶か・・大人のあなたならわかりますね?





 
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