スピリチュアル能力

「しんどい時はしんどいと言うのは・・ダメなのでしょうか?」とお客様が言いました。

「いいと思うけれど・・言えないの?」というと、

「ええ、言うのはいけないと思って・・」というので

「そうかな・・・ふるらんなんて、調子の悪い時は・・しんどいから、お休みをもらったりするけど」というと

「それが言えないのは・・・どうしてなのか、わからなくて」というのでチャネリングすると、あるものが見えるのでそれを言うと彼女は小さくうなずきました。


そうですね・・・・それが理由です。

ここでは書けなくてごめんなさいね。

でも・・・それがあるから、言えないのです。


しんどい、というと、何かが起きるので。

それが怖くて言えないのです。


「言って楽になるなら言っているけれど、言えないのは言うと大変になるからよね?」というと

「はい、そうです」というので

「それでは言わなくていい方法を考えるか、言ってそれが起きない方法を考えるか・・ですね」と聞くと彼女は考えて

「私的には・・・」と言いかけて
「言わなくていい方法を知りたいでしょう?」というと

「はい、そうです」と言いました。



しんどい・・・という言葉は、言えば楽になるものではないです。

相手に不快も与えますし。

でも、病気でしんどいは言わないといけないし、しんどいは言い方を変えるだけで違いますし、いうタイミングもありますし。


根本は
「しんどくなくなればよし」ですものね。



彼女がしんどい・・と思っているのは自分の仕事です。

仕事名は
「スピリチュアルセラピスト」


数年プロでしていたら、しんどいと思いますよ。

これを超えて・・・本気のプロです。



世界中のどんなプロでも『山』や『壁』を経験します。


先日テレビでF-1をみていましたが、とってもかっこいいとみている反面、どれだけの精神力と自己管理とそして知能と勇気と、強い運を持っているんだろう・・と思いました。

世界最高峰のプロ集団です。

オンとオフの管理なんが・・すごいでしょうね。

私たちはかっこいいところとお金持ちのところしか見ていないでしょうけれど(苦笑)


ふるらんは占いは中学生からしていましたし、高校では恋占い、大人になってからちょこちょこ依頼占い。

そして本気の占いになってから、山と壁について考えました。


ラピス・ハートには不思議にプロの方の相談が多いのですが、それも、中学生の時には「プロ(職業名は不明でしたが)の人が聞きに来る」と知っていましたので、それに向かって人生を鍛えられました。


山と壁・・・超えるか、ぶつかるか、壊すか、爆発(?)させるか・・・

そのほかの方法もいろいろあります(内緒)



彼女にはいろいろな問題が発生していました。

仕事をしていて、自分を一番最後にしていたのと、お客様からの見えないもらい物が多かったのです。


笙先生が
「あれだけもらったら、しんどくて当たり前だよ」と言いました。



ですから、もらわないようにする方法を教えてあげることにしました。

聞くだけでは・・不完全なので。


そして・・彼女にしんどくならない方法を教えていくことにしました。


一つ目の本人の家の・・・ずっと上の家のことで起きている問題。

そして本人。

そして・・・・・・周りを変える方法など。




一回目の授業で、すでに
「気持ちが軽くなった気がします」と話していました。

そしてふるらんから、このスピリチュアルの仕事をするにあたり、プロとしての注意点などを教えてあげました。

彼女は熱心にノートに書き、
「こんなことも知らないで、やっていたなんて・・私はまだまだ素人ですね・・」と言いました。


そうよ、知らないと、素人。

見える、わかる、予言する・・・
それはできて当たり前。

もちろん、当たらないと意味がないけど。


問題は…プロとしてはメンテナンスがきちんと、つまり自己管理。


たくさんのプロの方を見てきましたが、自分ができると思ったら、メンテナンスを甘くみます。

でも、世界のプロの方は休日でもプロとして生活しますものね。



90代の女性で、触ると一瞬でやけどを直す、おばあさんがいました。


日々普通の生活をしていて、畑の仕事や、家族のことをしていました。

特に昔は病院にいく手立てもなかったので、彼女が治療をして、痛みを抑えたり、直したりしていたそうです。
(今は、救急車が来てくれますが・・・)


まったくセラピストとしての活動はしていない人でした。

その女性の生活を聞いて、ふるらんはすごいな〜〜〜〜すごいな〜〜〜〜と思いました。


そして彼女は100歳をもうすぐ・・というところで、眠るようにあの世へ逝かれたそうです。


ふるらんが尊敬する人の一人です。




自分がそうなるために(治療はするつもりはみじんもありませんが)、どうしていったらいいのか、日々お勉強です。





今、あの彼女はお仕事を少し薄めて、調整しています。

調整が完了しまっしたら、またみなさんのためにお仕事を開始しますので、もう少しお待ちくださいね。

 
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