スピリチュアルな出会い〜本当の運命の人とは・・・

 
「夫とは・・・もう離婚していいでしょうか?」とお客様が言いました。


良く聞くと・・・・


結婚して3年、夫のお金使いと、生活のだらしなさに疲れて・・・ということでした。


「好きで運命だと思っていましたけれで・・・違いました。一生懸命なんとかしようと思いましたが、最近友人に、いい加減にしたら?とまで言われ・・・考えて・・・」と言って泣いていました。



かなり悩んだと思いますよ。

だって・・・ねぇ・・・好きだったのだから。


友人たちに言われて、彼女は自分の考えを変えることにしました。

そしてその中の一人が、ラピス・ハートに相談したことがあって・・ということがあって、ふるらんたちに会いに来てくれました。




結婚して8キロやせて・・・

前は・・・これでもかわいいとか言われたんですよ・・・

でもどんどん肌がひどくなって・・・


妊娠したけれど、○産までしてしまって・・・


きっと赤ちゃんもこのお父さんは嫌いなんだと思いました。


友人にふるらんさんのブログを読むように言われて、それで読んでいたら、私も幸せになりたいと思ったのです。

決断しなきゃと思って。


それで・・・ここまできました・・・・



そう話す彼女の顔はとてもかわいそうなぐらい、疲れきっていましたが、ふるらんも笙先生もその奥に光るものを感じていました。



「あなたは幸せにならなきゃならない人です。

それは・・・今年中に切るものをきって、新しいご縁をいただくべきです。


その決断をできますか?」と聞くと

「はい」と彼女は言いました。





ご主人との離婚をすることにしました。

もちろん弁護士さんとのお話もあります。


整理していくやり方をおしえてあげて・・・


タイミングをみて、家を出ました。


「追いかけてくるかと思ったら・・・今のところとっても静かです。不思議です」と彼女は言いました。


引越しが完了し、法的な方法も進行し・・・

「落ち着いてきました」という彼女に

「よかったね〜これからもっと落ち着いて・・・そしたらいいことがあるからね」と話しました。



数ヵ月後、離婚成立。

「これで自由です!」と連絡が来ました。



友達に伝えると離婚祝いをしてくれるということでホテルで食事をすることになりました。

おしゃれをして、ネイルもして・・・


久しぶりに自分にお金をかけたそうです。

結婚していたときは夫に
「貯金、貯金」と毎日言われていたのでおしゃれもできなかったそうで・・・


「なんのために生きているのか、働いているのか分からなかった」と彼女は言いました。



お友達と優雅に食事をして、綺麗なお庭をみて・・・

そして花嫁さんの綺麗なウエディング姿も見れて・・・

「やっぱり幸せになりたいわ〜」と心から思ったそうです。

そして友人に
「よかった・・・結婚式をみてもう結婚したくない、とか言われたら・・と思っていたのよ。でもあなたはまた幸せになれるから、是非なってね」と言ってくれたそうです。


そして授業のときに
「先生、私久しぶりに昔やっていた洋服作りをしてみたくなりました。あの花嫁さんをみていたらウエディングも縫いたくなっちゃいましたけど、さすがにそれは・・と思いました」といいながら笑う彼女をみて、

「それは素敵!ふるらんも本当は縫い物大好きでワンピースとかすぐ縫っちゃうほうだけど、仕事でできなくて〜」とお話に花が咲きました。


彼女は仕事をしながら、家に帰ると好きな服を縫い・・・
デザインを友達と検討しながら変更し・・・

彼女は
「笙先生と約束した売り上げがでるまで、二足のわらじをがんばります。
そして金運体質になってお金も人生も豊かになります」といい、授業に通っていました。


それから毎月お勉強にきていて、ある日、彼女の後ろにすらーっとした涼しげな感じで細身の男性が見えました。

「だれか・・そんな人いる?」と聞くと・・

「いえ、まだそんな人とは出会っていません」と彼女はいいました。



・・・にしては・・・ちょっと普通のサラリーマンとは違うかな?とふるらんは思っていました。



それから数か月過ぎ・・・友達と一泊旅行に行くことになりました。

友達の友達が経営している小さなホテルで、女性客にとても人気のホテルでした。


いろいろなところを観光して・・・そしてホテルに到着。

友達の経営者の方とご挨拶をして、フロントでチェックインしようとしたとき、担当の男性をみて、彼女はふっとふるらんの言葉を思い出したそうです。

「なぜ、この人をみてそんなことを思い出したんだろう・・」と思ったそうです。


そしてホテルの中で3回も偶然に彼と会い、彼女は

「運命に思うのは思い過ぎ?」と友達に言うと、

「本当に運命なら、もう一度偶然があると思うわよ」と言ったので、彼女はふるらんのおまじないをしてみたそうです。


そして、次の日チェックアウト。

友達と
「運命じゃなかったね〜」と笑いながら車に乗り、大阪へ戻りました。


途中に道の駅で休憩していると・・・一人の男性が目に入り・・・

なんとあの彼。

実家が○○県なので、その帰り道ということで。

そして○○県は彼女の実家と同じでした。


お互いに連絡をとり、そして道の駅でお別れして・・・・

スカイプで会話をしたりして・・・


「先生〜お付き合いを本格的にしていいでしょうか?」と連絡が来たので、彼の写真を霊視し・・・


笙先生もふるらんも
「この人、いいよ〜いけいけ〜〜」と応援。



お互いにバツイチで、そして趣味も合うし・・・

「一緒にいてとても楽です。こんな人がいるなんてまさに運命です。彼は結婚というお話しもしてくれています。今度こそ幸せになります」と彼女は言いました。


そして間もなく二人の写真が送られてきました。


その写真の彼の手は彼女の肩をしっかり抱きしめていました。





笙先生が一言
「好きなんだと思うよ、彼。きっと話したくないと心から思っていると思う。今度は幸せになれる二人だね」と言いました。




最初ですべて幸せになれるなら・・・いいんだけど、でもね・・・人は変わるの。

残念ながら結婚の誓いを完璧に忘れられる方々おられること忘れずに。


心が変わるなら・・・結婚なんてしてほしくないし、自分の前に現れないでほしい。


本当に二人で見つめあい、助け合い・・・愛し合い・・・・

離れるなんてありえないほどの愛をもって結婚してください。



一人の女(男)の心の深さを感じ、命が尽きるまで相手の心に触れ、魂のぬくもりや肌のふれあいなど人として生きる道の素晴らしさを体験してからあの世に行きましょう。


新しくて、楽しくて・・・では、きっといつかあなたが飽きられてしまいますよ。

あなたが一人を飽き、ほかの人を探したように、いずれあなたも飽きられますからね。

 
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