タロット占い〜占い師への道のり

タロットは女の子ならとっても大好き

そして自分のこととちょこちょこ〜〜っと占ってみるのも好き

だって・・女の子はいつもいろいろ考えていて、運命がどこからかやってきて、自分はお姫様になれると思っている不思議な生活をしているのだから・・・




昔、看護師さんで働いていて、時々職場の人に
「ちょっと占ってもらえる時間ある?」と言われ、帰宅の途中で喫茶店で占っていたふるらんでした。


ある日、ほかの病棟からの異動で、看護師さんがきて、仕事を教えていて・・・

休憩のときに彼女に先輩の看護師さんが
「兄弟は?」「実家は?」と聞いていて・・・

お姉さんがいるらしく・・・

「そういえば・・ふるらんさんは占いできるんですよね?」と言ったので

「うん」と答えると、

「姉が東京で占い師をしています」といい、

「え〜〜占い師でご飯食べられるって・・すごいね〜〜」と周りから声が上がりました。

ふるらんも
「実力すごいね〜うらやましいな」と話していると、彼女が
「周りの看護師さんから聞きましたけど、ふるらんさんなら東京で行けますよ」と言ってくれたので、周りの看護師さんが
「看護師より、稼げるなら東京に行けばいいのに」と言ってくれました。

たしかに東京ってすごい・・・

数回東京に行ったけれど・・あの人の数は・・すごいと何回も思いました。


東京ね・・・東京ね・・・と思いながら帰宅し、
「でも、東京でうまくいかなかったら・・・」とか
「誰も知っている人いないし・・・」とかいろいろぐるぐる思っていました。


その数日後、あの看護師さんがふるらんのところにきて、
「姉から電話がきたので、チャンスだと思ってふるらんさんのことを言ったら、その場で占ってくれて、‘彼女は私みたいは占い師ではなくて、霊感とか神秘の方だと思うし、いずれ東京か、大都市に移る人ね’と教えてくれました」と言ってくれました。


頭の中は・・・
「食べていけるかな?」を何回もぐるぐる〜〜〜〜

決断ね・・・・と思っていて、当時お付き合いのあった会社を経営されている数名の男性に
「プロに言われらならそうするのが道だけれど・・僕も同じ意見で、北海道から出て世界を変えたらいいと思うよ」とみなさん言ってくれました。

でも・・やっぱり女の子でして・・
頭ぐるぐる〜〜〜

そして・・・いろいろなことが巻き起こり、どうしても大阪へいけ〜〜〜という指示が止まらなくて・・・

決断し、大阪へ。
(決断したとはいえ、とっても不安でしたよ。大阪行きに飛行機の中で泣いていましたもの・・・、でも成功するまで絶対北海道には戻らないと決意したら、涙が止まりました)


仕事をしながら、夜、お客様を占って・・・
身体が大変でした。
味覚障害にもなりましたしね。

でも・・・これを超えたら・・楽になれると信じていました。

そして・・1年半で生活は一変。

すっかり占い師になりましたね。

昔勉強したことがすべて役に立っているのを実感しながらの前進でした。



タロットカードさんとのお付き合いは・・・一番古いのでもう20年近くのものです。

生徒さんとの授業で使っているのはもう10年ぐらい前かな?




前は自分が占いで当てて喜んでもらえたり、お客様が幸せになって報告を受けるのがとても嬉しくて
「この仕事、本当にうれしいし、楽しい」と思っていました。

そして、この年齢になり、嬉しさが増えました。
それは

「先生〜今月の売り上げが目標達成しました。そして先日お客様に‘先生に会ってからとてもいいことが起きます’と言われて、嬉しくなりました。これからもたくさん言われるようになります」というメールをもらうことです。



昔の自分に会えて、自分が喜んでいる姿をみているようで・・・

子どもを育てるって・・こんな気持ちなのね・・・としみじみできる今日この頃です。



 
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