大阪チャネリング教室〜スピリチュアルな指輪以上のもの。

 
チャネリング教室がスタートすると、必ず不思議なことが起きます。

特に女性のお客様はいろんな不思議をちゃんと体験するから・・不思議〜


特に多いのが・・アクセサリーの不思議。

その次に多いのが・・・子供さんが生徒さんよりスピリチュアル発言をすること。
「こんなこと言う子ではなかったんですけれど、教室に通うようになって、子供が先に不思議なことを言うのです」というので

「簡単よ、お子さんのほうが不思議をすなおに受け入れるから。だから不思議が起きるの」と言いました。



ある生徒さんのところの近所まで仕事に行きました。

なぜか連絡を取りたくなりまして・・・

「今、近所まできてるんだけど・・・遊びに行っていい?」とふるらんがメールをすると、

「歓迎します!迎えにいきますから」と言われ、車で来てくれました。


そして彼女のお家へ。

娘さんと息子さん、小学生です。

二人で玄関に出てきて
「初めまして〜」とあいさつをしてくれました。

そして・・ワンちゃんもいました。

女の子はふるらんに
「見えるの?見えるの?」と聞いてきています。

男の子は静かにふるらんを見ていてじ〜〜としています。


わんちゃんは足元にきてしっぽをちぎれんばかりに振り回していました。


この家族さんはお父さん以外はスピリチュアル好き。
会話が普通にしているみたいです。

そして・・
「ふるらんさん、見てもらいたいものがあるんですけど・・」といい、指輪を数点見せてくれました。

ふるらんがじ〜〜と見ていると、子供たちが
「これがいちばんパワーあるよね?」というので、彼女が
「そんな汚いの・・ないでしょ〜」と会話をしています。

ふるらんは・・・
「それが一番よ」と答えると子供たちが
「ほら、お母さん、言ったとおりでしょ?」と言っています。

よく聞くと、ご主人のお母さんの持ち物だったもの。
つまり、形見でした。

「これとってもいいから、指輪じゃなくて、ネックレスがいいと思います」というと、子供たちが

「へぇ〜〜」と言っていました。

「どう違うの?」と娘さんが聞くので、ふるらんは

「ちょっとこれを・・・・・こうして・・・・」と言ってあることをしてあげてから、娘さんに渡すと

「あ〜〜本当だ〜こっちの方がわかりやすい」といい、息子さんも
「僕も、僕も」というのでしてあげると

「あ〜〜本当だ〜〜〜」ととても喜んでくれました。

肝心のお母さんにすると・・・
「え?わからない・・・」というのでお子さん二人で
「え〜わかんないの〜こ〜だよ、こう」と説明しています。


さすがにお子さんは素直。



「おかあさん、私のもふるらんさんに見てもらっていい」と聞くのでお母さんが

「何言ってるの。おもちゃしかないでしょう?」というと、
「この前の・・もってくる!」といい、二階へあがっていきました。

息子さんも
「僕も!」といってあとを追います。

「すみません・・・子供たちが・・」というので
「いえいえ、きっと今日はそのために来たんだと思いますよ」というと、
「え?」とした顔をして・・・・

そしてバタバタと二人が降りてきて・・・

「これ、どうですか?」と聞くので

じ〜〜〜〜〜っと霊視していると、
「正解だね〜そうそう、こっちより、こっち」と答えると娘さんは大喜び。

息子さんも
「僕のだけど・・・これよりはこっちだよね?」というので、じ〜〜っと
「うん、正解。これはこうやって使うのよ」と教えてあげると
「わ〜なんか違う〜〜」と喜んでもらえました。


「で、本題だけど・・・」とふるらんがいい、
「さっきのお母さんの指輪より、もっとお母さんもお父さんも、あなたたちも楽しくなれる、不思議なものがこの家の中にあるって‘聞こえた’けれど・・・持ってきてくれる?」というと、お母さんはきょとんとしていましたが、子供たちは少し考えていて・・・

「たぶん・・・1階かな〜〜〜
そして・・・手のひらに乗っかるしな〜〜〜
そして、○色と○色みたいな・・・・」といいながら二人にさっきの二人のパワーグッズを持たせると・・・
二人同時にわかって、和室に飛び込み、そして二人同時にもってきたものがありました。

「これだよね?」という質問にたいして、ふるらんは

「うん、正解、これが一番この家の中で最高のもの」というものだということを言いました。

それをみてお母さんの目から涙が・・・

「亡くなった母が作ってくれた子供たちのお守りです」と言いました。


赤と緑の生地で作った小さなお守り。
手縫いの味があって、とってもあったかい。


「おばあちゃんで〜〜〜で〜〜〜な人でしょう?」というと、
「うん、いつも〜〜〜してたんだよ。あ、もしかして今いるの?」というので

「うん、あの辺、こっち向いて笑ってる」というとお母さんの涙がいっぱい出ていました。


おせんべいとお茶、そして縫い物が好き。

二人の孫ができたとき、ずっと元気で育つようにと願をかけて縫ったようです。


「いつも持って歩いてもいいけれど、時々休ませてあげたりしてね」というと、二人の子供は
「うん」と言いました。


「さっきから月の・・・月の・・って聞こえるけど、なに?」とお母さんに聞くと

「月の???あ、月命日」といい、
「明日・・です」と言いました。


・・・ということで、どうやら呼ばれたみたい・・と思ったふるらんでした。



この日の夜、彼女の姉から電話があり、昨夜、夢にお母さんが出てきて、何かを話していったの、と連絡があったそうです。

ふるらんが来て、いろいろあったと話すと、お姉さんはへぇ〜〜と言っていたらしく、

タンスの引き出しからお母さんの時計を見つけ、止まっていたはずの針が少し動いて、また止まったそうです。
お姉さんは
これを直して、また使おうかしら、と思い、ふるらんに連絡がきました。



おばあちゃんから、お姉さんに向けてのメッセージです・・・・

台所の掃除をまめにしなさい、っていうことと、ご主人にもっと優しくしなさい。

そしてもう一つ・・・
「孫がまた一人増えてうれしいわ〜ていってます」と伝えると、後日お姉さんから
「ありがとうございます。母からのプレゼントを受け取りました」というメールをいただきました。



スピリチュアルグッズはきっとあなたのそばにちゃんとあると思いますよ。

見つけてみてね。

 
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