大阪スピリチュアルセッション〜ひたいのひっかき傷

お客様が
「このひたいのひっかき傷ですが、スピリチュアル的にみてどう思いますか?」と聞かれました。

笙先生もふるらんも質問は同じで、
「家の中で時々自分しか聞こえない物音とかない?」と聞くと

「はい、私は聞こえても、ほかの家族が‘怖がりすぎ〜’とかいい、笑うのです。でも変な音がするのです」と言いました。




ふるらんもある場所に行ったときに、おでこがぼ〜〜〜〜っと熱くなりました。

その場所はあるお寺で、とっても小さなところですが、そのお寺さんの管轄する土地で数時間お仕事をさせてもらうのに、ご挨拶に行ったときのことでした。

そして・・・ご挨拶をさせていただいている間にそこの本尊様がお話しをしてくれました。
「ここは昔・・・」と。
そしてそれが終わり、当時、ふるらんを指導されていた先生のところに行くと
「あら、ふるらんさん、おでこが真っ赤になって腫れてるわよ」と。

虫刺されでもなんでもなく・・・眉間が赤い。

うわぁ〜〜〜かっこ悪い・・、と思ったのと、
なんか来たのねぇ〜と思いました。


その時の仕事はとってもスムーズに行けました。



他には、あるお仕事であるお宅に行ったとき、先生たちの後ろから玄関を入ると、急におでこが
パシッと音がしました。

何?これ??と思って玄関の上を見ると・・・某神社のお札が貼ってあり・・・先生の服を引っ張って
「先生・・これ」と指をさすと
「あらぁ・・・ここは系統が違うのに」と嘆いていました。

もちろん、そのお札は取り除きましたけれど。

その時のお仕事中、
「ふるらんはこの家のあのお札に遊ばれてるわ〜」とニヤニヤしていました。

だって・・さっきから右側に○○がいるから。

話しかけてきているけれど・・・ごめん・・・ふるらん家とも系統が違うし。

おでこがじわ〜〜っとするし。


これは・・お持ち帰りしないようにしないと・・と思って、あるものを作り、それを飲んで帰ってきました。





けっこうおでこに来るんですよ。

その気がある人は。

ただ、あまり〜〜〜しない方がいいと思います。

強かればいいですが、面白がると・・深い闇に引きずり込まれます。

失うものも大きいでしょうね。





お客様が
「このひっかき傷は・朝起きたらおでこがずきずきするから見るとできていた」と教えてくれました。


夢でも別になにもなく・・・

「何かに取りつかれているとか・・・」と心配していまして、笙先生と二人で霊視すると、笙先生が

「あなたの家の・・・」と説明してくれました。

その説明の間にふるらんの頭の中にある風景が入ってきました。


彼女の布団のそばに誰かが座っています。

おばあちゃんかな?

覗き込んでいるのがわかります。

おばあちゃんが彼女に触ろうとすると、彼女がその手をふりはらっています。

その時自分でつけた傷みたいです。

でも、肝心なのは・・・おばあちゃんの方。



「あんまりお墓参り行っていないよね?」というと

「はい、遠いので」というので

「近いうちに行きましょうか。それがいいと思うし、きれいにお墓を掃除したら気持ちいいですよ。ご先祖様も喜んでもらえるし・・・。

それに・・あなたのお家で病人さんが続いているでしょう?○○系の」というと、

「ええ、そうです。そのことも聞こうかと思って」というと、

「それなら・・きっとお墓にご挨拶に行ったら何かわかるかもね」と言いました。



そして彼女が帰宅して、その話をお母さんとしたそうです。

お母さんはそういうことを常識的にとらえる人だったので
「お父さんにお墓参りに行くように進めるわ」と言ってくれました。


そしてお父さんが帰宅。

帰宅して、着替えて・・・リビングに座ってすぐに

「なぁ、久しぶりにお墓参りに行こうかと思うだけど」と言い出しました。

お母さんと二人でお父さんの顔を見てびっくりしていると、
「会社の人が有給を取ったので聞いてみたら本家が○○県で、それでお墓行くというのを聞いて、俺も行かないと・・と思ったんだよ。しばらく挨拶もしていなかったしな・・・それに、最近、親戚も病気とかで落ち着かないし。

いろんなことがあって、大事にならないで、これで済んでるのはご先祖のおかげだよ、と同僚が言っていたのを聞いて、俺もそう思ったしね」と言ったそうです。



「きっとお父さんが言っただけなら、あ〜そう?という思いだったと思います。

でも、二人の先生から‘あの話(内緒)’を聞いているのでその件も整理してこようと思います。

母親にはお墓参りでご挨拶を終えたら、言われたことをしてきます。

ありがとうございました」と連絡がきました。





その後、彼女からの報告です。

父親はたばこをやめたそうです。
「久しぶりの美味しい空気を吸ってたばこが馬鹿くさくなった」と。


母親は父親にあまり口うるさく言わなくなったそうです。
なぜなら
「細かいことを言ってもどうなるわけがない、ってわかってきたの。あるもので生きる、あるもので暮らす・・
田舎に行ったときにそう思ったわ。
欲しい、こうじゃなきゃいけないっていう都会の生活に慣れすぎて、少しでも人より劣るって感じたら、イライラしたり、不安になったけど・・・田舎は何もなくても今で生きるんですものね。

お墓を見ていて・・・お母さんもあと何年生きられるかわからないから、楽しくやるわ。あなたも家の跡継ぎとか、私たちのこととか気にしないで生きなさい」と。




お墓って・・・その人、その人によって何かを教えてくれるところです。

そして・・・生きているってすごいことなのよ、と伝えてくれています。



ふるらんはご先祖様のお墓の前では
「無事でいられること。毎日普通にご飯が食べられること、そして・・・ちゃんと生活ができていること」に感謝し、父親のお墓の前では
「いろいろ苦労はさせられたけど、もうすべては終わったことだし、ちゃんとあの世で修行して、回りの人と一緒にがんばって上に上がってね」とお話ししていました。


もう・・・10数年帰っていないのですが、目標を手に入れるまで、帰らないつもりで大阪に来ました。

その日が来るまでちゃんとお仕事と役目を果たし、ご先祖様たちが眠る北海道のお墓に立派な挨拶ができるようににします。



 
CMSならドリーマASP