霊視 〜 徳の高い人のオーラ

徳の高い人のオーラですか?

何色だと思います??


ふるらんも人生の中で数人見ましたけれど、まだ5人弱です。


遠くから見たときからすぐわかりますよ。

とっても大きい光がこっちに向かって歩いてくるんです。

どんどん近づいてきて・・・・そしてそばに着た瞬間、体が大地にひれ伏したくなります。


「この人の足跡でいいから・・・触りたい」と思うぐらいのもの。



あ、色の回答をしないといけませんね。

何色か?というと・・・無色透明でもあり、金紫でもあります。

白のような、黄色のような・・・

すべての中間をみんな集めて・・・・放ちながら、オーラという感動を与えてくれます。

これが・・・本物のオーラね・・・と。




・・・ここまでは超特別な徳の高い人です。


普通の世界の中におられる方ではやり徳の高い方のオーラは10人ぐらいみたことがあります。


まず、気迫が違います。

強いという表現はちょっと違います。

優しい・・という感じでもなく・・・柔らかいけど強いです。

きちんとした正しい芯があります。

ろうそくの炎をみていたら、真ん中に芯がありますよね。

あの芯のイメージですが、見える芯ではありません。

これが・・芯?みたいなものです。

炎の色が数段階ありますよね?

あれの・・・一番きれいなところです。


先に話した人たちはそのレベルと超えていきます。


その人を見ただけで・・・「目がきれいになります」



ス〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと目が楽になります。


たとえていうからその人が部屋に入ってきただけで空気がきれいになるのです。



もっとすごいのがその人が触ったところがきれいになるのが霊視で見える・・・


言葉を発したところが・・・空気がきれいになるのです。




一般の人の徳の高い人の特徴はその人を見るとまず温かい本物の笑顔です。
顔からはエネルギーがでて、目が違います。

体中から何かが出ているのがわかります。

声のトーンが違います。


声も色が出ています。

その声は部屋に心地よく響き、人の心を和ませます。

部屋の中の色が変わります。


嘘の無い世界ですから、物の通りがよくなるのです。



徳の高い方とお話しをするときは嘘を言うと相手のオーラに跳ね返ってきてまた自分に戻ってきます。


そして
「なぜしんどいの?」と思い、さっきの人は違ったという勝手な思いを作ることが多いのです。




20代の時に出会った男性のお話しです。

その男性はあるお客様からの紹介でふるらんが占いをしました。


その方のお父様はとても徳が高く、そして地域の人に愛されていました。

彼もその血を引き継ぎ、若い時から一生懸命いろんなことに貢献してきました。


そして
「さすがにあの人の息子さん」と言われるぐらいになったのです。

でも本人は父親のフィルターを通して自分を評価されるのに疲れていました。


心から彼の行動ではなかったのです。

「息子だから」ということで行動していたようでした。

お金も家族も・・・そして人からの尊敬もすべて手に入れていましたが、心は満たされていませんでした。



「お父様のお写真を見ると・・・とても徳の高い人だと見受けられますね。あなたは違うけれど」というと

「ええ、その通りです。やってきたのはみんなおやじのためみないなものです」とうつむいて言いました。



そして・・・本題の話です。

彼は幸せというものに実感がわいていませんでしたから、その不満を地元の田舎で出すことができなかったので、週に一度、出張という名目で都会に出て遊びをしていたようでした。


「飲んで遊んで女の子たちに囲まれて楽しいと思うのが本当の自分のような気がします。今はもうできませんが」と言いました。


そう、彼はお金を使いすぎて今は借金にまみれていました。


「田舎の人たちは私の正体を知りません」という彼を見ながらふるらんは

「年がだいぶ下の私がいうのはなんですが・・・・」と前置きして、

「もともとはあなたの方がオーラがあったんですよ。つまり人徳ですね」というと彼は驚いて

「それはどういう意味ですか?」というので

「前世はお父さんとまったく逆みたいですよ。お父さんは今のあなたと同じ、あなたは今のお父さんみたいで」というと

「え?」というので

「さっきからふるらんの後ろから‘逆を繰り返す父子’って」とうと

「え〜〜〜〜」

「どっちもどっちを見て、入れ替わるみたいです」というと

「そうなんですか?」というので

「はい、二人で普通に徳の高い人をしていったらいいのに、比べるんでしょうね?

ちなみに・・・お父さんとあなたは同じところにほくろがあるでしょう?」というと

「はい、そうです」

「同じものを欲しがるでしょう?」

「はい、そうです。父は私が買ってきたものを欲しがり・・・・あ!」と気が付いたので聞くと

「嫁さんが・・前に、あなたとお父さん、双子みたいね、と言ったことがあって」

「うん、正解!そして奥さん霊感ありますよね?」と聞くと

「はい、私と結婚するときに嫁さんが‘私はここの家にお嫁に来ることが決まっていたって感じたのよ〜’と言っていました」

「お嫁さん、今回のあなたの借金の件、あまり言わないでしょう?」と聞くと

「はい、我慢してくれていると思います・・それがまた心苦しくて・・・でも、自分じゃない自分を田舎の人たちに見せているのがつらくて・・・」

「そのまま自分をさらさなくてもいいと思うの。見せるのは・・・あなたの本来の行動と意志でいいと思うの」というと

「え?」というので

「嘘も隠したいこともあると思うの。ただ、悲しいことを愛する人に見せたり、感じさせるのは不徳だと思うの。

田舎はいろんなことが広がるから・・・仕方なく抑えることもたくさんあるけど、その反動をお金で散らそうとしてもどうにもならないと思うし、むなしさだけでしょう?

夜の世界はあなたを楽しませてくれるけれど、将来は間違いなくあなたは年を重ね、みんなに捨てられて、孤独という時間が待ち構えていることを忘れてはいけないわね。

今あなたを満たしてくれるのは家族の愛と、人からの感謝の言葉、もっと徳の高い人になりたければ感謝を求めないこと。

そうしたらお空からとっても素晴らしいものが降り注ぐと思います。

それに・・あなたには徳の高いオーラがあるはず。

今どっかにおいてきちゃってるけど(苦笑)

その種をちゃんと両手に持って、一から植えてみて育ててみたらいかがですか?」というと

「私にできますか?」

「できると思いますよ、できるから・・幸せを読める霊感のある奥さんがあなたのそばにいるでしょう?

もう未来がないなら、女と借金って題名でさっさと出て行っちゃいますよ。

子どももいて、現実をよく知っている女ってそのぐらいの切れ味は持っていますから(笑)」


「まだ・・間に合いますね?」というので

「奥さんにその質問をしてみてください。そしてその答えに従ってくださいね」と言いました。





○年後その男性から連絡がきました。

都会遊びはやめたそうです。
そして借金を完済し、家族と一緒に一か月に一回、買い物や遊びに出かけるようにしたそうです。

奥さんもお子さんも気分転換になって家の空気が変わったそうです。


最近奥さんから
「出会った時のオーラに戻ってきたわね。信じていてよかった」と言われたそうで、出会った時のオーラを聞いてみると

「まぶしくて目が開けられなかったのよ」と言われたそうですよ。




その数年後、彼は町の○○に立候補し、当選しました。


その町のニュースを見るたびに頑張ってるわ〜と思ったふるらんでした。




あれからん〜〜十年。

ふるらんもオーラがきれいになったかな???と時々鏡を見ては思います。


でも・・目立つのは小じわかな?(苦笑)









 
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