スピリチュアルセッション〜お金と幸せが手に入る

お金か愛か?

その質問は・・・ちょっと不自然。

両方なくてはならないもの。


ケンカの原因はほとんどお金。
悩みの原因もお金のこと。

愛している人がいても、その人が問題を起こすのは・・・だいたいがお金。


では・・お金が悪いのですか?

違いますよね?

正確に答えると・・・お金の使い方が間違っているのであってお金に罪はないはずです。




笙先生に言わせると
「お金を知らない人が多いよね。普通に借金をされるかたも多いし、それを当たり前だというようにとらえている人も多い。
足りないのは仕方ないとか、借金してでも旅行に行くとか、〜〜をするとか。
僕にしたら・・なぜ?だと思う。

お金のことを知らないから・・そういうお金の使い方をするのだし、そして家族がもめて、バラバラになるんだけどね・・・・」と言います。



財産もバランスで持つものです。

現金がないのに、老後に家だけあるのは危険です。


家の壁をはがして大根は買ってこれません。

庭があって畑がある場合は別ですが・・・



お金がないと・・・呼吸さえ苦しいです。


そして・・・同じように愛もなければ・・・苦しくて悲しくて・・・・人生を悔やみます。


「なぜ・・私の人生はこうなの?」と。





ふるらんも笙先生も金運があります。

ですから、年に数回はお金を拾い、警察に届けます。


ふるらんは今月一つ、期限が来たので、警察署に取りにいくものがあります。


ものもよく拾います。

そしてそのお礼をいただいたりします。



拾って、持ち主さんが来なかった場合は受けとりにいき、そのお金を〜〜〜〜します。

金運教室の生徒さんにはその先のお話しをします。


お金は・・もちろん金運で呼び寄せますが、それ以上に自分の金運力を増やして、お金を拾うということだけを増やすことだけではなく、自分の福徳を増やすことにします。


金運はいろんなものに変化するからです。


思わぬ出費が続くより、思わぬ収入がたくさんあったほうが楽しいですし、ふるらんの周りの人にも幸せをおすそ分けできます。




昔、○○○○万円(中古のマンションが買えます)が入っている紳士物のバッグを拾ったことがあります。
もちろん届けると、落とし主さんが現れました。

お礼にビール券2枚をいただきましたが、ふるらんはビールが飲めない人なので、お友達にあげました。


そのあと、しばらくして、病院の職員たちでバラ買いで宝くじを買い、ふるらんが中途半端に余った枚数をすべて買い取ることになりました。


そして・・・・一等の組違いが当たり、ふるらんの配当が一番多かったのでした。


そのあともお金を拾っては届け、とりに行き、そしてそのお金を〜〜するとお金が入ってくる・・という流れができました。



スピリチュアルなお金が入ってきたお話しです。

40代のお客様が来られました。

ご相談は彼女と弟はあまり仲が良くなく、とくに弟さんが結婚してからは弟さんのお嫁さんからもまったく交流がありませんでした。


弟さんの言い分は
「お姉ちゃんのほうが親にかわいがられた」というものでした。


(この言い分は多いのです。

でも・・・いい加減、子どもの時のことをいつまでも引きずっているのはやめたほうがいいのですが、親に一番に愛されたいと思っている方はこの想いは捨てられません)



お父さんが早くに亡くなり、お母さんが最近病気で亡くなりました。

財産は実家と土地がありましたが、ほんの小さな家なので・・・彼女は弟にすべてを譲りました。
もう巻き込まれたくなかったのでこれを境に弟と疎遠にもっていこうという思いでした。


弟からは家と土地はもらうから、家財道具は譲るから・・というものでした。
(簡単にいうと家の掃除をしてくれ、っていうことです)


「それでいいでしょうか?」と笙先生とふるらんに聞いてきたので

「それでいいと思います・・・もう土地も家もいらないんでしょう?」と聞くと

「はい、もういいです」と彼女は言いました。そして

「母は天国に行っているのでしょうか?」と聞かれたので、ふるらんが

「まだ時間がかかるけど、その道を歩けるように手伝ってあげたらいいですよ」と説明しました。

笙先生が
「生きているものができるのはそれしかできないし、それをすることが一番の手助けだからね」と言いました。


ふるらんは
「あのね〜お母さん、着物あるよね?」と聞くと

「ええ、タンスにだいぶありますが、古いものばかりで」というので

「それ・・・全部きちんと持ってきてね、っていうより、そのままごっそり自宅に持って帰ってくるといいわよ。あとは・・・選別して・・・捨てるものが多いと思うけど」というと

「わかりました」と彼女は答えたので

「おかあさん、着物を全部虫干ししてほしいみたい・・・今年していなかったから」というと

「あ・・・入院していたから」と言いながら涙を拭いていました。


彼女は数日かけて女の子のお友達と数人で実家の掃除。
要らないものを業者にもっていってもらうために、まず引き取るものを車に積んでいました。


そこにまた女の子の友達が来て、その子が一人の男性を連れてきました。


昔片思いだった男性でした。

その男性も一緒に荷物の整理をしてくれました。


燃えるもの、燃えないものに選別して・・・
そして次の日もみんな手伝いに来てくれました。


必要なものをのけて・・・

家財を出して、業者の人に運んでもらって・・・

全部片付いて・・・空っぽになった家の中を見て、涙が止まらなかったそうです。



泣いていると、女の子友達が肩を抱いてくれたそうです。

「これで終わったのだから・・あとは幸せにならなきゃね」と言いながら。


あとは彼女は自分のマンションの中で数枚ずつ虫干しをすることにしました。

そして着物を広げていると、袖のあたりに何か感じて・・・

見ると、指輪が入っていました。

そのほかの袖のところにも・・・・

みると一枚一枚、両袖に18金のネックレスや指輪やコインが入っていました。

「まさか・・・弟と不仲だったから、土地建物は弟のものになるとわかっていて・・・私にこのお金をのこしてくれたの?」と思ったそうです。


その写真をふるらんの携帯に送ってきてくれました。

「どうしたらいいんでしょうか?」と聞かれたので、

「お母さんの気持ちだから、弟さんには内緒でいいと思うわよ。きっと女同士の密約みたいなものだから。お母さんもそのつもりでそこに隠していたと思うし。


あなたの子供にも渡したいと思ってるから、そのままいただきなさいね。そしてそのお礼にお墓まいりを」と回答しました。



着物をすべて確認し、お友達で着物の専門の人に聞いて、分けて・・・・

買い取りをしてもらい・・・・

それで結構なお金に変わりました。

まぁ・・土地建物よりはかなり少ないですが、笙先生はこういいました。

「あの中にあった〜〜の指輪と○のネックレス、あれは土地建物より最強だね」と。



はい、ふるらんもそう思いました。

その結果は意外と速くきました。



引越しのお手伝いに来ていた男性から告白され、お付き合いが始まり、まもなくプロポーズされたのです。


彼と彼女は出会ったときに、彼には恋人がいました。

そして彼女はほかの男性と付き合いました。


それから二人はそれぞれ別れを迎え・・・お互いに40歳を超えていました。


引越しの手伝いを誘ってくれた女の友達の計らいだったのです。



出会ってから10年以上の月日が経っていました。


でも・・・二人は運命だったのです。




そしてその彼は彼のおじさんの会社(3社あるそうです)で働いていて、おじさんの後を継ぐことになっていました。


「その業種なら、軽く相続の金額を超えていくね」と笙先生が笑顔で話してくれました。



彼の言葉です。

「君のお母さんが君に指輪やネックレスを残したように、僕もお母さんの気持ちをつなげていきたいから君に毎年プレゼントを贈るからね。
その代わりに君と一緒にたくさんの思い出を作って僕にプレゼントをしてほしい」・・・・・・




 
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