スピリチュアルセッション〜左の首と背中の痛み

だいぶ前のお話しです。

大阪でちょっとしたスピリチュアルのイベントがありました。

いろんなブースでいろいろなスピリチュアルなことをしています。

あるお店では石を売っているし、オーラソーマをうっているところもあったり、ヒーリングをしていたり、数名で一人をヒーリングしていたり・・・

癒しはみなさんが求めるものだから・・・



ただ、霊感のあるものにとっては・・・いろんなものが見えて・・・人数の割に、この混み具合・・と思いました。


長くいたら・・人にあたるかな?と思って、知人の関係で、ピンチヒッターで頼まれた仕事を数名こなして・・・少しずつの休憩を取っていました。
(この時はすでに自分で仕事をしていましたからあえてイベントに出ることはしていなかったので)



お店の人に
「ちょっと外に空気を吸ってきます」といい、会場を出て、ベンチに座っていました。

癒しの仕事なのに・・ちょっと疲れるな・・・と思う感覚が身に重く感じてきていたので。



ふ〜〜っと大きく息を吸い、周りの風景を見ていました。


さすがに・・・ここは、昔の人が歩いているのがわかる・・・・

ここでいろんなことがあって・・・と思いつつも、すぐほかのことに気をそらして・・・
(たまに笙先生に言われますが、霊能者らしい写真とるなぁ〜と笑われるのはこのせいです)



そして時計をみながら、のんびりしていると・・・会場から出てくる人たちの数名の背中に不思議なものが見えていました。

「みんな同じもの・・・みたい」と。

そしてその数はとても増えていました。

おかしいな・・・と思っていたのです。

そして会場に戻り、またお手伝いをしていました。


霊視がメインだったんですけど、チャネリングクラスでしていました。



一人の女性が目の前に座りました。
首が左にズレ、背中が曲がっていました。

「かなり痛いね」と聞くと
「ええ、そうなんです。あちこち行っても治らなくて」というので、彼女のお話しを聞いていました。


そしてふっと一人の女性の顔が出てきました。

「女性で・・・○○才ぐらいの人とお付き合いありませんか?そしてその人と話すと・・・しんどくないですか?」というと

「会社の人で・・・います。でもその人はレイキの勉強もしているので、レイキをしてもらっていたのですが、まったくよくならなくて・・・」と言いました。


レイキは合う人にしてもらうととてもいいものです。

でも合わない人としてもらうと・・・悲劇ですね。


ふるらんのところにも数名、勝手に首が動く人や手が伸びて人のものを取る人など、いろんな症状がでている人が多かったでした。



最初の首の痛みや背中はあなたのご先祖様の関係です。
たぶん・・おうちの関係でものすごい労働をされて、亡くなられている人がいます。

でもその人のおかげで残った人はお金に困りませんでした」というと

「はい、祖母の上の人で財産を作った商売人の人がいるというのは聞きまし・・・あ!」と思い出したみたいで・・・聞くと

「夢の中に人が転んでいるのを数回見ました・・・あの人だったんですね・・と言いました。


「あなたになんとかしてほしかったのでしょうね・・・昔は体を壊しても治す人がいなかったから」というと

「それで私は前から代替医療とか、民間治療とかに興味があって・・・」

「そうだね、それに、病院に行くよりも自分でなんとかする方法を見つけ出そうとするし・・・・」というと

「はい、いつもそうです。あ・・・・それで」

「あなたの背中や首は簡単。もちろん時間はかかるけれど」と言い終わる前に

「お墓やお仏壇のことをしたり、感謝ですね」というので

「うん、それが正解。それと、時々吐き気とかあるでしょう?」

「はい、あります」

「はいちゃいなさい」

「え!」

「そしたら止まります、というより終わります」

「え〜〜」

「止めるから出ないのよ。たまるし」というと

「え〜〜」

「できれば・・・旅行へ・・・あ、○○県とか言ったら吐けるかも」というと

「あ・・・なんかわかります」(←このへんになるとお互い霊感会話です。意味わからないでしょう?)

「たぶん、土地に入って・・吐くと思う」

「・・・・わかりました。覚悟を決めます」

「霊感友達いないの?できればその人と一緒に言ったら‘出やすい’から」

「実は・・・友達にも出したら?と言われたんです」

「いい友達ね。あえてキツイことを言う人って大切よ」

「はい、親友です。とっても大切な」


「・・・で、今首楽でしょう?」と聞くと

「ほんとだ・・・・」と首をなでていました。



一人去ったな・・・と感じました。


その一人の後をあとでつけてみたら・・・

あるブースに座っている一人の女性でした。


「まさかね・・・・」と思っていたら・・・さっきのお客さんがふるらんを呼び、小さな声で、

「さっき見つけてびっくりしたんですけど・・・あの人が会社の人です」と教えてくれました。






彼女の背中に大量の〜〜〜が、そして首に霊視で見るこぶがたくさん・・・

彼女のご先祖様の系統のものすごさを感じます。


でもねぇ・・・嬉しそうにレイキを受けている子たちの前で
「この人違うよ」というのも変だし。




こうやってウイルス増えるのねぇ・・・・と思ったふるらんでした。






後日、あのお客様は○○県に友達と一緒に行きました。


海に行きたくなって、そして彼女は突然大泣きしたそうです。

そのあと、嗚咽をして・・・嘔吐を繰り返し・・・

霊感の友達はきちんと彼女を介抱してくれました。


涙と嘔吐と・・・・顔がぐちゃぐちゃになり・・・

それでも大きな声で泣いて・・・泣いて・・・叫んで・・・・

人がみたら○ったように見えるでしょうね・・・・



でも・・・一番シンプルで最高の方法です。

だって・・中身が自然に出てきたのだから。


薬を飲んで出したわけでもなく、人の手の使っていません。




観光どころではなかったそうです。

そしてその晩ホテルで休んで・・・・朝になって、体がすっきりしていたそうです。

隣で寝ていた友達が

「昨日、たくさんの人が来ていったけど・・みんな帰っていったよ」と言ったそうです。


その日を境に首も背中も楽になり、帰宅してから見た写真は行く前と、嘔吐の後では顔がまったく違っていたそうです。




「まぁ・・生活が苦しかったからね・・・想いも深いでしょう・・・自分の罪深さを反省する人はそれが正しいことだけど、自分を追い詰める人は・・・苦しみさえ飲み込むからね」とふるらんが言うと、彼女は

「友達に言われました。もうあなたらしい生き方をしたらいいと思う、ある意味今まではご先祖様の生活をしていたみたいなものだから」と。







ふるらんもある場所に行ったとき、嘔吐はしませんでしたが、胸のぐっとくる場所があります。

涙はでませんでしたが、むなしさと、悔しさと・・・そして人の世のせつなさがいっぱい来たのでした。


その日の夜、ホテルのベッドで横になっていると、光を帯びた人がふるらんのそばに来ていました。

その人を良く見ると・・・はるか昔の時代の上司でした。

彼は日本の歴史の流れにはあまり目立たないのですが、底ふかく、そして賢くたちまり、根幹をなした人だったのでした。



ベッドの上で彼を見て・・・・
「やっぱりこの人は超えられないな・・・」と思ったふるらんでした。


 
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