大阪スピリチュアルセッション〜土地が呼ぶ運命の出会い

 
「いろんな神社さんに行きましたが、運命の出会いがありません」というお客様をダブル霊視していて、

笙先生が一言、
「いろいろ行き過ぎて・・・もうごっちゃになってるよ」と言いました。


そうなんです・・・行き過ぎです。

お守りを何個も持っていたらケンカするって聞くでしょう?

「神様は寛大だから」という見解を持っているならその思想で進んでもらえばいいですが、日本の神話を読んでいただけばわかりますが、神様の世界でもいろいろあるんですよ。


なぜその神様が生まれ、そしてある神様とあ〜〜なって、こ〜なって・・・という流れが。

だから一緒にしてはいけない方たちが多いのです。



神社さんも一日何個も回ってはいけません。

それに礼儀作法があります。


「神様は寛大だから・・」と言ってある神社さんでとっても無礼なことをしていた方々を見た時に

「お〜〜〜怖い・・」と思いました。


人よりも、何もよりも・・・ふるらんが怖いと思っているのはほかならぬ神様であり、仏様なのです。




礼儀作法があります。

神様のお宅のものに一切触れてはいけません。

許可をいただいている方々だけです。

その土地の氏子の方だけです。


それに〜〜や〜〜〜〜〜などもってのほか。
(みなさん、普通にされていますが)

とくに女性の方、あることを守ってください。




「どこの神社に行ったら恋愛運がよくなりますか?」と聞かれ、ふるらんが答えるのはこうです。


「あなたがその神社様にご縁があり、長年のお付き合いをさせていただき、そこの神社様に多大な貢献をされているところです」と。


神社は観光場所ではありません。

ちなみに・・・観光の本当の意味を知っておられますか?



・・・・ということでこちらの方向に行くと、時間が長くなるので・・・


お客様をじっと見ていると・・

「近所じゃないかもしれませんが・・・〜〜〜で〜〜な場所が見えます」というと

「あ〜それは・・」といい、ある場所を教えてくれました。

神社様でもなんでもない普通の土地です。

でも・・・霊視すると・・・

「たぶん・・・そこって昔なにかあったところだと思うけれど」と話すと

「そうですか?」ときょとんとするので

「調べてみてね」といい、あと気をつけなければならないことを話しました。


単に
「その土地に行きなさい」ということではないので。

先にしてもらうことがあります。


・・・と神様も仏様も日ごろのあなたを見ているのです。





数日後、彼女から連絡がきて
「友達から〜〜へ行かないかと誘われましたが、行っていいでしょうか?」と聞かれたので

「そこはダメです。あなたには合いませんので」と連絡しました。すると

「どうしてもだめですか?スピリチュアルな友達のおすすめなんですけれど・・」と返信がきましたので

「決定権はあなたが持っているので・・」と返信しました。



そして・・・そのあとにまた連絡が来て・・・


友達とその場所に行く途中で渋滞に巻き込まれたり、せっかくついても駐車場がいっぱいだったり、帰りのお店でお財布を落として中身がバラバラになったりしてとても嫌なことが続いたそうです。


そして帰宅してから、次の日から会社ではミスが続き・・・一緒に行った友達に言うと

「私はいいことがいっぱいあるのに・・あなたが変なのよ」と言われ・・落ち込んだそうです。



再度セッションに来てくれました。


「君はそっちの系統じゃないから、しんどくなるのは当たり前だから、もう行かないようにね」と笙先生が話してくれました。

そして前に話したところに行くように進めました。

彼女は一からやり直して・・・帰宅後、いろんな整理をすることにしました。



そして・・完了して・・明日その場所に行こうとした日の夜・・・

先日友達と一緒に行った帰りに買ったものが棚の下に落ちていたそうです。

「何かあった時は、それも処分するように」と伝えていたので、彼女は言われたようにして・・・ある土地へ出発しました。


そして言われたことをしたそうです。


すると・・・涙があふれてきて・・・泣いていたそうです。

「最初はなんでもないとな〜と思っていたのです。でも急に懐かしい・・・と思い、それからどうにも・・止められ無い涙がでてきました。悲しみと・・・苦しみが一緒に来て・・・そしてそのあとに何かを思い出した気がしたのです。やらなきゃ、やらなきゃと」。



ふるらんは彼女に会ったときに、最初はおでこに鉢巻をしているように見えました。

そして着物をたくし上げ・・頑張ろうとしている彼女を見たのです。


何かした人・・もしくは何かをしようとした人・・だと。




その次の日から無性n仕事を頑張りたくなったそうです。

それから少しして、周りから
「最近むっちゃ頑張ってない?」と言われて

「うん、何か仕事をしないとならないって感じがするの」と答えたそうです。



それから1か月後、彼女に会うと一変していました。

ヘアースタイルも変わり、服装も変わりました。

「最近、むっちゃ軽いんです」と笑顔も軽く・・・

「いろんなものがとれたね〜きっと自分を思い出して、本来の自分になったからいらないものがとれたね」と笙先生は喜んでいました。




そして友達と遊びに行った先である男性と出会いました。

数か月のお付き合いの末、彼から早々のプロポーズを受けました。

彼女がそれに「イエス」と答えて、まもなく彼から教えてもらったことですが、彼女が行ったあの土地のそばに彼の実家があるそうです。

そして・・・昔はその土地周辺の地主だったそうです。



「土地が呼んでいたのよね・・あなたに帰ってきてほしいと」とふるらんがいうと

「ええ、私はそれを無視して・・あちこちのところへ行っていたんですね」と彼女は言いました。





来年の春には結婚します。

そして彼女はふるらんに言いました。

「あの土地は・・・昔〜〜で〜〜だったそうです。私ができることをこれからしていきます。小さなゴミでも必ず拾っていきますし、そして草も抜こうと思っています。

そしていずれ生まれてくる子供にもきちんとお話しをして、みんなで素敵に使えるようにしていきたいと思います」と目を輝かせていました。





ふるらん自身がとっても合う場所がいくつかあります。

そして、その場所ではいろんなことを教えてくれることがあります。

大切なことも、怒られることも・・・いろんなことです。


むっちゃお叱りも受けます。


でも、すべて聞いています。

なぜなら・・逆らうなんてとっても思ったこともないし、逆らうこともなにも・・・私たちが抵抗できるような相手ではないので。


すべては・・・そのまま進行し・・・ただあるままに変化し・・・その邪魔にならないようにヒトがいるだけだと思っているので。

 
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